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本編
No.59~クリスマスイベント3
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シオリと別れた俺は一旦分身がモンスターを狩っている事でドンドン増えていく『クリスマスプレゼント』をポイントに変換するべくクリスマスツリーの有る中央広場に向かう。
中央広場には説明の時とは打って変わってプレイヤーがあまり居なかった。
多分皆フィールドに行っているのだろう、クリスマスツリーに触れるとメニューのインベントリが開かれる。
その中からクリスマスプレゼントを選択する。
その数なんと大1149個、中1779個、小3684個という数有った。
作った分身の数は3体、それぞれプレイヤーの居ない所でモンスターと戦っている。
なんでステータスが少なくなっているのにプレイヤーが居ないレベルが180以上あるモンスターと戦えるかと言うと、分身体は分身した時の装備を着けたまま分身するからだ。
なので分身3体、つまり俺のステータスの4分の1持った分身体はミスリル刀+コートオブベルゼビュートを装備しているので、ステータスが少なくてもミスリル刀でダメージを与えられるし、コートオブベルゼビュートの性能は変わらないからダメージは吸収されるからだ。
そんな訳で今も分身体は今もクリスマスプレゼントの収集をしている、クリスマスプレゼントを全て交換した事で、イベントポイントは合計147660ポイントになった。
(さて、ポイントの確認も終わったし、アイツの所に行かないと)
シオリと会った事で、初心者プレイヤーを狙った転移トラップの設置の可能性が出て来たので調査する為にあるプレイヤーに会いに行く。
街の裏通りを通ってとある店に行く。
店の中には一人の女がカウンターに座っていた。
「おっす」
「いらっしゃいって旦那じゃないっすか」
「久しぶり」
「ほんとっすよ!2ヶ月っすよ2ヶ月!何で連絡もくれないんすか!」
この店の店主であるロゼだ。
ロゼはユグドラシルオンライン内の調査やプレイヤー等の情報、効率の良い狩場の情報を売ってくれる情報屋だ。
「それで、何の用っすか?」
「ああ、草原に転移トラップが設置されていた、それを踏んだ初心者プレイヤーが平均レベル200台の所に強制転移させられた」
「それで?」
ロゼが真面目な表情をする。
「それがモンスターから逃げる為に設置したトラップでモンスターがそれを踏まなかったパターンとプレイヤーを狙って設置した2パターンを考えてる。
だから草原にトラップが設置されているかの調査をしてくれ」
「了解っす、でもおかしいっすねぇ普通転移トラップって近い難易度の所にしか転移されない筈なのに…」
「だからお前に調査を依頼してるんだよ調査費はどの位出せばいい?言い値で良いぞ」
「太っ腹っすねぇ、普通他のプレイヤーの為にお金を出すなんて無いっすよ、しかも言い値で何て」
「俺の場合金を稼ぐ為にこのゲームをやってる訳じゃ無いしな、それに同じゲームをしてる仲間なんだ、何か有ってこのゲームを止める何て事になったら嫌だからな」
俺がそう言うとロゼが俺顔を見てきた。
「何だ?」
「いや~旦那ってばそんな事考えてたんすか、って事は私が困ってたら助けてくれるって事で良いんすか?」
ロゼがニヤニヤしながら聞いてきた
「なに言ってるんだ?そんなの当たり前だろ」
何当たり前の事を聞いてるんだ?って言うとロゼの顔が紅くなる。
「そうなんだ、当たり前、当たり前ね…えへへ」
「どうした?顔が紅いぞ?」
「何でも無いっすよ!ほら、調査費は調査が終わったら報告と一緒に送りますから、調査始めるんで、行って下さい」
「お、おう風邪かも知んないから無理はするなよ、後何か有ったら相談しろよ」
「わかってるっす!旦那も気をつけて下さいっす」
俺はロゼの店から出る、メニューを見ると午後4時をまわっていた。
