8 / 150
かなわない
しおりを挟む
今日は会えない日と思って
身体のお手入れサボってたのに
急なお誘いメール
ぐっとテンション上がるけど
行こうか迷う私
いつもはそれなりにちゃんと準備していく
身体のコンプレックスは
たくさんある
いつもごまかして ごまかして
だからちょっと今日は
やめておこうかな、、、
でもそんな私に彼から
「おいで」メール
こういうトコ 本当にずるい
私のツボ
ううん 女の子のツボ
心得過ぎw
「敵わない」
それがまた嬉しい
だからすぐ 彼の元へ
本当はオシャレしたいけど
夫にバレてしまう
だから寝る前のまんまの格好で
スッピンに眼鏡のボサボサ頭で
「よくコレで行けるよなw」って
自分でも思うよ
せめて可愛いルームウェアに変えようかな
バレないように
春物から
そんなこと考えながら
ウキウキしてたらすぐ着いた
彼の助手席に滑り込み
彼が買ってくれた飲み物を飲みながら
ホテルへ向かう
ちょっと風邪気味の彼
鼻声が新鮮で
でもちょっと嬉しかったりする
でもちょっと心配
それでもギュウって抱き締めて
キスされたら 止まらない
夫にメールを送る
その間も彼が私に触れる
背徳感が 快感に変わる
いつもよりちょっとキモチイイ
思うより短い文章を送って
携帯は端っこに追いやって
彼の愛撫に酔いしれる
気持ち良くて 声が上がる
いつも
ちょっとは我慢しようと思うんだよ?
でもいつも
抑えられないくらいキモチイイの
だからいつも
彼にも気持ちよくなってもらいたい
気持ちを込めて 舐めてあげる
私の中で出されちゃうのも良いけれど
今日は彼を 思う存分味わいたい
ビクンッてすると 私の中のSが疼く
心の中で 不敵な笑みが溢れる
口の中に注がれるまでを 楽しむ自分がいる
それがまた快感に変わる
彼のを味わって飲み込んだ後
彼がキスをして抱き締めてくれる
風邪気味さんはちょっと辛そう
「シたい」って思ってくれただけで
満足しちゃってるんだけどな
彼のとても良いトコロ
彼のとても損なトコロ
彼は自分勝手じゃない
彼は気遣いが半端ない
だから今日も
私を抱いておかしくする
私はいつもヘトヘトで
でも今日は彼もヘトヘトで
だから一緒に居られる間
抱き締めてずっと寝てた
最初は私 彼を眺めながらなでなでしてて
キレイな鼻筋
整った顔
スベスベのお肌を見つめてた
でも私 彼と居ると肩の力が抜けて
リラックスしちゃうから
いつの間にか眠ってた
こういうのもスゴく良いよね
アラームにビクッとなって
帰る時間
すごく満たされた気分で帰る
家に帰ったら夫がいたから
ニコニコ顔を疲れた顔に急いで変えて
玄関の扉を開けた
身体のお手入れサボってたのに
急なお誘いメール
ぐっとテンション上がるけど
行こうか迷う私
いつもはそれなりにちゃんと準備していく
身体のコンプレックスは
たくさんある
いつもごまかして ごまかして
だからちょっと今日は
やめておこうかな、、、
でもそんな私に彼から
「おいで」メール
こういうトコ 本当にずるい
私のツボ
ううん 女の子のツボ
心得過ぎw
「敵わない」
それがまた嬉しい
だからすぐ 彼の元へ
本当はオシャレしたいけど
夫にバレてしまう
だから寝る前のまんまの格好で
スッピンに眼鏡のボサボサ頭で
「よくコレで行けるよなw」って
自分でも思うよ
せめて可愛いルームウェアに変えようかな
バレないように
春物から
そんなこと考えながら
ウキウキしてたらすぐ着いた
彼の助手席に滑り込み
彼が買ってくれた飲み物を飲みながら
ホテルへ向かう
ちょっと風邪気味の彼
鼻声が新鮮で
でもちょっと嬉しかったりする
でもちょっと心配
それでもギュウって抱き締めて
キスされたら 止まらない
夫にメールを送る
その間も彼が私に触れる
背徳感が 快感に変わる
いつもよりちょっとキモチイイ
思うより短い文章を送って
携帯は端っこに追いやって
彼の愛撫に酔いしれる
気持ち良くて 声が上がる
いつも
ちょっとは我慢しようと思うんだよ?
でもいつも
抑えられないくらいキモチイイの
だからいつも
彼にも気持ちよくなってもらいたい
気持ちを込めて 舐めてあげる
私の中で出されちゃうのも良いけれど
今日は彼を 思う存分味わいたい
ビクンッてすると 私の中のSが疼く
心の中で 不敵な笑みが溢れる
口の中に注がれるまでを 楽しむ自分がいる
それがまた快感に変わる
彼のを味わって飲み込んだ後
彼がキスをして抱き締めてくれる
風邪気味さんはちょっと辛そう
「シたい」って思ってくれただけで
満足しちゃってるんだけどな
彼のとても良いトコロ
彼のとても損なトコロ
彼は自分勝手じゃない
彼は気遣いが半端ない
だから今日も
私を抱いておかしくする
私はいつもヘトヘトで
でも今日は彼もヘトヘトで
だから一緒に居られる間
抱き締めてずっと寝てた
最初は私 彼を眺めながらなでなでしてて
キレイな鼻筋
整った顔
スベスベのお肌を見つめてた
でも私 彼と居ると肩の力が抜けて
リラックスしちゃうから
いつの間にか眠ってた
こういうのもスゴく良いよね
アラームにビクッとなって
帰る時間
すごく満たされた気分で帰る
家に帰ったら夫がいたから
ニコニコ顔を疲れた顔に急いで変えて
玄関の扉を開けた
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる