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物語の読ませ方~タイトル・あらすじ編~
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【登場キャラクター】
○ラノべえ:子供向けの教育番組に出てくるような謎生物。キレると凶暴になる。
○お兄さん:眼鏡をかけた一見好青年だが、こっそりエロ小説を書いている変態。ロリと妹とメイドが好きなペド野郎。
ラノべえ:やあ、みんな! 一月ぶりくらいだね!
お兄さん:今日は物語の作り方ではなく“読ませ方”について語ろうと思う。
ラノべえ:つまり、いかにして投稿したお話を読んで貰えるように工夫するかということだね。
お兄さん:まあ、作者も投稿を初めて一年半くらいだし、アルファポリスではまだ一月くらいなんだけどね。でも24hで10000pt超えた作品もあるし、ジャンル内ランキングで10位以内に入ったことは何度もあるんだ。少しは参考になると思うよ。
ラノべえ:でも一番大切なのは作品の質――文章が上手くてキャラクターが魅力的でお話が面白い事だと思うけど?
お兄さん:だけどアクセスもして貰えないんじゃそれすら分からないだろう?
ラノべえ:それはそうだね。
お兄さん:まず一番大切な作品の顔“タイトル”についてなんだけど、Web小説にありがちな長いタイトルってどう思う?
ラノべえ:なんかあらすじまでタイトルに含めているよね。
お兄さん:タイトルを読んで貰いつつあらすじまで紹介しちゃおうという手法なんだろうけれど……。
お兄さん:はっきり言って長いタイトルって読む気がしないね!(※個人の感想です)
ラノべえ:作者は面倒くさがりだからね。
お兄さん:正直自分の作品のタイトルを考えるのも面倒くさい!
ラノべえ:ぶっちゃけるなぁ。
お兄さん:時流に逆らうようだけど簡潔なタイトルの方が好きだね。作品内容を一言で伝えられるのがシンプル・イズ・ベストだと思う。つまりそれだけテーマがはっきりしていて、作品の内容もシンプルになっていると思うんだよ。
ラノべえ:どうしても何か付け加えたい時は“~”で囲んでいるね。
お兄さん:そしてタイトルを考えるのが面倒くさい作者は、よく既存のタイトルをパクるんだ。
ラノべえ:ああっ!? このパクリ魔が! 二人まとめて地獄に送ってやる!
お兄さん:落ち着くんだラノべえ。この方法には二つの利点がある。
ラノべえ:ああっ!? 言ってみろコラ!
お兄さん:まず一つ、既存のタイトルは一生懸命考えられたものだと思うんだ。だから語呂がいい気がする。
ラノべえ:う~ん、それはあるかも……。
お兄さん:二つ目は元のタイトルを読者が知っていれば興味を引けると思うんだ。
ラノべえ:けっ、パロディかよ。とか思われるんじゃないの?
お兄さん:それでも興味は持ってくれるんじゃないかな?
ラノべえ:そうかなぁ。
お兄さん:で、前にタイトルからお話を考えるという方法を紹介しただろ。そのやり方で作者は短編を量産してるんだよ。
ラノべえ:確かにお話のフックが思いつかない時には有効だね。
お兄さん:あと英語のタイトルってあると思うんだけれど……。
ラノべえ:うん。格好いいよね。
お兄さん:実はやめた方がいいと思うんだ。
ラノべえ:ええ!? どうして?
お兄さん:やはり日本人としては、簡単な意味の単語でもアルファベットを読んで理解するのにタイムラグがあると思うんだよね。だからどうしても英語を使いたい時はカタカナにした方がいい。
お兄さん:似たような理由で難しい漢字を使うのも避けよう。
ラノべえ:えー、格好いいのに。
お兄さん:何事も分かりやすさが大切なんだよ。
ラノべえ:はーい。
お兄さん:じゃあ、次に“あらすじ”にいこうか。
ラノべえ:これはタイトルの次に重要だよね。
お兄さん:そうだね。だから熱が入りすぎてお話一話分ぐらいのあらすじを書く人もいるんだけれど……。
お兄さん:長いあらすじって読む気がしないね!(※個人の感想です)
ラノべえ:ホントに面倒くさがりだなぁ。
お兄さん:タイトルもあらすじも簡潔なのがベストだと思うよ。
ラノべえ:そう言えば、逆に『This is Love Story』とか一言のあらすじを見た覚えがあるんだけれど……。
お兄さん:う~ん、あんまり短すぎると作者のやる気というか情熱を感じられないから、ある程度の分量はあった方がいいだろうね。3行以上10行以下くらいがいいんじゃないかな。
ラノべえ:うん、分かったよ。
お兄さん:そしてアルファポリスだと『表紙画像』をつけられるだろ?
ラノべえ:やっぱ絵があると目を引くよね。
お兄さん:絵心がある人はイラストをつけると注目度が高まると思う。くそっ、僕にも絵心が……それかイラストを描ける友人がいれば……。
ラノべえ:お兄さん友達いないもんね。
お兄さん:ラノべえ! キミは友達だろ!?
ラノべえ:くくくっ、所詮お前なんか利用してポイさ。
お兄さん:絶望した! 僕の友達は愛と勇気だけだ!
