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天狗の初恋
肆
しおりを挟む────話したい、目が合いたい、助けてあげたい。話したい、目が合いたい、助けてあげたい。
声が聞こえる。
必死で切なげで、どこか諦めを含んだような、そんな声だ。
誰の声? どこかで聞いたことがある気がする。
ああ、泣かないで。大丈夫だよ。きっと貴方は話せるよ、きっと目が合うよ。きっと、助けてあげられる。
そう言ってあげたいのに、目の前は暗闇でどこから聞こえる声なのか分からない。
一体誰が、こんなにも必死に願っているのだろうか。
「おい、へなちょこマサシ! お前のへなちょこが治るように、俺らが鍛えてやるよ!」
河原でランドセルを背負った三人の少年たちが、眼鏡をかけた小柄な少年を取り囲む。意地悪い笑みを浮かべると少年の眼鏡を取り上げた。
「あっ……、か、返してよっ」
弱々しい声で非難の声をあげるも、ケラケラと笑う声にかき消される。突き倒された少年は、小石を頭に投げつけられてその場に小さく蹲る。
「寒中水泳でもすれば、根性つくんじゃねえの!」
一人の少年が川の方を見てにやりと笑い、眼鏡を持つ手を振り上げる。
その時。
ひゅん、と何かが風を切る音が聞こえたかと思うと、少年たちから悲鳴が上がる。蹲っていた少年は、何事かと顔をあげる。先ほどまでケラケラと笑っていた少年たちが、今度は頭を押さえて蹲っていた。
「誰だよ、石投げたやつ!」
「俺じゃねえし!」
「何しやがんだよっ」
顔を真っ赤にして仲間内でののしり合っていると、またどこからか石が飛んできて、少年たちの体に当たる。何事かと怯える少年たちは、でたらめな方向へ石を投げ返す。
「ばーか、でたらめに投げたって、当たるわけないだろう。とんだ茶番だな」
突然隣りから聞こえたそんな少女の声に、少年はその場から飛び跳ねた。勢いあまって、尻もちを付く。痛みに顔を顰めながら顔をあげれば、奇妙な格好の少女がいた。
擦り切れた小花柄の着物を着て、真っ赤な顔の天狗面を付けている。
「なんだ? お前、私が見えるのか」
少女が意外そうな声をあげて少年を見下ろす。少年は訳が分からずに、その場で固まった。
「まあいい。よーし、これでトドメだ。成敗!」
少女は握り拳ほどの石を、騒ぎ立てる少年たちの背中に投げつけた。ぎゃっと悲鳴が上がり、そして蜘蛛の子を散らすように少年たちは走り去って行く。
転びながら逃げていく少年たちの様子を、ケラケラと笑いながら見ていた少女は、ひとしきり笑ったのか溜息を吐きくと少年に向き直った。
「おいお前、情けないぞ! なんでやられっぱなしなんだよ。男ならその拳で戦うべきだろう! 見ていて腹が立つ!」
ふん、と鼻を鳴らしながら腕を組んむ少女は、まだ呆気に取られている少年の頭に手刀を落とした。
「あいたっ」
「おい、聞いてるのか! そんなんだからへなちょこって言われるんだぞ!」
涙目で頭を押さえた少年に、少女は怒鳴りつけた。
「き、聞いてます……! で、でも喧嘩はダメだって、先生が……」
「はァ? じゃあお前、今まで喧嘩したことないのか? 食いモンの取り合いになったら、そどうやって決着をつけるんだよ?」
まるでおかしなものでも見たかのように顔を顰めた少女。少年がもごもごと口ごもっていれば、「鬱陶しいなお前!」とまた怒鳴る。
ひいっ、と悲鳴を上げて肩を竦めた少年を睨みつけた少女は、しばらく腕組をして何かを考えるように眉間に皺を寄せる。少年はそろりそろりとその場から離れようと歩き始めたが、直ぐに少女の目がカッと見開かれ硬直する。
「良いことを思いついたぞ、お前は今日から私の弟子だ!」
「で、弟子……?」
「そうだ! 師匠である私が直々に喧嘩の仕方を教えてやる。それで、そのへなちょこな根性を叩き直してやろう」
ふふん、と鼻を鳴らした少女に、少年は「け、結構です」と即答した。
「決定事項だ! 明日から鍛えてやるから、楽しみにしておけよ!」
にしし、と悪い顔で楽し気に笑った少女はそれだけ言い残すと、軽やかな足取りで河原をかけていく。