一旦分身を解除する、すると分身が倒していたモンスターの経験値が入ってくる。
ステータスを確認するとレベルが2も上がっていた。
(やっぱり分身使うと効率いいな~)
簡単にいっても3倍のスピードでモンスター倒せるしな。
レベルが上がった後のステータスこうなった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
名前 ユウヤ
性別 男
LV392(2↑)
種族 龍人
職業 魔法使い
HP359000(4000↑)
MP287200(3200↑)
STR4331(48↑)(+345+356『+30』)
DFE4304(48↑)(+9370)
AGI4304(48↑)(+5)
INT8596(96↑)
Mnd8538(96↑)(+8964)
Dex4301(48↑)
LUK96
ステータスポイント2390(6↑)
Eミスリル刀(焔)
Eミスリル刀(雷)
Eコートオブベルゼビュート
E革の鎧(鱗)+99
E竜の籠手
E革の腿当て+99
E革の靴+99
E不死鳥の首飾り
スキル
・二刀流
・魔力支配
・武芸百般LV21(1↑)
・生産者LV51
・全属性魔法LV60(2↑)
・時空魔法LV46
・採取LV42
・発掘LV68
控えスキル
マスタースキル
・魔法操作
・魔力掌握
・索敵
・合成師
・付与師
・身体強化(極)
・虚無魔法
・自己再生
・魔力生成
・思考加速
・皇帝の威光
・皇帝のカリスマ
・分身
・異空間生成
スキルポイント758(6↑)
【アナザースキル】
・最適化
・完全記憶
称号
・【Sクエスト第一発見者】
・【ジャイアントキリング】
・【超ジャイアントキリング】
・【絶望に挑みし者】
・【規格外】
・【β突破者】
・【極めし者(戦闘)】
・【ユニークスキル所持者】
・【ゴブリン殺戮者】
・【一騎当千】
・【精密射撃】
・【百発百中】
・【魔法創造者】
・【■■■■に認められし者】
・【第一回イベント討伐貢献度1位】
・【第一回イベント防衛貢献度1位】
・【正義の使者】
・【魔王】
所持金
178,213,000G
_________________
中央広場には説明の時とは打って変わってプレイヤーがあまり居なかった。
多分皆フィールドに行っているのだろう、クリスマスツリーに触れるとメニューのインベントリが開かれる。
その中からクリスマスプレゼントを選択する。
その数なんと大1149個、中1779個、小3684個という数有った。
作った分身の数は3体、それぞれプレイヤーの居ない所でモンスターと戦っている。
なんでステータスが少なくなっているのにプレイヤーが居ないレベルが180以上あるモンスターと戦えるかと言うと、分身体は分身した時の装備を着けたまま分身するからだ。
なので分身3体、つまり俺のステータスの4分の1持った分身体はミスリル刀+コートオブベルゼビュートを装備しているので、ステータスが少なくてもミスリル刀でダメージを与えられるし、コートオブベルゼビュートの性能は変わらないからダメージは吸収されるからだ。
そんな訳で今も分身体は今もクリスマスプレゼントの収集をしている、クリスマスプレゼントを全て交換した事で、イベントポイントは合計147660ポイントになった。
(さて、ポイントの確認も終わったし、アイツの所に行かないと)
シオリと会った事で、初心者プレイヤーを狙った転移トラップの設置の可能性が出て来たので調査する為にあるプレイヤーに会いに行く。
街の裏通りを通ってとある店に行く。
店の中には一人の女がカウンターに座っていた。
「おっす」
「いらっしゃいって旦那じゃないっすか」
「久しぶり」
「ほんとっすよ!2ヶ月っすよ2ヶ月!何で連絡もくれないんすか!」
この店の店主であるロゼだ。
ロゼはユグドラシルオンライン内の調査やプレイヤー等の情報、効率の良い狩場の情報を売ってくれる情報屋だ。
「それで、何の用っすか?」
