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大恋愛
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あなたが好きで
好きで
好きで
私はどうにかなってしまいそう
広げられた腕に飛び込んで
話ながら
キスをして
脱がし合いながら
キスをする
倒された身体に
彼が唇を落として
覆い被さる身体に
私が唇を這わせていく
窓を開けたままの部屋で
声を我慢しながら
甘い吐息を漏らす
あなたの指が欲しくて
3度もおねだりの言葉を言わされて
そしてあなたは
私を優しく甘やかす
おしりも蜜壺の奥も
あなたがくれるのは
快感と癒し
だから
私もあなたに
快感と癒しを感じて欲しい
胸の周りを焦らしながら
小さな突起に舌で触れては
甘噛みする
あなたの声
甘い吐息
感じてる顔
可愛くて愛しいよ
だからいつも堪らなくなって
あなたの直下たつ熱も
おしりの穴も
敏感なタマタマも
私の唾液で濡らしたくなる
私の愛撫で乱したくなる
気持ちいいと
私の胸の突起に触れてきて
私の蜜壺の入り口を脚で擦りあげて
それはいつも
『入りたい』の合図でしょ?
「俺が全部初めてだよね」って
それは『嫉妬してるよ』って
教えてくれてるのよね?
あなたが本当に初めてだよ
我慢ばかりの私が
こんなに欲しいと思うのも
人間不信の私が
こんなに心を預けてしまうのも
自信の無い私が
こんなに自分の気持ちを誇れるのも
あんまり感じない私が
こんなに乱れておかしくなるのも
心も身体も未来も全部
あなたと共にありたいと願うのも
全部あなたが初めてだよ
初めてで 終わりなの
あなたをいつのまにか好きになって
あなたをいつのまにか信頼してた
思ったことを素直に言えるようになって
涙が自然と溢れるようになった
自分の全てをさらけ出せるようになった
悲しかったことも
嬉しかったことも
私の醜い部分も
私の溢れる想いも
ワガママで欲張りになっていく私でも
私だけが『変わらないでいる必要は無い』と
私の『思っていることを教えて欲しい』と
あなただけが受け止めてくれる
あなただけが包んでくれる
あなたが私を本当に愛してくれた初めての人
『大恋愛中なんじゃないかと思う』
それは私の方だけなんじゃないかと思っていたのに
期待したくないのに
あなたの気持ちを信じてる
疑っていたいのに
あなたの私への愛を確信してる
時間に気付いて
自然と唇を寄せて
「私の全部を欲しがって
私の全部あなたのものにして」って
ワガママな私の願いを言葉にする
お互いの敏感な場所を愛撫しあって
窓を閉めて
声をあげ
『愛してる』と囁かれるだけで
快楽が波のように押し寄せる
あなたの熱をお腹の中いっぱいに感じて
あなたの愛を心と身体全てで受け止めて
「あなたの帰る場所になりたい」
と溢す私に
『ちょっとそういうとこ もうある』
って嬉しい言葉が返ってくる
あなたが言ってくれたみたいに
あなたがしれっと家に一泊して
合鍵をいつのまにか持ってて
あなたの荷物でいっぱいになるとか
あなたの家の合鍵をくれて
『もうこっち来たらいいのに』って
私の荷物がちょっとずつ運ばれていくとか
然り気無く 少しずつ
私たちいつのまにか
一緒になれたらいいな
セフレ以上恋人未満だったけど
私たちはどう考えても
『今』は恋人同士だよね
普通の恋人じゃなくて
あなたは私の 特別な恋しい人
好きで
好きで
私はどうにかなってしまいそう
広げられた腕に飛び込んで
話ながら
キスをして
脱がし合いながら
キスをする
倒された身体に
彼が唇を落として
覆い被さる身体に
私が唇を這わせていく
窓を開けたままの部屋で
声を我慢しながら
甘い吐息を漏らす
あなたの指が欲しくて
3度もおねだりの言葉を言わされて
そしてあなたは
私を優しく甘やかす
おしりも蜜壺の奥も
あなたがくれるのは
快感と癒し
だから
私もあなたに
快感と癒しを感じて欲しい
胸の周りを焦らしながら
小さな突起に舌で触れては
甘噛みする
あなたの声
甘い吐息
感じてる顔
可愛くて愛しいよ
だからいつも堪らなくなって
あなたの直下たつ熱も
おしりの穴も
敏感なタマタマも
私の唾液で濡らしたくなる
私の愛撫で乱したくなる
気持ちいいと
私の胸の突起に触れてきて
私の蜜壺の入り口を脚で擦りあげて
それはいつも
『入りたい』の合図でしょ?
「俺が全部初めてだよね」って
それは『嫉妬してるよ』って
教えてくれてるのよね?
あなたが本当に初めてだよ
我慢ばかりの私が
こんなに欲しいと思うのも
人間不信の私が
こんなに心を預けてしまうのも
自信の無い私が
こんなに自分の気持ちを誇れるのも
あんまり感じない私が
こんなに乱れておかしくなるのも
心も身体も未来も全部
あなたと共にありたいと願うのも
全部あなたが初めてだよ
初めてで 終わりなの
あなたをいつのまにか好きになって
あなたをいつのまにか信頼してた
思ったことを素直に言えるようになって
涙が自然と溢れるようになった
自分の全てをさらけ出せるようになった
悲しかったことも
嬉しかったことも
私の醜い部分も
私の溢れる想いも
ワガママで欲張りになっていく私でも
私だけが『変わらないでいる必要は無い』と
私の『思っていることを教えて欲しい』と
あなただけが受け止めてくれる
あなただけが包んでくれる
あなたが私を本当に愛してくれた初めての人
『大恋愛中なんじゃないかと思う』
それは私の方だけなんじゃないかと思っていたのに
期待したくないのに
あなたの気持ちを信じてる
疑っていたいのに
あなたの私への愛を確信してる
時間に気付いて
自然と唇を寄せて
「私の全部を欲しがって
私の全部あなたのものにして」って
ワガママな私の願いを言葉にする
お互いの敏感な場所を愛撫しあって
窓を閉めて
声をあげ
『愛してる』と囁かれるだけで
快楽が波のように押し寄せる
あなたの熱をお腹の中いっぱいに感じて
あなたの愛を心と身体全てで受け止めて
「あなたの帰る場所になりたい」
と溢す私に
『ちょっとそういうとこ もうある』
って嬉しい言葉が返ってくる
あなたが言ってくれたみたいに
あなたがしれっと家に一泊して
合鍵をいつのまにか持ってて
あなたの荷物でいっぱいになるとか
あなたの家の合鍵をくれて
『もうこっち来たらいいのに』って
私の荷物がちょっとずつ運ばれていくとか
然り気無く 少しずつ
私たちいつのまにか
一緒になれたらいいな
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