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それだけ
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本当はね
私の願い通りに全てが叶うとしたら
私がキミと一緒に居たい
私がキミの唯一に成りたい
私がキミを幸せにして
私がキミと死ぬまでずっと側に居たい
それは
私の願い
でも
ちゃんと解ってる
キミにはキミの願いがある
キミにはキミの理想がある
キミにはキミの考えがある
私はキミの1番の味方でありたくて
私はキミをいつだって尊重したい
それも私の願い
「今夜はあんまり時間ないな」って
開けた扉の先には
ご飯を作ってくれてるキミがいる
「優しいな」って嬉しくなって
キミの背中を抱き締めて
キミの匂いを吸い込んで
食べたご飯は とても優しい味がした
キミの膝の上に
キミと向き合うように座って
ギュウッて
強く強く抱き締められる
それはキミがそうしたいからなのかな?
それとも私が喜ぶからなのかな?
どちらにしても幸せで
私の心ごと抱き締められる
何度も舌を舐め合って
お互いの歯列をなぞって
舌を吸い上げる
「美味しい」っていつも思う
ブラジャーのホックを外して
私の胸を見てキミが微笑む
私のそれなりに控え目な胸を
「理想の胸」だとキミが言う
大きさも触り心地も
乳輪の大きさも
キミ好みだと愛撫する
熱い口に吸い付かれて
たくさん舌で弄ばれて
下腹部が何度も疼いて
我慢出来なくなっていく
だから
キミが服を脱ぐ時は
触れたくて堪らなくなる
されたことをそのまま返すように
その先を求めるように
キミの雄の匂いに当てられて
身体中が熱くなっていく
堪らなく 舌で舐め上げて
キミの感じてる顔に満足する
私の身体をベッドに倒したキミが
容赦なく快感を与えてくる
その手、指、唇、舌が
私をキミに溺れさせる
視界に映るキミは
私の秘所に舌を這わせていて
卑猥な画に羞恥心と快楽が交じり合う
最近はいつも「いくよ」って
熱っぽい瞳で私を見つめながら
奥までキミが入ってくる
子宮の入り口に
熱いキスをされてはよがり
蜜壺の入り口ギリギリまで
引き抜かれては突き上げられる
快感の波が止まらなくて
呼吸すらままならなくて
嬌声はキミの舌に絡めとられる
真っ白な世界から帰ってきてすぐに
抱き起こされて突き上げられる
胸の突起に吸い付かれては
熱い禊に奥まで蹂躙される
キミを気持ちよくさせたくて
腰を動かすけれど
その快感に自分がのみ込まれていく
キミの熱い白濁が注がれて
キミの荒い息を首筋に感じれば
深い満足感に充たされて
頭も身体も幸せに蕩けてしまう
キミも そうだといいな
私でいっぱいになって
幸せに蕩けそうになってたらいいな
油断していた私の後孔に舌を這わせて
キミが後ろから愛撫する
差し込まれた舌が気持ち良くて仕方ない
後孔に指で愛撫したまま
キミの硬い熱に犯される
中で擦られる範囲が
指で愛撫されるのより広くて
回すようにキミが動くから
いつもより激しくイッてしまう
3回目に
「こんなにすぐシたくなるのは
のぞみさんだからだよ」って
そう言われた私はキュンとして
「もっとシて」って思ってしまう
ずっとずっと入ってたらいいのに
私の中でずっと溺れてたらいいのに
そうじゃないキミを
少しだけ恨めしく思うよ
私はいつだって
誰かを愛してきたけれど
あんまり幸せじゃなかった
どちらかというと辛かった
それはいつも
不安だったから
でもキミを愛したら
少し苦しい時もあるけれど
それよりも幸せなんだ
それはきっと
キミが先に
私に愛をくれたから
キミに愛されてると信じてるから
キミに大切にされてると感じてるから
キミを愛することに迷う必要がないんだ
今は 私
ただキミを愛してる
もうたくさん貰ったから
きっと一生分の愛を貰ったから
もうあとは
ただキミだけを愛してる
私の願い通りに全てが叶うとしたら
私がキミと一緒に居たい
私がキミの唯一に成りたい
私がキミを幸せにして
私がキミと死ぬまでずっと側に居たい
それは
私の願い
でも
ちゃんと解ってる
キミにはキミの願いがある
キミにはキミの理想がある
キミにはキミの考えがある
私はキミの1番の味方でありたくて
私はキミをいつだって尊重したい
それも私の願い
「今夜はあんまり時間ないな」って
開けた扉の先には
ご飯を作ってくれてるキミがいる
「優しいな」って嬉しくなって
キミの背中を抱き締めて
キミの匂いを吸い込んで
食べたご飯は とても優しい味がした
キミの膝の上に
キミと向き合うように座って
ギュウッて
強く強く抱き締められる
それはキミがそうしたいからなのかな?
