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出会えた理由
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彼女との電話が終わるのを待ってる
私なんかとあってていいのかな?
そう思いつつ
心はもう弾んでる
悪い女だなあって
ちょっと思う時もあるけど
彼に恋人が居なかったら
私に夫が居なかったら
私たちはあうことも無かった
私はきっと彼を避けたし
彼も私に目を向けなかっただろう
道を外れた二人だから
だからであえた
彼は私の人生の中で 初めての人
ホテルの部屋の
ライトが暗くならなくて
鏡張りの部屋が より明るい
恥ずかしい気もするけど
一緒に居れる時間は短いから
だから
ライトを調節する
彼の身体にキスをする
彼がキスに応えてくれる
瞳を見つめて言ってみる
「はやくシたい」
私の言葉に微笑んで
甘い甘いキスをくれる
甘い甘い時間の始まり
鏡に二人の姿が映って
彼にそれを見せられる
私が口で奉仕する姿も
彼が入って来る瞬間も
自分がイく時の顔も
鏡が全て映してる
それでも私の記憶は曖昧
キモチヨスギテワカラナイ
彼の上で彼がイくまでとか
本当にムリで
絶頂に震える私の中を
彼に激しく責め立てられて
彼の熱い体液を身体の中で受け止める
彼がギュッと抱き締めて
キスをくれる
私にとって 最高のご褒美
彼が「おいで」って抱き寄せて
身体や髪を優しく撫でてくれる
私にとって 極上の癒しタイム
彼の匂いが好きで
彼の匂いを纏ったまま帰る
家に帰って布団に入り
帰り際の彼とのキスを思い出す
襟元を鼻までひっぱり上げ
身体から香る彼の匂いに包まれて
深い眠りにつく
私なんかとあってていいのかな?
そう思いつつ
心はもう弾んでる
悪い女だなあって
ちょっと思う時もあるけど
彼に恋人が居なかったら
私に夫が居なかったら
私たちはあうことも無かった
私はきっと彼を避けたし
彼も私に目を向けなかっただろう
道を外れた二人だから
だからであえた
彼は私の人生の中で 初めての人
ホテルの部屋の
ライトが暗くならなくて
鏡張りの部屋が より明るい
恥ずかしい気もするけど
一緒に居れる時間は短いから
だから
ライトを調節する
彼の身体にキスをする
彼がキスに応えてくれる
瞳を見つめて言ってみる
「はやくシたい」
私の言葉に微笑んで
甘い甘いキスをくれる
甘い甘い時間の始まり
鏡に二人の姿が映って
彼にそれを見せられる
私が口で奉仕する姿も
彼が入って来る瞬間も
自分がイく時の顔も
鏡が全て映してる
それでも私の記憶は曖昧
キモチヨスギテワカラナイ
彼の上で彼がイくまでとか
本当にムリで
絶頂に震える私の中を
彼に激しく責め立てられて
彼の熱い体液を身体の中で受け止める
彼がギュッと抱き締めて
キスをくれる
私にとって 最高のご褒美
彼が「おいで」って抱き寄せて
身体や髪を優しく撫でてくれる
私にとって 極上の癒しタイム
彼の匂いが好きで
彼の匂いを纏ったまま帰る
家に帰って布団に入り
帰り際の彼とのキスを思い出す
襟元を鼻までひっぱり上げ
身体から香る彼の匂いに包まれて
深い眠りにつく
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