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本編
No.69~PVPイベント開催
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イベントの説明が始まるのが1時からなので12:50分には待ち合わせの中央広場でシュウ達を待つ。
1時に近づいていくにつれドンドンプレイヤーが増えていく。
周りに人が来はじめたので周りが見渡せる民家の屋根に飛び乗ってシュウ達を待つ。
12:56分頃にシュウが来たので合流、その後はレンとユイが58分、ヘルとユウはギリギリ59分に合流した。
皆揃った所で丁度1時になって、イベントの説明が始まる。
「やぁやぁ皆、元気だったかい?」
陽菜がそう声を掛けるととある場所から野太い声で「元気~!!」という声が聞こえた。
声が聞こえた方を見ると筋肉ムキムキのオッサンが居た。
格好はTHE格闘家という感じだ。
(ああ言うのってラノベとかだとオネェっぽいキャラが多いよな、ステータスは物理特化とかで)
俺はこんな事を考えながら周りを見渡す、ヘルやユウは格闘家のオッサン(仮)の姿を見て吹き出して笑っていた、シュウやユイについては苦笑いを浮かべ、レンは我慢しているが口角がいつもより上がっている。
「は~い!元気な返事ありがと~じゃあ今回のイベントの説明を始めるよ!」
っと、話が始まるみたいだな、ちゃんと聞かないと。
「今回のイベントは、メッセージで告知した通りに新年の始まり、という事で日本サーバー内の最強プレイヤーを決める為のPVP大会となっていま~す」
「このイベントはこのユグドラシルオンラインが発売されている他の外国サーバーでも開催されて、しかも今回のイベントで上位3名のプレイヤーには7月に開催予定の最強プレイヤー決定戦に参加する資格が手に入るので、皆さん頑張って勝ち抜いて下さいね!」
成る程、今回のイベントは7月に開催するユグドラシルオンラインのPVP全国大会への参加券を手にいれる為の戦いって事か。
「このユグドラシルオンラインが発売されてから大体7ヶ月位。
そうすると、最初に買っている人に後から買った人がステータス的に勝てないという問題があるから、PVPは2つの部門で開催します。」
まぁ最近始めたプレイヤーじゃどうやっても勝てないよな、相手の防御を貫通する武器が有ったりしたら話は変わるけど。
「1つは最近始めたプレイヤーでも戦える様に設定した方で、私たちが設定したステータスで戦って貰います。
こっちをやる人は参加するを選択した時に職業選択をするとその職業に合ったステータスに試合中はなります。
この選択するステータスは大体同じ位のステータスになる様に設定してるので、純粋に技術で戦う試合になってるよ」
成る程、魔法職を選択すると魔法系のステータスが高く設定されているが物理系のステータスが低く設定されている為大体総合のステータス値が同じ位になっているって事だな。
「もう1つが今のステータスそのまんまでするのが1つ。
これは今までの成果全てによって順位が変わるよ。」
「うわ~これってユウヤの1人勝ちじゃん」
説明を聞いたヘルにそう言われた。
まぁこっちの方に参加したら優勝は確実だろう。
流石にレベル差200、しかもレアリティ原初何て言うゲームバランスを崩壊させる様な装備を2つ装備していたら逆に負ける方があり得ない。
「そりゃそうだろ、実際にレベル差200も有ったら負ける方が難しい、そんくらい200レベル分のステータス差はヤバい。
だって100レベ毎にステータスの上昇率が倍になってくんだからな」
「まぁね、流石にランキング一位、2位のシュウとのレベル差が210も有るんだからユウヤに勝てるプレイヤー何て居ないし、しかもクリスマスのイベントから装備してる籠手なんか絶対に他の装備よりヤバい性能してるでしょ具体的に言うとユウヤのコートと同じ位の、そんなの絶対勝てる訳ないよ」
ズバリとコートの籠手について言われた。
なんで分かったかをヘルに聞くと簡単そうに答えてくれた。
「そりゃ分かるよ、私って所見で暗殺するっていうスタイルだからエネミーモンスターとかと戦う時は鑑定を使う様にしてるから、鑑定のスキルがいつの間にかマスタースキルになってたんだけど、ユウヤの装備って、籠手とコート以外は鑑定出来るのに籠手とコートが出来ないって事は鑑定出来ない位ヤバい装備ですって言ってる様なものだよ」
成る程、マスタースキルになって性能が上がってる鑑定でも鑑定出来なかったからねぇ、そりゃあヤバい装備って分かるか。
「まぁ目指すは二冠だな」
「私もステータスが同じ位だったら負ける気は無いよ」
「俺もだ。負ける気は無いけどな、もし戦う時になったら全力で戦ってくれよ」
「私も、頑張ります」
「俺も、ステータスの差が無いなら負けるつもりは無いぞ」
「先ずお前は他のプレイヤーに負けないかが心配だな」
「なに~なんだったら今ここで戦っても良いんだぞ」
皆俺に勝つ気満々だな、おっと、レンとユウのケンカを止めないとな。