ラノべえ:アンパンマンかよ!(・∀・)ノシ
~続く~
○ラノべえ:子供向けの教育番組に出てくるような謎生物。キレると凶暴になる。
○お兄さん:眼鏡をかけた一見好青年だが、こっそりエロ小説を書いている変態。ロリと妹とメイドが好きなペド野郎。
ラノべえ:やあ、みんな! 一月ぶりくらいだね!
お兄さん:今日は物語の作り方ではなく“読ませ方”について語ろうと思う。
ラノべえ:つまり、いかにして投稿したお話を読んで貰えるように工夫するかということだね。
お兄さん:まあ、作者も投稿を初めて一年半くらいだし、アルファポリスではまだ一月くらいなんだけどね。でも24hで10000pt超えた作品もあるし、ジャンル内ランキングで10位以内に入ったことは何度もあるんだ。少しは参考になると思うよ。
ラノべえ:でも一番大切なのは作品の質――文章が上手くてキャラクターが魅力的でお話が面白い事だと思うけど?
お兄さん:だけどアクセスもして貰えないんじゃそれすら分からないだろう?
ラノべえ:それはそうだね。
お兄さん:まず一番大切な作品の顔“タイトル”についてなんだけど、Web小説にありがちな長いタイトルってどう思う?
ラノべえ:なんかあらすじまでタイトルに含めているよね。
お兄さん:タイトルを読んで貰いつつあらすじまで紹介しちゃおうという手法なんだろうけれど……。
お兄さん:はっきり言って長いタイトルって読む気がしないね!(※個人の感想です)
ラノべえ:作者は面倒くさがりだからね。
お兄さん:正直自分の作品のタイトルを考えるのも面倒くさい!
ラノべえ:ぶっちゃけるなぁ。
お兄さん:時流に逆らうようだけど簡潔なタイトルの方が好きだね。作品内容を一言で伝えられるのがシンプル・イズ・ベストだと思う。つまりそれだけテーマがはっきりしていて、作品の内容もシンプルになっていると思うんだよ。
ラノべえ:どうしても何か付け加えたい時は“~”で囲んでいるね。
お兄さん:そしてタイトルを考えるのが面倒くさい作者は、よく既存のタイトルをパクるんだ。
ラノべえ:ああっ!? このパクリ魔が! 二人まとめて地獄に送ってやる!
お兄さん:落ち着くんだラノべえ。この方法には二つの利点がある。
ラノべえ:ああっ!? 言ってみろコラ!
お兄さん:まず一つ、既存のタイトルは一生懸命考えられたものだと思うんだ。だから語呂がいい気がする。
ラノべえ:う~ん、それはあるかも……。
お兄さん:二つ目は元のタイトルを読者が知っていれば興味を引けると思うんだ。
ラノべえ:けっ、パロディかよ。とか思われるんじゃないの?
お兄さん:それでも興味は持ってくれるんじゃないかな?
ラノべえ:そうかなぁ。
お兄さん:で、前にタイトルからお話を考えるという方法を紹介しただろ。そのやり方で作者は短編を量産してるんだよ。
ラノべえ:確かにお話のフックが思いつかない時には有効だね。
お兄さん:あと英語のタイトルってあると思うんだけれど……。
ラノべえ:うん。格好いいよね。
お兄さん:実はやめた方がいいと思うんだ。
ラノべえ:ええ!? どうして?
お兄さん:やはり日本人としては、簡単な意味の単語でもアルファベットを読んで理解するのにタイムラグがあると思うんだよね。だからどうしても英語を使いたい時はカタカナにした方がいい。
お兄さん:似たような理由で難しい漢字を使うのも避けよう。
ラノべえ:えー、格好いいのに。
お兄さん:何事も分かりやすさが大切なんだよ。
ラノべえ:はーい。
お兄さん:じゃあ、次に“あらすじ”にいこうか。
ラノべえ:これはタイトルの次に重要だよね。
お兄さん:そうだね。だから熱が入りすぎてお話一話分ぐらいのあらすじを書く人もいるんだけれど……。
お兄さん:長いあらすじって読む気がしないね!(※個人の感想です)
ラノべえ:ホントに面倒くさがりだなぁ。
お兄さん:タイトルもあらすじも簡潔なのがベストだと思うよ。
ラノべえ:そう言えば、逆に『This is Love Story』とか一言のあらすじを見た覚えがあるんだけれど……。
お兄さん:う~ん、あんまり短すぎると作者のやる気というか情熱を感じられないから、ある程度の分量はあった方がいいだろうね。3行以上10行以下くらいがいいんじゃないかな。
ラノべえ:うん、分かったよ。
お兄さん:そしてアルファポリスだと『表紙画像』をつけられるだろ?
ラノべえ:やっぱ絵があると目を引くよね。
お兄さん:絵心がある人はイラストをつけると注目度が高まると思う。くそっ、僕にも絵心が……それかイラストを描ける友人がいれば……。
ラノべえ:お兄さん友達いないもんね。
お兄さん:ラノべえ! キミは友達だろ!?
ラノべえ:くくくっ、所詮お前なんか利用してポイさ。
お兄さん:絶望した! 僕の友達は愛と勇気だけだ!
ラノべえ:アンパンマンかよ!(・∀・)ノシ
~続く~
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