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本編
No.37~ギルド結成
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報酬で手に入れたステータスチケット、スキルスロット拡張チケット、自己再生、魔力生成、空間魔法、時魔法、皇帝の威光、カリスマを使用して、コートオブベルゼビュートを装備したステータスがこれだ。
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名前 ユウヤ
性別 男
LV154
種族 龍人
職業 剣士
HP52000
MP20800
STR647(+81+78『+10』)
DFE620(+1271)
AGI623(+5)
INT614
Mnd585(+895)
Dex617
LUK96
ステータスポイント1676(1000↑)
E竜刀(焔)
E竜刀(雷)
Eコートオブベルゼビュート
E革の鎧(鱗)+99
E竜の籠手
E革の腿当て+99
E革の靴+99
Eβリング
スキル
・二刀流
・武芸百般LV15
・生産者LV40
・全属性魔法LV19
・魔力掌握LV17
・時空魔法LV1
・
・
控えスキル
マスタースキル
・魔法操作
・策敵
・合成師
・付与師
・身体強化(極)
・虚無魔法
・自己再生
・魔力生成
・思考加速
・皇帝の威光
・皇帝のカリスマ
スキルポイント544
【アナザースキル】
・最適化
・完全記憶
称号
・【Sクエスト第一発見者】
・【ジャイアントキリング】
・【超ジャイアントキリング】
・【β突破者】
・【極めし者(戦闘)】
・【ユニークスキル所持者】
・【ゴブリン殺戮者】
・【一騎当千】
・【精密射撃】
・【百発百中】
・【魔法創造者】
・【■■■■に認められし者】
・【第一回イベント討伐貢献度1位】
・【第一回イベント防衛貢献度1位】
所持金
97,762,700G
___________________
空間魔法と時魔法が統合され時空魔法に、時空魔法は相手や自分の時間を加速させたり、減速させたり、結界の様な物を作れるスキルだ。
自己再生と魔力生成は一定時間毎にHPとMPを回復させるスキルだ。
具体的にいうと1分間に1割回復する。
皇帝の威光は敵のステータスを激減させるスキルで、逆に皇帝のカリスマは味方のステータスを激増させるスキルだった。
イベントの報酬を受け取り、Pガチャに100万Pをつぎ込むことで、チート装備を手に入れてしまった俺はヘル達が来るのを待っていた。
暫く待っていると始めに来たのはヘルだった。
「お待たせ~あれ?他の皆は?」
「まだ来てないよ」
「へぇ~それより!ユウヤは報酬で何を選んだ?私はね~」
ヘルはステータスチケット、スキルスロット拡張チケット、忍術、自己再生、魔力生成、後は残ったポイントでクナイや煙玉等の道具を揃えたらしい。
俺はコートオブベルゼビュートの事を伏せ選んだ物を言う。
「うわぁステータスチケット100個にスキルスロット拡張チケット3つ、自己再生と魔力生成のスキルスクロールかぁ、確かこれだけでもステータスチケットが一枚1000だから最低でも100,000Pも掛かってるじゃん!その後も空間魔法とか時魔法とか知らないのばっかり、どんだけゴブリン倒したの!」
「あぁ~ゴブリン襲撃チケットのルナティックを周回してたからな、討伐Pは大量に稼げたんだよ、それに防衛も討伐も貢献度1位だったからな、それなりに良いのが貰えないと困るよ」
コートオブベルゼビュートはやり過ぎだけどな、
「えぇ!ルナティック!?ユウヤルナティッククリア出来たの!?」
「お、おう、何だってそんなに興奮してんだ?」
「だってあれだよ!運営が発表した情報だとゴブリンの上位種が一秒に10体もPOPするって言ってたんだよ!クリア出来ると思わないって!」
「あぁ~そりゃあ経験値大量に稼げる訳だ」
ヘルに完全龍化して、クリアした事を言うと成る程、と納得していた。
俺は、ヘルは貢献度何位だった?って聞くとヘルは8位だったらしい。
ヘルと話していると次々と来た。
レンとユイが一緒に来て、次にシュウ、最後にユウがきた。
皆揃った所で貢献度の順位を教えて貰った。
皆20番以内に入ってたみたいで、シュウが2位、ユイが18位、レンが6位、ユウが13位だったらしい。
皆集まって話す内容はやっぱり今回のイベントで何を選んだ?という内容だった。
やっぱり皆スキルスロット拡張チケットと自己再生と魔力生成は取っていて、他には
シュウは俺も取った時魔法、レンは一時的にDFEをSTRに変換する捨て身というスキルを、ユイは使用するとINTのステータスが上がるが、魔力の消費量が上がる魔力暴走のスキルを、ユウは弓や銃等の攻撃のダメージが上がる射撃ダメージ増加を取ったらしい。
皆が集まった所で話を切り出す。
「皆、このメンバーでギルドを作らないか?」
って聞くと皆驚いている。
まぁ普通3000Pも使ってギルド作ろうとはしないよな。
