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(2)生体装甲編!
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Ω7はまるで黒子にしか見えなかった。そして他の連中も同じであった。そいつらは個性という者が完全に否定された存在だった、そして生体装甲のチェックをしているようだった。その黒子のような連中でしゃべるのはΩ7だけだった。なぜしゃべれるのかは理由は分からないけど知りたくもなかった。本当なら解放されて帰宅したかったが、いまさらそれも適わぬことであった。
私の目の前にある生体装甲は大きな口を開けていて内部には繊毛みたいなものや管のようなモノが無数に見えていた。そして表面は革製品の原材料のような状態だった。
「久美さん。とりあえず説明するわね。これから纏ってもらう生体装甲は内蔵される生命体の潜在能力に応じた姿になるのよ。だから、もし着用してみて雑魚みたいな奴だったら、ここでの記憶を消去させてもらうけど元の姿に戻して返してあげるわ。でも、あなたなら絶対素晴らしい姿になるはずだから、そこのリンメイとリンダみたいに!」
なんと、そのまま戻れるという選択肢があるんだ! そう思ったけど、それは次の言葉で打ち消された。
「まあ、久美さんは念入りにスカウトしてきたからね、だから特に優秀な生体装甲を用意させてもらったから。だからきっと、素敵な戦士になれるわよ!」
そう言っているうちにΩ7以外の黒子達が私の身体に訳の分からないジェル状のものを塗りつけてきた。それはまるで私の身体を洗浄しているようだった。
そのジェル状のものは皮膚に塗られるとものすごく敏感になっていく気がした。しかもその魔の手は私の肛門や秘部の性穴にも及んでいった!
「ひゃー! やめてよ! なにするのよ! エッチ! 変態!」
私は暴れたけど、身体は両手両足の拘束具で宙吊りにされているので虚しく揺れるだけだった。しかも黒子の奴はぶつかっても平然としていて作業を止めることは無かった。
「久美さん、あなたの身体綺麗になったわよ! 生体装甲を纏う前にはね、こうやって体表のお手入れをするのよ。そうしないと生体装甲と上手に融合しないからね。まれに拒絶反応が起きてしまうこともあるけど、あなたほどの素材はそうそうないから問題ないと思うわよ。そうだ、拘束具をかえなくっちゃね!」
そういうと私の両手両足の真ん中の関節部に全く違う拘束具がはめられた。するとそいつは私の関節の奥深くに棘のようなモノを突き立てた!
「なによ! いたいじゃないのよ!」
「それはね生体装甲とあなたを融合させるジョイントなのよ。これであなたは生体装甲を纏う準備が完了したのよ! さあ、大人しく纏いなさい! そして戦士におなりなさい!」
Ω7の不気味な声が響いたことで、私の心身とも凍り付いてしまった! もうダメだと!
私の目の前にある生体装甲は大きな口を開けていて内部には繊毛みたいなものや管のようなモノが無数に見えていた。そして表面は革製品の原材料のような状態だった。
「久美さん。とりあえず説明するわね。これから纏ってもらう生体装甲は内蔵される生命体の潜在能力に応じた姿になるのよ。だから、もし着用してみて雑魚みたいな奴だったら、ここでの記憶を消去させてもらうけど元の姿に戻して返してあげるわ。でも、あなたなら絶対素晴らしい姿になるはずだから、そこのリンメイとリンダみたいに!」
なんと、そのまま戻れるという選択肢があるんだ! そう思ったけど、それは次の言葉で打ち消された。
「まあ、久美さんは念入りにスカウトしてきたからね、だから特に優秀な生体装甲を用意させてもらったから。だからきっと、素敵な戦士になれるわよ!」
そう言っているうちにΩ7以外の黒子達が私の身体に訳の分からないジェル状のものを塗りつけてきた。それはまるで私の身体を洗浄しているようだった。
そのジェル状のものは皮膚に塗られるとものすごく敏感になっていく気がした。しかもその魔の手は私の肛門や秘部の性穴にも及んでいった!
「ひゃー! やめてよ! なにするのよ! エッチ! 変態!」
私は暴れたけど、身体は両手両足の拘束具で宙吊りにされているので虚しく揺れるだけだった。しかも黒子の奴はぶつかっても平然としていて作業を止めることは無かった。
「久美さん、あなたの身体綺麗になったわよ! 生体装甲を纏う前にはね、こうやって体表のお手入れをするのよ。そうしないと生体装甲と上手に融合しないからね。まれに拒絶反応が起きてしまうこともあるけど、あなたほどの素材はそうそうないから問題ないと思うわよ。そうだ、拘束具をかえなくっちゃね!」
そういうと私の両手両足の真ん中の関節部に全く違う拘束具がはめられた。するとそいつは私の関節の奥深くに棘のようなモノを突き立てた!
「なによ! いたいじゃないのよ!」
「それはね生体装甲とあなたを融合させるジョイントなのよ。これであなたは生体装甲を纏う準備が完了したのよ! さあ、大人しく纏いなさい! そして戦士におなりなさい!」
Ω7の不気味な声が響いたことで、私の心身とも凍り付いてしまった! もうダメだと!
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