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リクとナオの「剣と鞘のつくりかた」人物たち
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記憶喪失の少年は、一人の少年と出逢った。
そんなところから始まる、いまどきのファンタジーからは遠い、ファンタジーと言えないかもしれない話です。
昔に書いたもので、この話自体は完結させてませんが、最終話は決まってます。
そして、これ以外の複数の人が主人公の話も、シリーズとしてあります。
本来は、以前に、ある小説賞に応募したことのある(無謀)話が最初のものなんですが、その流れで、未来の登場人物の一人を考えていたら、こちらのほうの人物に当時は入れ込んでしまいました。
使っていない昔の古いパソコンに眠らせたままだったんですが、思い出したら、登場人物たちがこのまま消えていくのがなんだか忍びなく。
いまはタブレットにキーボードを使って書いてるので、隣に古いパソコンを開いて、画面を見ながら書き起こし、ときには内容を直しながら書いています。
ゆるゆるとした、情景や人物の描写が多い、会話が長いときがある、戦闘よりも心理戦、といったものなので、いまどきの刺激の強い話が好きな方には見向きもされないんでしょうけど、ある意味自己満足です。誰の目にも触れてなかった自分の中にある人物たちを表に出してやるだけでもありがたいです。書いていた当時はネットもあまり普及していなくて、こういうサイトができるなんて思いもしてなかった。
劇的なエピソードをメインとしたものではなく、人物たちを描きたかった。
この話に出てくる人、皆それぞれ、主人公になれる人たちです。
この話の主人公は、“ぼく”として心をさらけ出している少年ではなく、少年が見ている“きみ”です。
主人公はリク。
ナオは語り手。
※作品のほうを読んでいただきたいので、こちらは簡単に。
「あれ、これ誰だっけな」といったときにご利用ください。
※ネタバレになりたくない方は、読まれた話まで見てください。
※「リクのうち」の子供たちについては、「サンゼの王子様へのお手紙」が詳しいです。そちらを参照ください。
予想よりも大長編になってしまいました・・・
登場人物【完全版】は、いずれ作りたいと思いますが、当然ネタバレ満載になるので、公開方法は考え中。
(第2話から)
リク・・・記憶喪失の少年を助けた人。茶色の髪と淡い褐色の肌。瞳の色は見る人によって印象が違う、基本的に薄茶、意思の光が映ると金色が入り混じる。別称キルリク。ナオのみがリクと呼ぶ。他にも呼び名がいくつかある。正体不明の少年。
ナオ・・・記憶喪失でリクが助けた少年。キルリクの呼び名が言えなくて、リクと縮めて呼ぶ。こちらも正体不明の少年。濃い茶色の髪と瞳、淡い褐色の肌という、マンダルバ人の特徴を持つ。
ル・イース・・・リクの同伴者、黒づくめの印象が暗い青年。黒髪。瞳は灰色だが、彼と面と向かって顔を合わせる人が少ないので、それを知っている人はごく稀。
(第3話から)
セリュフ・・・リクの仲間。なにかの組織の中心的人物。部下は幾人もいるが、よく一緒に行動をしているのが、ヴィイ、エヴァンス。リクに対しては遠慮をしない態度。少し伸ばし気味の髪と無精髭。髪色は濃茶だが、肌色は白人。瞳は琥珀。長身で逞しい人。
ヴィイ・・・リクの仲間。セリュフの相棒的存在。平均的男性よりもはるかに長身、それに見合う卓越した肉体の持ち主。黒髪に赤味がかった瞳。
エヴァンス・・・リクの仲間。おしゃれ好きな伊達男。柔らかな物腰で、いろいろなところへと行かされる情報係。情報収集では優秀な人。少しくすんだ色の金髪、薄青の瞳。
