最果て

烈風

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一章

始まり

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「おーい!アルフレート!」

エルマーが突拍子もなく話しかけてきた

「明日、いつメンでキャンプへいかないかい?」

「また突然だな…」

「もうすぐで、軍学校行きだからな。思い出作っておこうよ」

エルマーはそういうとエルケとエリーゼの元へ行った

「まあ暇だしちょうどいいか」

俺はキャンプへ行くことにした。

「とりあえず準備しないと」

一旦家に帰りキャンプに必要な物を集めた

テント、食糧に水、木炭にマッチ

必要な物をカバンに詰めて準備を済ませた

えーとそういえばいつ行くんだ?俺はそう思いエルマーの家まで足を運んだ

「おーいエルマー」

そう呼ぶとエルマーが家から出てきた

「あ、エルマー、キャンプっていつ行くんだ?」

「明後日、一応エルケとエリーゼも行くって言ってたし、」

明後日か…そんなに準備を急ぐ必要なかったなと思いつつ家へ帰った
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