それとも私が喜ぶからなのかな?
どちらにしても幸せで
私の心ごと抱き締められる
何度も舌を舐め合って
お互いの歯列をなぞって
舌を吸い上げる
「美味しい」っていつも思う
ブラジャーのホックを外して
私の胸を見てキミが微笑む
私のそれなりに控え目な胸を
「理想の胸」だとキミが言う
大きさも触り心地も
乳輪の大きさも
キミ好みだと愛撫する
熱い口に吸い付かれて
たくさん舌で弄ばれて
下腹部が何度も疼いて
我慢出来なくなっていく
だから
キミが服を脱ぐ時は
触れたくて堪らなくなる
されたことをそのまま返すように
その先を求めるように
キミの雄の匂いに当てられて
身体中が熱くなっていく
堪らなく 舌で舐め上げて
キミの感じてる顔に満足する
私の身体をベッドに倒したキミが
容赦なく快感を与えてくる
その手、指、唇、舌が
私をキミに溺れさせる
視界に映るキミは
私の秘所に舌を這わせていて
卑猥な画に羞恥心と快楽が交じり合う
最近はいつも「いくよ」って
熱っぽい瞳で私を見つめながら
奥までキミが入ってくる
子宮の入り口に
熱いキスをされてはよがり
蜜壺の入り口ギリギリまで
引き抜かれては突き上げられる
快感の波が止まらなくて
呼吸すらままならなくて
嬌声はキミの舌に絡めとられる
真っ白な世界から帰ってきてすぐに
抱き起こされて突き上げられる
胸の突起に吸い付かれては
熱い禊に奥まで蹂躙される
キミを気持ちよくさせたくて
腰を動かすけれど
その快感に自分がのみ込まれていく
キミの熱い白濁が注がれて
キミの荒い息を首筋に感じれば
深い満足感に充たされて
頭も身体も幸せに蕩けてしまう
キミも そうだといいな
私でいっぱいになって
幸せに蕩けそうになってたらいいな
油断していた私の後孔に舌を這わせて
キミが後ろから愛撫する
差し込まれた舌が気持ち良くて仕方ない
後孔に指で愛撫したまま
キミの硬い熱に犯される
中で擦られる範囲が
指で愛撫されるのより広くて
回すようにキミが動くから
いつもより激しくイッてしまう
3回目に
「こんなにすぐシたくなるのは
のぞみさんだからだよ」って
そう言われた私はキュンとして
「もっとシて」って思ってしまう
ずっとずっと入ってたらいいのに
私の中でずっと溺れてたらいいのに
そうじゃないキミを
少しだけ恨めしく思うよ
私はいつだって
誰かを愛してきたけれど
あんまり幸せじゃなかった
どちらかというと辛かった
それはいつも
不安だったから
でもキミを愛したら
少し苦しい時もあるけれど
それよりも幸せなんだ
それはきっと
キミが先に
私に愛をくれたから
キミに愛されてると信じてるから
キミに大切にされてると感じてるから
キミを愛することに迷う必要がないんだ
今は 私
ただキミを愛してる
もうたくさん貰ったから
きっと一生分の愛を貰ったから
もうあとは
ただキミだけを愛してる
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