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ぱたり、と雅貴の汗が藍の白い肌に落ちる。
それすら刺激になって、藍は精を吐く。
「あぁあ! っく、あ! あぁああ!」
「すごいな、藍。もう3回目だよ」
(4回目です、雅貴さん!)
ひくひくと痙攣し、イッている最中にも、雅貴は休みなく突いてくる。
「あ、だめぇ! それ、それは! あ、はぁあん!」
「これ、好きだろう。藍」
イきっぱなしになっている藍の体は、雅貴を絡め摂りきゅうきゅうに絞って来る。
(好きなのは、雅貴さんの方でしょ!)
「すごいな、藍の体。やはり、いつもと違う」
「んんぁ、う。はぁ、うぅ、んんッくぅう!」
理知的な雅貴の目が、色に眩んでいる。
そうさせているのは自分なのだと思うと、深い愛情が胸を浸す。
「あぁ、雅貴さん……ッ!」
藍が両脚を雅貴の腰に挟んだ時、むせかえるようなフェロモンが立ち上った。
「藍、君はもしかして。発情……」
「は、発情?」
だったら。
もしそうだったら、雅貴さんを充分満足させてあげられる!
「雅貴さん、もっと! もっと来てぇ!」
「そのつもりだ!」
雅貴は藍の最奥に腰をいれ、たっぷりと射精した。
だが、その動きはまだまだ止まらなかった。
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