「ああ、草原に転移トラップが設置されていた、それを踏んだ初心者プレイヤーが平均レベル200台の所に強制転移させられた」
「それで?」
ロゼが真面目な表情をする。
「それがモンスターから逃げる為に設置したトラップでモンスターがそれを踏まなかったパターンとプレイヤーを狙って設置した2パターンを考えてる。
だから草原にトラップが設置されているかの調査をしてくれ」
「了解っす、でもおかしいっすねぇ普通転移トラップって近い難易度の所にしか転移されない筈なのに…」
「だからお前に調査を依頼してるんだよ調査費はどの位出せばいい?言い値で良いぞ」
「太っ腹っすねぇ、普通他のプレイヤーの為にお金を出すなんて無いっすよ、しかも言い値で何て」
「俺の場合金を稼ぐ為にこのゲームをやってる訳じゃ無いしな、それに同じゲームをしてる仲間なんだ、何か有ってこのゲームを止める何て事になったら嫌だからな」
俺がそう言うとロゼが俺顔を見てきた。
「何だ?」
「いや~旦那ってばそんな事考えてたんすか、って事は私が困ってたら助けてくれるって事で良いんすか?」
ロゼがニヤニヤしながら聞いてきた
「なに言ってるんだ?そんなの当たり前だろ」
何当たり前の事を聞いてるんだ?って言うとロゼの顔が紅くなる。
「そうなんだ、当たり前、当たり前ね…えへへ」
「どうした?顔が紅いぞ?」
「何でも無いっすよ!ほら、調査費は調査が終わったら報告と一緒に送りますから、調査始めるんで、行って下さい」
「お、おう風邪かも知んないから無理はするなよ、後何か有ったら相談しろよ」
「わかってるっす!旦那も気をつけて下さいっす」
俺はロゼの店から出る、メニューを見ると午後4時をまわっていた。
一旦分身を解除する、すると分身が倒していたモンスターの経験値が入ってくる。
ステータスを確認するとレベルが2も上がっていた。
(やっぱり分身使うと効率いいな~)
簡単にいっても3倍のスピードでモンスター倒せるしな。
レベルが上がった後のステータスこうなった。
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名前 ユウヤ
性別 男
LV392(2↑)
種族 龍人
職業 魔法使い
HP359000(4000↑)
MP287200(3200↑)
STR4331(48↑)(+345+356『+30』)
DFE4304(48↑)(+9370)
AGI4304(48↑)(+5)
INT8596(96↑)
Mnd8538(96↑)(+8964)
Dex4301(48↑)
LUK96
ステータスポイント2390(6↑)
Eミスリル刀(焔)
Eミスリル刀(雷)
Eコートオブベルゼビュート
E革の鎧(鱗)+99
E竜の籠手
E革の腿当て+99
E革の靴+99
E不死鳥の首飾り
スキル
・二刀流
・魔力支配
・武芸百般LV21(1↑)
・生産者LV51
・全属性魔法LV60(2↑)
・時空魔法LV46
・採取LV42
・発掘LV68
控えスキル
マスタースキル
・魔法操作
・魔力掌握
・索敵
・合成師
・付与師
・身体強化(極)
・虚無魔法
・自己再生
・魔力生成
・思考加速
・皇帝の威光
・皇帝のカリスマ
・分身
・異空間生成
スキルポイント758(6↑)
【アナザースキル】
・最適化
・完全記憶
称号
・【Sクエスト第一発見者】
・【ジャイアントキリング】
・【超ジャイアントキリング】
・【絶望に挑みし者】
・【規格外】
・【β突破者】
・【極めし者(戦闘)】
・【ユニークスキル所持者】
・【ゴブリン殺戮者】
・【一騎当千】
・【精密射撃】
・【百発百中】
・【魔法創造者】
・【■■■■に認められし者】
・【第一回イベント討伐貢献度1位】
・【第一回イベント防衛貢献度1位】
・【正義の使者】
・【魔王】
所持金
178,213,000G
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