(第4話から)
クイン・グレッド・・・マンダルバ領の資産すべてを管理する管財官。とても強い精神の持ち主。マンダルバ領主後継者捜索の指揮をとる。マンダルバ人の特徴を持つ。まだ二十代後半と若いが、年配の者をも従わせる威圧感と胆力を持ち合わせている。
ジョーイ・ハーラット・・・マンダルバ領管財官補佐。クイン・グレッドの右腕。いろいろな面を持った愉快な男。マンダルバ以外の外国人、肌色は白めで濃茶の髪、整えたあご髭。クイン・グレッドの学友だった。
セリア・・・リクに恋する少女。リクにとっては妹のような存在。金髪碧眼。
スウィン・・・セリアの実の妹。「リクのうち」の子供たちの面倒をよく見ている。薄色の髪、くすんだ翠の瞳。
タグ・・・リクを尊敬する少年。マンダルバ人に近い特徴だが、肌色は薄め。
シチェック・・・自由奔放でいつも笑顔のたくましい男児。ちょっとどこか脳発達障害あるのかなこの子的な能天気さのため、将来を心配されているが、本人はとにかく自由人。薄茶色の柔らかな髪、翠の瞳。
(第5話から)
ザグゼスタ・ライン・・・マンダルバ前領主。若くして病没。妻との間には子がおらず、他の女性との間に生まれた息子を跡継ぎにできるよう遺言を残す。
アーノルト・・・マンダルバ前領主夫人の弟。数代前のマンダルバ領主の血筋に連なる家を継いでいる。
ユナム・・・領主後継者候補の一人。優しげな雰囲気の少年。付添人は、コーグ、サット、クラフ。
シン・・・領主後継者候補の一人。活発そうな強い瞳の少年。一人で自身の将来に関わる場に挑んでいる。
(第6話から)
カドル・・・遙か太古の魔法戦士の名。いまはその名から、魔法を扱える戦士のことをそう呼ぶ。
(第7話から)
フィジ・・・魔法士にして術者の女性。まだ若くしていろいろな仕事を請け負い、それを完遂させてきた。この時代では傑出した精霊の使い手。男性ならば彼女に見惚れない者はいないだろうというくらいの美女。白金の髪、薄氷の瞳。
キース・・・傭兵にしてカドル、雹雲(ひょううん/読み方はご自由に)のキスリング。戦場で数々の名を馳せてきた。いまはフィジと共にいる。女性であれば彼に見惚れない者はいないだろうというくらいの色男。薄色の髪、濃い蒼の瞳。
(第10話から)
ヤトゥ商会の護衛人たち・・・剣の腕や戦闘力そのものでは、商会護衛部筆頭はヴィイ。次点が単騎で共に馬車を守っていた人で、第12話で、ナオにカイと名乗る。ヴィイは単独でも優秀な人だが、人と組ませると抜群に実力を発揮する。静と動、俊敏でスタミナも十分なヴィイは、背中を預けられる人がいるなら、より動き回れる。動のヴィイの相棒として、静の役割を担うカイだが、本来その位置は、戦闘に参加した際のセリュフが担う。ヴィイの本来の相棒はセリュフ。彼は商売部門のため、最近はヴィイと組む機会がない。御者をしていた二人も、護衛部では手練れ。セリュフがナオ護衛に選んだ精鋭たち。主要人物ではないので、名前は出てこない。カイは、いつまでもヴィイの相棒さんと呼ばせておけなくなったので。
※NOVEL DAYSのほうでは、登場人物紹介項目があったので、そちらに、公式仕様で、イメージに近いキャラアイコンを公開しています。長くなりすぎると邪魔なため、以上まで。ただ、各キャラに少しずつ独自追記あり。
(第18話から)
シスレイン・フレア・・・マンダルバ前領主ザグザスタ・ラインの実母。ザグゼスタの前のマンダルバ女領主。
ユーリィン・・・マンダルバ前領主ザグゼスタの母方の伯母。ミリアルグ国に仕える武人の妻として嫁いだため、マンダルバ領主の座につくことはなかった。代わりに妹が領主となる。夫の死後にマンダルバに帰郷し、妹の領主時代には妹を陰から支えた。