その場に残された少年は、途方に暮れながらその背中を見送った。
「けっけっけ、ザマーミロくそがき!」
木から逆さづりになって「あっかんべえ」と声をあげた少女は、逃げ惑う背中を見てけらけらと笑い声をあげた。
「あ、葵! お願いだから、木を揺らさないでっ」
同じく木に登っていた少年は、一番太い幹にしがみつき泣きべそをかく。「あ?」と怪訝な顔で振り返った少女は、泣きっ面の少年を不敵な笑い声をあげ、その場で飛び跳ね木を揺らす。
少年から、「ひええ」と情けない声が上がった。
「弟子にする」と少女が宣言したあの日から数日が立ち、ふたりはよく会うようになった。というよりも、少年がいじめられている場面に突如として現れ、いじめっ子たちを撃退する、という状況の方が正しいのかもしれない。
あらよっと、と木から飛び降りた少女はまるで翼でも生えているかのように軽やかな身のこなしで着地する。
「おいマサシ、お前も飛んでみろよ。簡単だぞ!」
「む、無理だよ」
「できるって」
「できないよお……」
すると少女が幹をけ飛ばす。一人の少女がけ飛ばしたとは思えないほどの威力が生じ、木は音を立てて揺れ動く。
少年がか細い悲鳴をあげた。
「おらおら、私に落とされんのと自分から落ちんの、どっちがいいんだよ」
「どっちも落ちるんじゃん……っ」
非難の声も虚しく、揺れはどんどん激しくなって葉っぱがくるくる舞い落ちる。
少年は地面を見た。じっと見つめていると、その視線に気が付いた少女が動きを止める。
生唾を飲み込み、恐る恐る片手を離し、固く目を瞑る。そして────。
「阿保かお前は! 目を瞑って飛び降りる奴があるか!」
川岸にしゃがみ込んだ少女がそう怒鳴る。川の水で濡らした手ぬぐいを固く絞ると、川辺に座り込む少年に放り投げた。両手で受け止めた少年は、赤く腫れあがった額にそれを当てた。
「あーあ、でかいタンコブ。鬼みたいだ」
少年の前髪をめくりあげながら、少女がそう呟いた。
「おい、マサシ? さっきから黙りっぱなしで、どうしたんだよ。まさか、他にもどこか痛むのか?」
慌てだす少女をよそに、少年は突然腹を抱えて笑い出した。「お前、頭おかしくなったのか?」と少女が心配しだす。
少年はひとしきり笑って深く息を吐くと、少女と目を合わせる。
「な、何だよ」
少年の見たこともないような満面の笑みに、少女は少したじろいだ。
「楽しかった、面白くて、おかしくって」
「何が」
「木から落ちたことだよ! 世界が真っ逆さまになって、景色がゆっくり過ぎていくんだ。おもしろい、川が頭の上にあるのに、水が落ちてこないんだ! ねえ葵、木のぶら下がり方を教えてよ!」
立ち上がった少年は、額の痛みも忘れて少女の手を取り走り出す。驚いていた少女も、次第に走る速さを合わせ始める。
「師匠に任せろ!」
夕陽で地面に落ちた影が、ふたつ並んで伸びていた。
そして少年たちが出会って三度目の春が来た。
「なんだ、マサシ。今日はいつもと服が違うじゃないか。それに、あのへんてこな背負い物もしていない」
「今日から中学生だからだよ。ランドセルとはさよならだ」
「声も変だ。風でも引いたか? 目の高さも違うぞ、なんだか腹が立つな」
「声変わりかな? 身長も伸び始めたからね。でも、葵はずっと変わらないね」
少女は何も言わなかった。天狗の面で隠れた少女の顔は、出会ってから一度も見たことがない。
「ねえ、どうして葵はいつも天狗の面をつけているの?」
「……じゃあ聞くが、どうしてお前は服を着るんだ?」
「だって、服は着るものでしょ」
「そういうことだよ」
なんだか納得がいかないなあ、と少年は唇を尖らせたが、深追いをすることをやめて少女の隣に腰を下ろした。
ゆったりと流れる水面は、いつもと同じように光っていた。
「お、おいマサシ! その腕どうしたんだよ!」
いつも通り、河原の岩に腰掛けて少年の帰りを待っていた少女は、少年が現れるなり驚き声をあげた。
半袖のシャツから延びる腕は赤く染まっていて、少年が傷を押さえる反対の手の隙間からは血が滴り落ちている。