「ほら、今回のPでさ、先行ギルド作成券を交換したからさ、このメンバーでギルド作らないか?って」
「まさかユウヤってば3000Pもするあれを交換したの?」
「うん、ほらこのメンバーで一番速くギルドを作りたかったからね、」
「私たちは元々ギルド作れる様になったらユウヤの所に入ろうと思ってたけど、レン達とユウは?」
「俺も良いぞ、このメンバーと居ると楽しいし、何よりこのメンバーで最強のギルドを目指すのも面白そうだ」
「はい!私たちもユウヤさんのギルドに入れてください!」
「まぁゴブリン3000体分のポイントを使ってギルドを作ろうとする物好きはユウヤ位だろうから作ったら最強ギルドになるけどな、」
「それじゃあ、ギルドの名前を決めよう!」
という事で始まったギルド名決め、最終的に決まったギルドの名前は『世界樹の守護者』ルビをふるなら世界樹の守護者って感じかな。
考えたのは俺で、邪神からユグドラシルを守る=守護者でユグドラシルガーディアン、ギルド名がカタカナだと長いので、漢字にもどして世界樹の守護者に決定した。
ギルド作成チケットを使用してギルド名を登録する。
そこにギルドに所属するプレイヤーをフレンドから選択する。
選択し終わったらギルドに登録したことを報告。
これで正式にギルド世界樹の守護者が誕生した。
「ユウヤ!なんかユウヤの胸が光ってるよ!」
「本当だ、おもしれぇ」
何か俺の胸が光ってるらしい、胸を見ると確かに光っている。
光は胸から俺の手に移動した。
光が止むと俺の手の中に5つの指輪が現れた。
『ギルドリング(世界樹の守護者)』
・ギルドハウスに転移可能
・ステータス上昇(特大)
・魔力消費量(激減)
ギルド生成時に生成される指輪。
ギルドマスターであるユウヤによってステータス上昇と魔力消費量が追加効果として付いている。
この指輪を持つものはギルドハウス内で自由に転移する事ができる。
又、ギルドメンバーがダンジョンに行っていてメッセージが使えない時でもギルドチャットを開く事が出来る。
指輪には世界樹を守る騎士が意匠されている。
俺の指輪はギルドマスターだからか、ステータス上昇(特大)、魔力消費量(激減)だったが、ギルドメンバーである皆はステータス上昇は(大)で魔力消費量は(減)だった。
指輪の説明で明らかに俺が何かをしたことが分かったからか、皆に問い詰められた。
なので、Pガチャというのに交換して残った30万Pを突っ込んだらこうなった、と説明したら呆れられた。
その日はギルドの結成とイベント終了を祝い、皆とゲーム内で食事をしてから解散した。
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名前 ユウヤ
性別 男
LV154
種族 龍人
職業 剣士
HP52000
MP20800
STR647(+81+78『+10』)
DFE620(+1271)
AGI623(+5)
INT614
Mnd585(+895)
Dex617
LUK96
ステータスポイント1676(1000↑)
E竜刀(焔)
E竜刀(雷)
Eコートオブベルゼビュート
E革の鎧(鱗)+99
E竜の籠手
E革の腿当て+99
E革の靴+99
Eβリング
スキル
・二刀流
・武芸百般LV15
・生産者LV40
・全属性魔法LV19
・魔力掌握LV17
・時空魔法LV1
・
・
控えスキル
マスタースキル
・魔法操作
・策敵
・合成師
・付与師
・身体強化(極)
・虚無魔法
・自己再生
・魔力生成
・思考加速
・皇帝の威光
・皇帝のカリスマ
スキルポイント544
【アナザースキル】
・最適化
・完全記憶
称号
・【Sクエスト第一発見者】
・【ジャイアントキリング】
・【超ジャイアントキリング】
・【β突破者】
・【極めし者(戦闘)】
・【ユニークスキル所持者】
・【ゴブリン殺戮者】
・【一騎当千】
・【精密射撃】
・【百発百中】
・【魔法創造者】
・【■■■■に認められし者】
・【第一回イベント討伐貢献度1位】
・【第一回イベント防衛貢献度1位】
所持金
97,762,700G
___________________
空間魔法と時魔法が統合され時空魔法に、時空魔法は相手や自分の時間を加速させたり、減速させたり、結界の様な物を作れるスキルだ。
自己再生と魔力生成は一定時間毎にHPとMPを回復させるスキルだ。
具体的にいうと1分間に1割回復する。
皇帝の威光は敵のステータスを激減させるスキルで、逆に皇帝のカリスマは味方のステータスを激増させるスキルだった。
イベントの報酬を受け取り、Pガチャに100万Pをつぎ込むことで、チート装備を手に入れてしまった俺はヘル達が来るのを待っていた。
暫く待っていると始めに来たのはヘルだった。
「お待たせ~あれ?他の皆は?」
「まだ来てないよ」
「へぇ~それより!ユウヤは報酬で何を選んだ?私はね~」
ヘルはステータスチケット、スキルスロット拡張チケット、忍術、自己再生、魔力生成、後は残ったポイントでクナイや煙玉等の道具を揃えたらしい。
俺はコートオブベルゼビュートの事を伏せ選んだ物を言う。