フレイクス・・・マンダルバ前領主ザグゼスタの父方の叔父の孫。正確には、叔父の娘の息子。ザグゼスタの父はマンダルバ領主血族ではないが、親族たちも控えめな立場でうまく立ち回ってきた。そのためマンダルバ血族から信頼され、実質的な権力は持たないものの、領主親族として身内扱いを許されている。
ケイレグ・ヴィンス・・・若きミリアルグ国執政官。クイン・グレッドやジョーイ・ハーラットと学生時代同期。この年齢ですでにミリアルグ国の信頼を得ており、ミリアルグの重要な取引相手マンダルバの新領主誕生の席に立ち会うべくクイン・グレッドに招かれ来訪。
(第19話から)
ドイレ・・・前領主ザグゼスタの時代から仕える執事。執事長といってもいいほどの人物だが、現状領主不在のため、館の留守を守っており、新たな人事が行われるまで館の使用人達を束ねていた。
(第23話から)
アラヴィ・・・前領主ザグゼスタの妻。若き頃にザグゼスタとの間に生まれた子を亡くしている。気持ちが細い女性。マンダルバの女性の象徴のような容姿。
そんなところから始まる、いまどきのファンタジーからは遠い、ファンタジーと言えないかもしれない話です。
昔に書いたもので、この話自体は完結させてませんが、最終話は決まってます。
そして、これ以外の複数の人が主人公の話も、シリーズとしてあります。
本来は、以前に、ある小説賞に応募したことのある(無謀)話が最初のものなんですが、その流れで、未来の登場人物の一人を考えていたら、こちらのほうの人物に当時は入れ込んでしまいました。
使っていない昔の古いパソコンに眠らせたままだったんですが、思い出したら、登場人物たちがこのまま消えていくのがなんだか忍びなく。
いまはタブレットにキーボードを使って書いてるので、隣に古いパソコンを開いて、画面を見ながら書き起こし、ときには内容を直しながら書いています。
ゆるゆるとした、情景や人物の描写が多い、会話が長いときがある、戦闘よりも心理戦、といったものなので、いまどきの刺激の強い話が好きな方には見向きもされないんでしょうけど、ある意味自己満足です。誰の目にも触れてなかった自分の中にある人物たちを表に出してやるだけでもありがたいです。書いていた当時はネットもあまり普及していなくて、こういうサイトができるなんて思いもしてなかった。
劇的なエピソードをメインとしたものではなく、人物たちを描きたかった。
この話に出てくる人、皆それぞれ、主人公になれる人たちです。
この話の主人公は、“ぼく”として心をさらけ出している少年ではなく、少年が見ている“きみ”です。
主人公はリク。
ナオは語り手。
※作品のほうを読んでいただきたいので、こちらは簡単に。
「あれ、これ誰だっけな」といったときにご利用ください。
※ネタバレになりたくない方は、読まれた話まで見てください。
※「リクのうち」の子供たちについては、「サンゼの王子様へのお手紙」が詳しいです。そちらを参照ください。
予想よりも大長編になってしまいました・・・
登場人物【完全版】は、いずれ作りたいと思いますが、当然ネタバレ満載になるので、公開方法は考え中。
(第2話から)
リク・・・記憶喪失の少年を助けた人。茶色の髪と淡い褐色の肌。瞳の色は見る人によって印象が違う、基本的に薄茶、意思の光が映ると金色が入り混じる。別称キルリク。ナオのみがリクと呼ぶ。他にも呼び名がいくつかある。正体不明の少年。
ナオ・・・記憶喪失でリクが助けた少年。キルリクの呼び名が言えなくて、リクと縮めて呼ぶ。こちらも正体不明の少年。濃い茶色の髪と瞳、淡い褐色の肌という、マンダルバ人の特徴を持つ。
ル・イース・・・リクの同伴者、黒づくめの印象が暗い青年。黒髪。瞳は灰色だが、彼と面と向かって顔を合わせる人が少ないので、それを知っている人はごく稀。
