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しおりを挟む「あっ、あッ、何か、さっき言ってたことと、今ヤッてることに、ギャップがあるんだけど!」
ベッドの上で、瑠衣は寿士にさんざんいじめられていた。
「瑠衣のココ、すごく綺麗だよね」
寿士が、指腹で優しく瑠衣の蕾を撫でる。
内に入れ、少し掻き回してやるだけで、その指に瑠衣の愛液が絡みついて来た。
「ん、あぁ。イヤ、ぁあ! あ、そこは、ダメぇえ!」
「もっとイイこと、してあげる」
指を抜いて、寿士はヒクつく蕾に口づけた。
そのまま舌を伸ばし、瑠衣の体内へ忍び込ませた。
「ひぁ、あッ! ダメ、それはダメ! 寿士さぁんッ!」
寿士の温かな舌が体内を舐めまわす。
内壁を擦り、こそぎ、刺激する。
「ヤぁあ! ダメ、だってばぁあ! あぁ、イくッ。イッちゃうぅ!」
びゅっ、と精を飛ばした後も、瑠衣は体をわななかせていた。
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