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ジェットコースター
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彼が部屋に入ってきたら
泣いてしまうんじゃないかと思ってた
けれど実際は
会えたことの喜びの方が大きくて
私はやっぱり笑顔だった
キスをして
キスをして
キスをして
私はやっぱり幸せだと思う
前回出来なかった分を
取り戻すようにキスをする
彼の歯列を舌でなぞって
彼の舌を撫でながら吸う
彼の舌に撫でられて
強く吸われる快感に任せていく
もっと もっと
ずっと味わいたい
キスをしながら
彼の身体に触れて
キスをしながら
脱がされていく
キスをして
キスをして
キスをして
お互いの身体へと
唇を這わせていく
彼の手に収まりきってしまう
そんな私のささやかな胸を
彼が寄せ集めて
その頂きを愛撫する
「まだイッちゃダメだよ」と
彼が私を焦らしながら触れていく
私も彼に触れていく
前回味わえなかった分
たくさん味わいたくて
足の指にしゃぶりつけば
彼の口から声が漏れる
そこから彼の熱まで
彼の脚を堪能する
焦らして 焦らして
自分の証を付けていく
彼の熱にもキスをして
しつこく愛撫する
「いくよ」って言われてから
彼が中に入ってくる
それだけで達して
「待って」って言葉に
「いっぱいイッていいよ」って
優しく私を犯していく
『ジェットコースターみたい』
時に苦しくて
それすらも快感で
何がどうなってるのかも
わからないくらい翻弄される
気が付いた時には
心臓がドキドキして
息は上がっている
彼の優しいキスが
愛と共に降ってくる
爽快感と
幸せな温かさが
心を潤していく
ごはんを食べて寛いでる時に
友達に言われて
ずっと考えて辛かったことを
自分の思っていることを
ポロポロと彼に伝える
私の瞳から溢れる涙を
彼が優しく拭ってくれる
そしてちゃんと答えてくれる
私とちゃんと向き合ってくれる
その答えに悲しくなっても
私は彼から離れたくない
あなたが本当に幸せだと思える時まで
私はずっと側にいるよ
あなたが私と会いたくないと思う時まで
私はずっと側にいるよ
そう決めた後は
彼の気持ちが込められた愛撫が
私の心と身体を包み込む
いっぱい気持ちよくなってって
何度も何度もイかされて
2回連続で彼の愛を注がれる
「俺の」と言われて中が蠢いて
「私の」と言葉にしては
また私の中が彼を欲しがって蠢く
快感で何もわからなくなる程
彼のことしか考えられなくなる程
私は彼に愛されてる
私は彼を愛してる
彼が与えてくれたものを
私もちゃんと与え返したい
彼は自分に都合が良すぎると言うけれど
それならあなたの愛をずっと注いでくれればいいな
あなたが頑張って
最後に傷付いた後じゃなくて
あなたが私を好きだからと言って
自分から最後を迎えられるように
私は頑張る
それでもあなたがもし傷付いたら
今度は私があなたの傷を癒すから
私を離さないで
私を独り占めにして
私をあなたの愛でいっぱいにして
泣いてしまうんじゃないかと思ってた
けれど実際は
会えたことの喜びの方が大きくて
私はやっぱり笑顔だった
キスをして
キスをして
キスをして
私はやっぱり幸せだと思う
前回出来なかった分を
取り戻すようにキスをする
彼の歯列を舌でなぞって
彼の舌を撫でながら吸う
彼の舌に撫でられて
強く吸われる快感に任せていく
もっと もっと
ずっと味わいたい
キスをしながら
彼の身体に触れて
キスをしながら
脱がされていく
キスをして
キスをして
キスをして
お互いの身体へと
唇を這わせていく
彼の手に収まりきってしまう
そんな私のささやかな胸を
彼が寄せ集めて
その頂きを愛撫する
「まだイッちゃダメだよ」と
彼が私を焦らしながら触れていく
私も彼に触れていく
前回味わえなかった分
たくさん味わいたくて
足の指にしゃぶりつけば
彼の口から声が漏れる
そこから彼の熱まで
彼の脚を堪能する
焦らして 焦らして
自分の証を付けていく
彼の熱にもキスをして
しつこく愛撫する
「いくよ」って言われてから
彼が中に入ってくる
それだけで達して
「待って」って言葉に
「いっぱいイッていいよ」って
優しく私を犯していく
『ジェットコースターみたい』
時に苦しくて
それすらも快感で
何がどうなってるのかも
わからないくらい翻弄される
気が付いた時には
心臓がドキドキして
息は上がっている
彼の優しいキスが
愛と共に降ってくる
爽快感と
幸せな温かさが
心を潤していく
ごはんを食べて寛いでる時に
友達に言われて
ずっと考えて辛かったことを
自分の思っていることを
ポロポロと彼に伝える
私の瞳から溢れる涙を
彼が優しく拭ってくれる
そしてちゃんと答えてくれる
私とちゃんと向き合ってくれる
その答えに悲しくなっても
私は彼から離れたくない
あなたが本当に幸せだと思える時まで
私はずっと側にいるよ
あなたが私と会いたくないと思う時まで
私はずっと側にいるよ
そう決めた後は
彼の気持ちが込められた愛撫が
私の心と身体を包み込む
いっぱい気持ちよくなってって
何度も何度もイかされて
2回連続で彼の愛を注がれる
「俺の」と言われて中が蠢いて
「私の」と言葉にしては
また私の中が彼を欲しがって蠢く
快感で何もわからなくなる程
彼のことしか考えられなくなる程
私は彼に愛されてる
私は彼を愛してる
彼が与えてくれたものを
私もちゃんと与え返したい
彼は自分に都合が良すぎると言うけれど
それならあなたの愛をずっと注いでくれればいいな
あなたが頑張って
最後に傷付いた後じゃなくて
あなたが私を好きだからと言って
自分から最後を迎えられるように
私は頑張る
それでもあなたがもし傷付いたら
今度は私があなたの傷を癒すから
私を離さないで
私を独り占めにして
私をあなたの愛でいっぱいにして
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