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ハダタイ
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綾音に言われるまま自分はシャワーを浴びさせられて戻ってきていた。するとそこには鬼瓦のような顔をしたいかつい大男が待っていた。
「あんたか? 出歯亀ヤローは。まあ、未遂なので赦してやるから、代わりにあんたが美少女着ぐるみの内臓に大人しくあることだなあ、とりあえずこれを着れ!」
そういって渡されたのが肌色の全身タイツだった。着ぐるみさんが好きなので、よく見慣れたアイテムだったが、見たことはあってもこうして触るのははじめてだった。
「着方がわかんなかったらいえよ。とりあえずそれを着てもらわないと話しにならないからな」
男に促されるままに自分は肌色の全身タイツ、略してハダタイを着始めた。そのハダタイは足の指があるタイプで柔らかく着心地のよいものだった。
このとき、なぜか一糸纏わぬ姿から着るようにという指示だったが、ストップが突然入った。
「忘れていた、あんた男だろ! ハダタイを着る前にこれを身に付けろ!」
そういって渡されたのがパットが入ったブラジャーと、股間に独特の形状をしているパットが付いたパンツだった。それが女性特有の胸の膨らみを出し、男性特有のモッコリを隠すアイテムのようだった。
それを着用した自分は。再度ハダタイを着始めた。足の爪先から通していったが、まるで肌に密着していくような快感を感じていた。
「あんたか? 出歯亀ヤローは。まあ、未遂なので赦してやるから、代わりにあんたが美少女着ぐるみの内臓に大人しくあることだなあ、とりあえずこれを着れ!」
そういって渡されたのが肌色の全身タイツだった。着ぐるみさんが好きなので、よく見慣れたアイテムだったが、見たことはあってもこうして触るのははじめてだった。
「着方がわかんなかったらいえよ。とりあえずそれを着てもらわないと話しにならないからな」
男に促されるままに自分は肌色の全身タイツ、略してハダタイを着始めた。そのハダタイは足の指があるタイプで柔らかく着心地のよいものだった。
このとき、なぜか一糸纏わぬ姿から着るようにという指示だったが、ストップが突然入った。
「忘れていた、あんた男だろ! ハダタイを着る前にこれを身に付けろ!」
そういって渡されたのがパットが入ったブラジャーと、股間に独特の形状をしているパットが付いたパンツだった。それが女性特有の胸の膨らみを出し、男性特有のモッコリを隠すアイテムのようだった。
それを着用した自分は。再度ハダタイを着始めた。足の爪先から通していったが、まるで肌に密着していくような快感を感じていた。
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