(第3話から)
セリュフ・・・リクの仲間。なにかの組織の中心的人物。部下は幾人もいるが、よく一緒に行動をしているのが、ヴィイ、エヴァンス。リクに対しては遠慮をしない態度。少し伸ばし気味の髪と無精髭。髪色は濃茶だが、肌色は白人。瞳は琥珀。長身で逞しい人。
ヴィイ・・・リクの仲間。セリュフの相棒的存在。平均的男性よりもはるかに長身、それに見合う卓越した肉体の持ち主。黒髪に赤味がかった瞳。
エヴァンス・・・リクの仲間。おしゃれ好きな伊達男。柔らかな物腰で、いろいろなところへと行かされる情報係。情報収集では優秀な人。少しくすんだ色の金髪、薄青の瞳。
(第4話から)
クイン・グレッド・・・マンダルバ領の資産すべてを管理する管財官。とても強い精神の持ち主。マンダルバ領主後継者捜索の指揮をとる。マンダルバ人の特徴を持つ。まだ二十代後半と若いが、年配の者をも従わせる威圧感と胆力を持ち合わせている。
ジョーイ・ハーラット・・・マンダルバ領管財官補佐。クイン・グレッドの右腕。いろいろな面を持った愉快な男。マンダルバ以外の外国人、肌色は白めで濃茶の髪、整えたあご髭。クイン・グレッドの学友だった。
セリア・・・リクに恋する少女。リクにとっては妹のような存在。金髪碧眼。
スウィン・・・セリアの実の妹。「リクのうち」の子供たちの面倒をよく見ている。薄色の髪、くすんだ翠の瞳。
タグ・・・リクを尊敬する少年。マンダルバ人に近い特徴だが、肌色は薄め。
シチェック・・・自由奔放でいつも笑顔のたくましい男児。ちょっとどこか脳発達障害あるのかなこの子的な能天気さのため、将来を心配されているが、本人はとにかく自由人。薄茶色の柔らかな髪、翠の瞳。
(第5話から)
ザグゼスタ・ライン・・・マンダルバ前領主。若くして病没。妻との間には子がおらず、他の女性との間に生まれた息子を跡継ぎにできるよう遺言を残す。
アーノルト・・・マンダルバ前領主夫人の弟。数代前のマンダルバ領主の血筋に連なる家を継いでいる。
ユナム・・・領主後継者候補の一人。優しげな雰囲気の少年。付添人は、コーグ、サット、クラフ。
シン・・・領主後継者候補の一人。活発そうな強い瞳の少年。一人で自身の将来に関わる場に挑んでいる。
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(第18話から)
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ユーリィン・・・マンダルバ前領主ザグゼスタの母方の伯母。ミリアルグ国に仕える武人の妻として嫁いだため、マンダルバ領主の座につくことはなかった。代わりに妹が領主となる。夫の死後にマンダルバに帰郷し、妹の領主時代には妹を陰から支えた。
フレイクス・・・マンダルバ前領主ザグゼスタの父方の叔父の孫。正確には、叔父の娘の息子。ザグゼスタの父はマンダルバ領主血族ではないが、親族たちも控えめな立場でうまく立ち回ってきた。そのためマンダルバ血族から信頼され、実質的な権力は持たないものの、領主親族として身内扱いを許されている。
ケイレグ・ヴィンス・・・若きミリアルグ国執政官。クイン・グレッドやジョーイ・ハーラットと学生時代同期。この年齢ですでにミリアルグ国の信頼を得ており、ミリアルグの重要な取引相手マンダルバの新領主誕生の席に立ち会うべくクイン・グレッドに招かれ来訪。
(第19話から)
ドイレ・・・前領主ザグゼスタの時代から仕える執事。執事長といってもいいほどの人物だが、現状領主不在のため、館の留守を守っており、新たな人事が行われるまで館の使用人達を束ねていた。
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