19 / 19
(3)切手に関するエトセトラ(平成編)
時代が終わるからではないですけど今回は記念切手シートの話です(最終回)
しおりを挟む
このエッセイですが、投稿も不定期で長くはないし、それほど熱中していたわけではありませんでした。しかし本当は書きたいことも多くて、話が煮詰まったわけではありませんでした。だから、まだまだ書きたいこともあります。
結構、片手間にやってたというのもありますので、話も構成も、ちょっとというか相当、中途半端なんですね。そこで発展的解消というわけではありませんが、このエッセイは終わりにいたします。新しく別のエッセイとしてやっていきたいですから。時代が平成から令和になるからではないですが、いままでやって来た話を消すのも嫌ですし、最初から書きたいことをやりたいので許してくださいませ。
さて、いわゆる平成の時代に起きた事で切手に関するもので最大の出来事といえば、郵便事業民営化だといえます。人によっては民営化によってサービスが悪くなったいや良くなったいろんなことがありますが、こと切手だけに関して言えば、日本郵便に発行元の事業体が変わってからされてからというもの、発行する切手が異常に多くなったということがあります。
小学校の頃は、1年間全部購入(一種類一枚づつ)しても、小遣い子供の小遣いで買えました。しかし今では大人の小遣いでも買えないぐらいのほど切手が発行されています。ある計算によれば一年間発行された切手を全部買うだけで、1枚ずつ買ったとしても数万円以上するそうです。おかげで一体買い忘れたものなんかもう思い出さない方がいいんじゃないかと思うぐらいです。もはや完全コンプリート出来るのは余程生活に余裕がある方だけでしょうね。ちなみに小生は物入りなので余裕などありませんけど。
まあ、令和に時代が変わる、とはいえ天皇陛下が代代わりしただけで時代が変わるというのも違和感があるという方もおられますが、これから先どうなるかっていうのは正直わかりません。取りあえず、この連載は終了いたします。構成が色々と問題ありますし、やりたいこともあります。ですので切手に関するコラムは別のものとして続けます。
カルトール社製の記念切手、平成20年10月1日分かる
国立印刷局製の記念切手、丸い点が何色で印刷したのかを示している
今回は、最終回という事で日本の記念切手シートについて語りたいと思います。みなさんは余白にいろんな情報があるのを、ご存知でしょうか? 余白を見れば切手の発行日、切手製造者、何色で印刷がわかります。また最近では在庫管理用のQRコードもあります。
最近発行されている記念切手の中には日本製ではないのもあります。だいたいシートの下の方に横文字で書いてあるものは海外の印刷会社です。フランスのカルトールといったものがあります。どうして海外の会社に切手を印刷を発注するかというと、どうもコストの面だという話もあります。ちなみに20世紀は日本ほぼ全ての日本切手は日本製でした。ちなみに日本で主に切手を印刷してきたのは大蔵省印刷局で今は国立印刷局といいます。紙幣と同じところでした。また凸版印刷など民間会社が印刷する場合もありますが、シートを見れば印刷会社がわかります。
また発行年月日ですが、これは余白に平成何年何月何日というふうに書かれていますが、シートをみないとわかりませんね。また、余白にカラーマークというのがあります。これは何色で印刷したかを印刷したもので、主に印刷漏れがないかを確認するための役割があります。でも、この情報は印刷会社マニアかっていうツッコミも入りそうですね。このようにシートというのはいろんな情報が書き込まれています。
今後とも切手に関するエッセイコラムをやりたいと思います。その節にはよろしくお願いします。ではまた。
結構、片手間にやってたというのもありますので、話も構成も、ちょっとというか相当、中途半端なんですね。そこで発展的解消というわけではありませんが、このエッセイは終わりにいたします。新しく別のエッセイとしてやっていきたいですから。時代が平成から令和になるからではないですが、いままでやって来た話を消すのも嫌ですし、最初から書きたいことをやりたいので許してくださいませ。
さて、いわゆる平成の時代に起きた事で切手に関するもので最大の出来事といえば、郵便事業民営化だといえます。人によっては民営化によってサービスが悪くなったいや良くなったいろんなことがありますが、こと切手だけに関して言えば、日本郵便に発行元の事業体が変わってからされてからというもの、発行する切手が異常に多くなったということがあります。
小学校の頃は、1年間全部購入(一種類一枚づつ)しても、小遣い子供の小遣いで買えました。しかし今では大人の小遣いでも買えないぐらいのほど切手が発行されています。ある計算によれば一年間発行された切手を全部買うだけで、1枚ずつ買ったとしても数万円以上するそうです。おかげで一体買い忘れたものなんかもう思い出さない方がいいんじゃないかと思うぐらいです。もはや完全コンプリート出来るのは余程生活に余裕がある方だけでしょうね。ちなみに小生は物入りなので余裕などありませんけど。
まあ、令和に時代が変わる、とはいえ天皇陛下が代代わりしただけで時代が変わるというのも違和感があるという方もおられますが、これから先どうなるかっていうのは正直わかりません。取りあえず、この連載は終了いたします。構成が色々と問題ありますし、やりたいこともあります。ですので切手に関するコラムは別のものとして続けます。
カルトール社製の記念切手、平成20年10月1日分かる
国立印刷局製の記念切手、丸い点が何色で印刷したのかを示している
今回は、最終回という事で日本の記念切手シートについて語りたいと思います。みなさんは余白にいろんな情報があるのを、ご存知でしょうか? 余白を見れば切手の発行日、切手製造者、何色で印刷がわかります。また最近では在庫管理用のQRコードもあります。
最近発行されている記念切手の中には日本製ではないのもあります。だいたいシートの下の方に横文字で書いてあるものは海外の印刷会社です。フランスのカルトールといったものがあります。どうして海外の会社に切手を印刷を発注するかというと、どうもコストの面だという話もあります。ちなみに20世紀は日本ほぼ全ての日本切手は日本製でした。ちなみに日本で主に切手を印刷してきたのは大蔵省印刷局で今は国立印刷局といいます。紙幣と同じところでした。また凸版印刷など民間会社が印刷する場合もありますが、シートを見れば印刷会社がわかります。
また発行年月日ですが、これは余白に平成何年何月何日というふうに書かれていますが、シートをみないとわかりませんね。また、余白にカラーマークというのがあります。これは何色で印刷したかを印刷したもので、主に印刷漏れがないかを確認するための役割があります。でも、この情報は印刷会社マニアかっていうツッコミも入りそうですね。このようにシートというのはいろんな情報が書き込まれています。
今後とも切手に関するエッセイコラムをやりたいと思います。その節にはよろしくお願いします。ではまた。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
情報弱者の物書きの駄文─24ptやインセンティブ、小説の書き方からGeminiくんの活用なんかについて─
河野彰
エッセイ・ノンフィクション
日々小説を書いていないと生きていられない物書きです。
目指すは小説でおやつが買えるくらいになること。
あと最近Gemini君と仲良しなのでその話をつらつらしていきます。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる

