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「どう? 初めて精通した感想は」
「目がチカチカしました……」
はぁはぁと、まだ息を整えている駿が落ち着くのを、伊織は待っていた。
(男を迎え入れるのは、初めてではないはずだ)
まだ駿が私に見出される前、複数の男子生徒に凌辱を受けていたことは、彼自身の告白から知っている。
だからこそ、ちゃんと発情期を迎えた駿を、優しく抱いてあげたい。
本当のセックスは、気持ちが悦いのだということを、教えてあげたい。
伊織は、慈愛でもって駿を抱いてあげたかった。
(しかし、いつまで理性が持つかな)
時折、脳をかき回されるような感覚が、伊織を襲う。
目の前の裸身に挑みかかり、滅茶苦茶に愛してしまいたい衝動に駆られるのだ。
気を逸らすため、伊織は駿に話しかけた。
「駿は、抑制剤を飲んではいなかったのか?」
「ごめんなさい。まさか今夜、急に発情するなんて思いもしなかったから」
泣き出しそうな、駿の声。
その泣き声を、歓喜のものに変えてあげよう。
「いいんだ。クリスマスが記念日になるなんて、素敵じゃないか」
そう言って、伊織は両手の指で駿の後膣を押し広げた。
「あ、伊織さま」
「いくよ、駿」
駿が身構える間もなく、伊織の硬い先端が蕾に触れた。
「大丈夫。リラックスして」
両脚を大きく開いた駿に、伊織が腰を進めてくる。
ああ、こんな格好で。
恥ずかしい。
伊織さまの前で、恥ずかしいよ。僕……。
「目がチカチカしました……」
はぁはぁと、まだ息を整えている駿が落ち着くのを、伊織は待っていた。
(男を迎え入れるのは、初めてではないはずだ)
まだ駿が私に見出される前、複数の男子生徒に凌辱を受けていたことは、彼自身の告白から知っている。
だからこそ、ちゃんと発情期を迎えた駿を、優しく抱いてあげたい。
本当のセックスは、気持ちが悦いのだということを、教えてあげたい。
伊織は、慈愛でもって駿を抱いてあげたかった。
(しかし、いつまで理性が持つかな)
時折、脳をかき回されるような感覚が、伊織を襲う。
目の前の裸身に挑みかかり、滅茶苦茶に愛してしまいたい衝動に駆られるのだ。
気を逸らすため、伊織は駿に話しかけた。
「駿は、抑制剤を飲んではいなかったのか?」
「ごめんなさい。まさか今夜、急に発情するなんて思いもしなかったから」
泣き出しそうな、駿の声。
その泣き声を、歓喜のものに変えてあげよう。
「いいんだ。クリスマスが記念日になるなんて、素敵じゃないか」
そう言って、伊織は両手の指で駿の後膣を押し広げた。
「あ、伊織さま」
「いくよ、駿」
駿が身構える間もなく、伊織の硬い先端が蕾に触れた。
「大丈夫。リラックスして」
両脚を大きく開いた駿に、伊織が腰を進めてくる。
ああ、こんな格好で。
恥ずかしい。
伊織さまの前で、恥ずかしいよ。僕……。
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