「……転んじゃって」
苦笑いを浮かべた少年に、少女はいきり立った。
「嘘つけ! またあのクソガキたちだな! 私が成敗してきてやるっ」
「待って葵! いいから、もういいから」
怪我をした方の腕で、少女の手首をつかむ。痛みに顔を顰める少年を見て、少女は掴まれた腕を振り払うことができなかった。
「……っ、なんでだよ! こんなことされてまでされて、黙っとくのかよ!」
「黙っとくよ」
「じゃあせめて、こんな風になる前に、私に「助けて」って言えよ! 師匠は弟子を助けるもんだろ!」
「言わないよ」
手首をつかむ力が強まる。その力に、少女は驚いた。少し前までは、木の枝にさえぶら下がれなかった少年が、いつの間にこんなにも力強くなっていたのか。
「僕は、葵が傷付く姿をみたくないんだ」
言葉が詰まった少女。真っ直ぐに見つめてくる視線から、ふっと顔を反らす。
「手当、してくれる?」
柔らかく微笑んだ少年は、手の力を緩める。細い手首はするりと手のひらから抜ていく。
少女は俯くように、小さく頷いた。
「葵は手当てが上手だね」
「お前がしょっちゅう傷を作るからだろ」
岩に腰掛けた少年の前に立ち、綺麗な手ぬぐいをくるくると巻いていく。
できたぞと呟いた少女は、「これで仕上げだ」と手ぬぐいをまかれた場所を容赦なく叩いた。
「あいたっ、相変わらず容赦がない」
顔を引きつらせて腕を擦る少年。少女は無言で隣に座る。
「でも、葵に手当てされるようになってからは、なぜか傷の治りが早いんだよね」
「そりゃそうだろうな、私の得意技なんだから」
ふん、といつも通りに鼻を鳴らした少女。少年は安心したように息を吐いた。
そして沈黙が流れる。ふたりの息遣いと川のせせらぎだけが聞こえる。先にその沈黙を破ったのは、少年だった。
「……ねえ、葵」
「なんだよ」
「明日も、ここにいるよね?」
確かめるように尋ねてきた少年。急にどうしたんだよ、と不思議そうな声で聞き返した。
いつもは約束なんてしなくても必ず河原に集まったし、改めて約束をしたのは去年に打ち上げ花火を一緒に見た時だけだった。
「手ぬぐい、洗って返すから」
「べつにいいのに」
「ううん、返す。それとね、葵に伝えたいことがあるんだ」
少年が少し頬を赤く染めてそう言った。少女は、とくんと胸が波打ったことに気が付く。どうしようもなくむず痒くて、胸がふわふわするように心地がした。初めての感覚に戸惑いながらも頷く。
少年は嬉しそうに笑った。
「あれ、珍しいな。葵はまだ来ていないのか」
学校帰り。いつも通りの時間に少年は河原へやってきた。辺りを見回してみるが、普段少女が座っている木の枝や岩の上にもその姿はない。
「おいおい、どこ見てるんだよマサシ」
少女は明後日の方向を見る少年の前で手を振る。しかし少年がそれに気が付くことはなかった。
少女の横を通り過ぎ、少年は岩の上に座る。少女は慌ててその背中を追いかけ、隣に腰掛けた。
「葵、遅いなあ」
「おい、揶揄ってんのかマサシ。そろそろやめないと拳骨だぞ」
握りこぶしを突き上げた少女。いつもなら「わっ」と声をあげて逃げ出す少年は、逃げ出すどころか、振り向きさえしなかった。
「今日も、来てくれなかった」
「だからここにいるってば」
桜が咲き、
「葵、遅いな」
「遅くない、いつもここにいる」
葉が茂り、
「約束、忘れちゃったのかな」
「お前との約束を忘れるわけがないだろう」
木枯らしが吹き、
「会いたいな」
「……なんで、見えないんだよ」
雪が積もり、そして一年が過ぎ去った。
今日も少年と少女は、岩の上に並んで腰かけている。しかし、その視線が絡むことはなかった。
少女は面を外した。目鼻立ちのはっきりとした、愛らしい顔が露になる。目元の雫が水面のようにきらきらと光っていた。
「気が付けよ馬鹿」
鼻声でそう呟き、少年の前に立った。目が合わない少年は、少女を通り越して遠くを見つめている。
少女は目を瞑りそっと顔を近づけると、少年の頬に口づけた。
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