「では此処にPVP大会の開催を宣言します!」
いつの間にか説明が終わっていた様で陽菜が開催を宣言した。
1時に近づいていくにつれドンドンプレイヤーが増えていく。
周りに人が来はじめたので周りが見渡せる民家の屋根に飛び乗ってシュウ達を待つ。
12:56分頃にシュウが来たので合流、その後はレンとユイが58分、ヘルとユウはギリギリ59分に合流した。
皆揃った所で丁度1時になって、イベントの説明が始まる。
「やぁやぁ皆、元気だったかい?」
陽菜がそう声を掛けるととある場所から野太い声で「元気~!!」という声が聞こえた。
声が聞こえた方を見ると筋肉ムキムキのオッサンが居た。
格好はTHE格闘家という感じだ。
(ああ言うのってラノベとかだとオネェっぽいキャラが多いよな、ステータスは物理特化とかで)
俺はこんな事を考えながら周りを見渡す、ヘルやユウは格闘家のオッサン(仮)の姿を見て吹き出して笑っていた、シュウやユイについては苦笑いを浮かべ、レンは我慢しているが口角がいつもより上がっている。
「は~い!元気な返事ありがと~じゃあ今回のイベントの説明を始めるよ!」
っと、話が始まるみたいだな、ちゃんと聞かないと。
「今回のイベントは、メッセージで告知した通りに新年の始まり、という事で日本サーバー内の最強プレイヤーを決める為のPVP大会となっていま~す」
「このイベントはこのユグドラシルオンラインが発売されている他の外国サーバーでも開催されて、しかも今回のイベントで上位3名のプレイヤーには7月に開催予定の最強プレイヤー決定戦に参加する資格が手に入るので、皆さん頑張って勝ち抜いて下さいね!」
成る程、今回のイベントは7月に開催するユグドラシルオンラインのPVP全国大会への参加券を手にいれる為の戦いって事か。
「このユグドラシルオンラインが発売されてから大体7ヶ月位。
そうすると、最初に買っている人に後から買った人がステータス的に勝てないという問題があるから、PVPは2つの部門で開催します。」
まぁ最近始めたプレイヤーじゃどうやっても勝てないよな、相手の防御を貫通する武器が有ったりしたら話は変わるけど。
「1つは最近始めたプレイヤーでも戦える様に設定した方で、私たちが設定したステータスで戦って貰います。
こっちをやる人は参加するを選択した時に職業選択をするとその職業に合ったステータスに試合中はなります。
この選択するステータスは大体同じ位のステータスになる様に設定してるので、純粋に技術で戦う試合になってるよ」
成る程、魔法職を選択すると魔法系のステータスが高く設定されているが物理系のステータスが低く設定されている為大体総合のステータス値が同じ位になっているって事だな。
「もう1つが今のステータスそのまんまでするのが1つ。
これは今までの成果全てによって順位が変わるよ。」
「うわ~これってユウヤの1人勝ちじゃん」
説明を聞いたヘルにそう言われた。
まぁこっちの方に参加したら優勝は確実だろう。
流石にレベル差200、しかもレアリティ原初何て言うゲームバランスを崩壊させる様な装備を2つ装備していたら逆に負ける方があり得ない。
「そりゃそうだろ、実際にレベル差200も有ったら負ける方が難しい、そんくらい200レベル分のステータス差はヤバい。
だって100レベ毎にステータスの上昇率が倍になってくんだからな」
「まぁね、流石にランキング一位、2位のシュウとのレベル差が210も有るんだからユウヤに勝てるプレイヤー何て居ないし、しかもクリスマスのイベントから装備してる籠手なんか絶対に他の装備よりヤバい性能してるでしょ具体的に言うとユウヤのコートと同じ位の、そんなの絶対勝てる訳ないよ」
ズバリとコートの籠手について言われた。
なんで分かったかをヘルに聞くと簡単そうに答えてくれた。
「そりゃ分かるよ、私って所見で暗殺するっていうスタイルだからエネミーモンスターとかと戦う時は鑑定を使う様にしてるから、鑑定のスキルがいつの間にかマスタースキルになってたんだけど、ユウヤの装備って、籠手とコート以外は鑑定出来るのに籠手とコートが出来ないって事は鑑定出来ない位ヤバい装備ですって言ってる様なものだよ」
成る程、マスタースキルになって性能が上がってる鑑定でも鑑定出来なかったからねぇ、そりゃあヤバい装備って分かるか。
「まぁ目指すは二冠だな」
「私もステータスが同じ位だったら負ける気は無いよ」
「俺もだ。負ける気は無いけどな、もし戦う時になったら全力で戦ってくれよ」
「私も、頑張ります」
「俺も、ステータスの差が無いなら負けるつもりは無いぞ」
「先ずお前は他のプレイヤーに負けないかが心配だな」
「なに~なんだったら今ここで戦っても良いんだぞ」
皆俺に勝つ気満々だな、おっと、レンとユウのケンカを止めないとな。
「では此処にPVP大会の開催を宣言します!」
いつの間にか説明が終わっていた様で陽菜が開催を宣言した。
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