「うわぁステータスチケット100個にスキルスロット拡張チケット3つ、自己再生と魔力生成のスキルスクロールかぁ、確かこれだけでもステータスチケットが一枚1000だから最低でも100,000Pも掛かってるじゃん!その後も空間魔法とか時魔法とか知らないのばっかり、どんだけゴブリン倒したの!」
「あぁ~ゴブリン襲撃チケットのルナティックを周回してたからな、討伐Pは大量に稼げたんだよ、それに防衛も討伐も貢献度1位だったからな、それなりに良いのが貰えないと困るよ」
コートオブベルゼビュートはやり過ぎだけどな、
「えぇ!ルナティック!?ユウヤルナティッククリア出来たの!?」
「お、おう、何だってそんなに興奮してんだ?」
「だってあれだよ!運営が発表した情報だとゴブリンの上位種が一秒に10体もPOPするって言ってたんだよ!クリア出来ると思わないって!」
「あぁ~そりゃあ経験値大量に稼げる訳だ」
ヘルに完全龍化して、クリアした事を言うと成る程、と納得していた。
俺は、ヘルは貢献度何位だった?って聞くとヘルは8位だったらしい。
ヘルと話していると次々と来た。
レンとユイが一緒に来て、次にシュウ、最後にユウがきた。
皆揃った所で貢献度の順位を教えて貰った。
皆20番以内に入ってたみたいで、シュウが2位、ユイが18位、レンが6位、ユウが13位だったらしい。
皆集まって話す内容はやっぱり今回のイベントで何を選んだ?という内容だった。
やっぱり皆スキルスロット拡張チケットと自己再生と魔力生成は取っていて、他には
シュウは俺も取った時魔法、レンは一時的にDFEをSTRに変換する捨て身というスキルを、ユイは使用するとINTのステータスが上がるが、魔力の消費量が上がる魔力暴走のスキルを、ユウは弓や銃等の攻撃のダメージが上がる射撃ダメージ増加を取ったらしい。
皆が集まった所で話を切り出す。
「皆、このメンバーでギルドを作らないか?」
って聞くと皆驚いている。
まぁ普通3000Pも使ってギルド作ろうとはしないよな。
「ほら、今回のPでさ、先行ギルド作成券を交換したからさ、このメンバーでギルド作らないか?って」
「まさかユウヤってば3000Pもするあれを交換したの?」
「うん、ほらこのメンバーで一番速くギルドを作りたかったからね、」
「私たちは元々ギルド作れる様になったらユウヤの所に入ろうと思ってたけど、レン達とユウは?」
「俺も良いぞ、このメンバーと居ると楽しいし、何よりこのメンバーで最強のギルドを目指すのも面白そうだ」
「はい!私たちもユウヤさんのギルドに入れてください!」
「まぁゴブリン3000体分のポイントを使ってギルドを作ろうとする物好きはユウヤ位だろうから作ったら最強ギルドになるけどな、」
「それじゃあ、ギルドの名前を決めよう!」
という事で始まったギルド名決め、最終的に決まったギルドの名前は『世界樹の守護者』ルビをふるなら世界樹の守護者って感じかな。
考えたのは俺で、邪神からユグドラシルを守る=守護者でユグドラシルガーディアン、ギルド名がカタカナだと長いので、漢字にもどして世界樹の守護者に決定した。
ギルド作成チケットを使用してギルド名を登録する。
そこにギルドに所属するプレイヤーをフレンドから選択する。
選択し終わったらギルドに登録したことを報告。
これで正式にギルド世界樹の守護者が誕生した。
「ユウヤ!なんかユウヤの胸が光ってるよ!」
「本当だ、おもしれぇ」
何か俺の胸が光ってるらしい、胸を見ると確かに光っている。
光は胸から俺の手に移動した。
光が止むと俺の手の中に5つの指輪が現れた。
『ギルドリング(世界樹の守護者)』
・ギルドハウスに転移可能
・ステータス上昇(特大)
・魔力消費量(激減)
ギルド生成時に生成される指輪。
ギルドマスターであるユウヤによってステータス上昇と魔力消費量が追加効果として付いている。
この指輪を持つものはギルドハウス内で自由に転移する事ができる。
又、ギルドメンバーがダンジョンに行っていてメッセージが使えない時でもギルドチャットを開く事が出来る。
指輪には世界樹を守る騎士が意匠されている。
俺の指輪はギルドマスターだからか、ステータス上昇(特大)、魔力消費量(激減)だったが、ギルドメンバーである皆はステータス上昇は(大)で魔力消費量は(減)だった。
指輪の説明で明らかに俺が何かをしたことが分かったからか、皆に問い詰められた。
なので、Pガチャというのに交換して残った30万Pを突っ込んだらこうなった、と説明したら呆れられた。
その日はギルドの結成とイベント終了を祝い、皆とゲーム内で食事をしてから解散した。
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すごいよね。
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以前公開していた小説のセルフリメイクです。
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