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『お継父さん、やめて!』
『いいなぁ、その響き。ぞくぞくするぜ』
男は、藍の二番目の父親だった。
藍の母と再婚したが、さっさと彼女に捨てられた甲斐性なしだ。
熱く、分厚い舌が藍の肌を蹂躙する。
『いや、だ。いやだ、やめて!』
『うるさい。もう、黙ってろ』
義父の太い指が、藍の蕾をこじ開けてくる。
涙を流して抵抗する藍に、継父は舌打ちした。
『ちっとも濡れてねぇ。お前、ホントにオメガか?』
ローションだって、ただじゃないんだぜ、と勝手なことを言いながら。
潤滑剤で、後ろをねちねちと濡らしておいて、
愛もなく、継父は藍を刺し貫いた。
『あぁあ、あ!』
『でもよぅ。お前のナカは、最高に具合がいいぜ』
腹を突き破らんばかりに、ドスドス突いてくる継父から、藍は殺意すら感じていた。
『うぐ、うぅん! うっ、うッ、うぐうぅ!』
『今度また、俺のダチを連れて来るからよ。ちゃんとご奉仕するんだぜ?』
『い、いや。いやだ。やめて!』
『一人につき、一万円。ぼろい商売だぜ』
笑いながら、継父は生温かい精を藍の体内に放った。
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