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起章・改造
ナノマシーンに変えられてしまう!
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目の前に出てきたのは得体のしれない機械だった。それはフルフェイスのヘルメットのようだった。でも、それは見たことのあるものだった。そうだ、これって着ぐるみ美少女なんかのマスクじゃないの!
わたしは役者志望なのでオーディションに何度も行ったけど、よく他の人がどのような衣装を着るのか興味があってコスプレイベントの会場にいったことがあった。そのとき、時たま見かけたのが着ぐるみ美少女のレイヤーさんだった。
着ぐるみ美少女のレイヤーさんの中には男性の割合が高いとも言われているけど、なかには女性のレイヤーさんもいるんだと思った。なかには素顔でも素敵な女性がマスク姿になっていることもあったので、興味があって話を聞いたときにマスクについて説明をしてもらったことがあった。だから正体はわかったけど、そのマスクの大きさは・・・とても小さかった!
「これから君の顔はそのマスクになるんだ。微笑みを浮かべたままで表情は変わることはない。ずっと笑顔のままさ!」
匡はまたしても気色悪い声色で話しかけてきた。
「あんたねえ、そのマスクって小さいじゃないの! そんなものをつけたら脱げなくなるじゃないの!」
「脱げないさ! そのマスクは君をドールに洗脳し制御するマシンだから、それを被ったらずっとドールとして過ごさないといけないのさ。
でも被るとかわるはずだよ。ドールに生まれ変わってよかったと思うようになるはずだ。さあ諦めてつけたまえ」
匡の言葉に反発して罵声を浴びせようとしたけど、その瞬間口の中に何かが突っ込まれてしまった。それはあっという間に喉の奥まで入れられてしまった。
「それは、君が男のアソコを口にしても大丈夫なようにする装置さ。なんだって君はこれからラブドールになるのだから、それぐらいの事が出来ないと困るからね」
匡のそれは・・・わたしをラブドールに改造を開始したと告げるものだった。その瞬間、全身にこれまで経験したことのない感覚に襲え荒れた。それは身体が溶けてしまいそうな快楽だった!
その時、わたしの全身の皮膚にナノマシーンが埋め込まれた人工表皮組織がかぶされていた。覆われたとともにナノマシーンは私の皮膚を作り変え始めた。それは人間の皮膚をドールの外皮にふさわしい質感を与えるためのものだった。わたしは人間の少女から美少女マスクのラブドールに改造され始めた!
わたしは役者志望なのでオーディションに何度も行ったけど、よく他の人がどのような衣装を着るのか興味があってコスプレイベントの会場にいったことがあった。そのとき、時たま見かけたのが着ぐるみ美少女のレイヤーさんだった。
着ぐるみ美少女のレイヤーさんの中には男性の割合が高いとも言われているけど、なかには女性のレイヤーさんもいるんだと思った。なかには素顔でも素敵な女性がマスク姿になっていることもあったので、興味があって話を聞いたときにマスクについて説明をしてもらったことがあった。だから正体はわかったけど、そのマスクの大きさは・・・とても小さかった!
「これから君の顔はそのマスクになるんだ。微笑みを浮かべたままで表情は変わることはない。ずっと笑顔のままさ!」
匡はまたしても気色悪い声色で話しかけてきた。
「あんたねえ、そのマスクって小さいじゃないの! そんなものをつけたら脱げなくなるじゃないの!」
「脱げないさ! そのマスクは君をドールに洗脳し制御するマシンだから、それを被ったらずっとドールとして過ごさないといけないのさ。
でも被るとかわるはずだよ。ドールに生まれ変わってよかったと思うようになるはずだ。さあ諦めてつけたまえ」
匡の言葉に反発して罵声を浴びせようとしたけど、その瞬間口の中に何かが突っ込まれてしまった。それはあっという間に喉の奥まで入れられてしまった。
「それは、君が男のアソコを口にしても大丈夫なようにする装置さ。なんだって君はこれからラブドールになるのだから、それぐらいの事が出来ないと困るからね」
匡のそれは・・・わたしをラブドールに改造を開始したと告げるものだった。その瞬間、全身にこれまで経験したことのない感覚に襲え荒れた。それは身体が溶けてしまいそうな快楽だった!
その時、わたしの全身の皮膚にナノマシーンが埋め込まれた人工表皮組織がかぶされていた。覆われたとともにナノマシーンは私の皮膚を作り変え始めた。それは人間の皮膚をドールの外皮にふさわしい質感を与えるためのものだった。わたしは人間の少女から美少女マスクのラブドールに改造され始めた!
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