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ねぇ 私
もう君のこと
嫌いになりたいと
思い始めてた
私がどんなに君を想っていても
君の心には響かなくて
同じ想いにはなれないんだって
寂しくて
悲しかった
ねぇ 私
『君が居てくれるなら
他に何も要らない』
本当にそう思うんだ
私が自分勝手な想いを君にぶちまけて
後悔して謝っても
君は私の気持ちを掬い上げて
『謝らなくていいんだよ』って
笑って抱き締めてくれる
胸の痛みが和らいで
温かく溶けていく
ねぇ そんなこと
君の腕の中でしかあり得ないんだよ
『愛してるって信じてくれる?』って
せっかく伝えてくれてるのに
『彼女と居るから信じられない』って
君の気持ちを否定しては
涙を流す私の頬を
優しく拭って甘やかしてくれる
ねぇ そんなこと
君の前でしか体験出来ないんだ
私の僻みも悲しさも
私のしつこい愛情も
私の心も身体も何もかも
どうして君は
包み込んで受け止めてくれるのかな?
君を愛さずにはいられないよ
君の腕の中には
絶対的な安心感があって
私はいつだって恋しいんだ
身体で繋ぎ止めようとする
私の悲しい癖も
君はちゃんと止めてくれる
嬉しくて
愛しくて
だから繋がりたくなった時は
すぐ反応してくれる
ねぇ ここ以外に
私は行きたいところなんて無いんだよ
イクとかイかないとか
そんなことどうでも良くて
ただ君と繋がって
抱き締められるのが嬉しいの
君が言う『ちょっと』は
一瞬のことなのかもしれない
でもその一瞬だけでも
同じ気持ちになれたのなら
私はすごく嬉しいの
ねぇ 君が
私を抱き締めて安心して
ダメになりそうだって
それが一緒なのも嬉しかった
ねぇ 私
どうしても君がいい
どうしても君しか考えられない
君が居てくれるなら
他に何も要らないよ
ねぇ 君がもし
彼女にそう想ってるなら
私はもう 耐えられない
私のこと手離して
私のこと忘れて二度と思い出さないで
でも
違うなら
私のこと もっともっと
甘やかして
私に もっともっと
甘えて
君が私以外何も要らないって思えるくらい
もっともっと
愛してよ
もう君のこと
嫌いになりたいと
思い始めてた
私がどんなに君を想っていても
君の心には響かなくて
同じ想いにはなれないんだって
寂しくて
悲しかった
ねぇ 私
『君が居てくれるなら
他に何も要らない』
本当にそう思うんだ
私が自分勝手な想いを君にぶちまけて
後悔して謝っても
君は私の気持ちを掬い上げて
『謝らなくていいんだよ』って
笑って抱き締めてくれる
胸の痛みが和らいで
温かく溶けていく
ねぇ そんなこと
君の腕の中でしかあり得ないんだよ
『愛してるって信じてくれる?』って
せっかく伝えてくれてるのに
『彼女と居るから信じられない』って
君の気持ちを否定しては
涙を流す私の頬を
優しく拭って甘やかしてくれる
ねぇ そんなこと
君の前でしか体験出来ないんだ
私の僻みも悲しさも
私のしつこい愛情も
私の心も身体も何もかも
どうして君は
包み込んで受け止めてくれるのかな?
君を愛さずにはいられないよ
君の腕の中には
絶対的な安心感があって
私はいつだって恋しいんだ
身体で繋ぎ止めようとする
私の悲しい癖も
君はちゃんと止めてくれる
嬉しくて
愛しくて
だから繋がりたくなった時は
すぐ反応してくれる
ねぇ ここ以外に
私は行きたいところなんて無いんだよ
イクとかイかないとか
そんなことどうでも良くて
ただ君と繋がって
抱き締められるのが嬉しいの
君が言う『ちょっと』は
一瞬のことなのかもしれない
でもその一瞬だけでも
同じ気持ちになれたのなら
私はすごく嬉しいの
ねぇ 君が
私を抱き締めて安心して
ダメになりそうだって
それが一緒なのも嬉しかった
ねぇ 私
どうしても君がいい
どうしても君しか考えられない
君が居てくれるなら
他に何も要らないよ
ねぇ 君がもし
彼女にそう想ってるなら
私はもう 耐えられない
私のこと手離して
私のこと忘れて二度と思い出さないで
でも
違うなら
私のこと もっともっと
甘やかして
私に もっともっと
甘えて
君が私以外何も要らないって思えるくらい
もっともっと
愛してよ
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