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嘘つき
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目の前に好きな子が居る。
好きな子は失恋をしてしまって、俺に相談をしに来てる。
俺だけを見てくれないのは、嫉妬してしまうけど、俺の所に来てくれるってことは俺でいいってことだよね。
そうだよね。
「ねぇー。木口くんー。聞いてるー?」
(え、?あ、なんの話しやっけ、?)
「だぁー!かぁー!らぁー!!私がデブ過ぎて女として見れないって言われて告白断られた話!」
(いや、俺は瑞希ちゃんの事デブとか思わないな。ぷにぷにしてて、可愛いじゃん。俺は好きだよ。)
「もぉ!!酔ってる時に口説かないでよ!!」
(ごめんね。けど、この際言うけど、俺は本気だよ。)
「え?」
(ごめんね。困らせちゃったね。)
あぁ。どうしようもなく俺の手元に置いていたい。本当に好きだよ。
(もう遅いし、帰りなよ。送るよ。)
「嫌だ。」
(どうして?)
「一緒に居て。」
(ならさ。俺の家来る?)
「…ん。…行く。」
相手は、腕を絡めてきた。
家を着くなり、濃厚なキスをする。
「んっ。」
(こんなことしてていいの?)
余裕はあまり無いが、同意を得てから俺の手元に。
「うん。いいよ。」
(本当に俺でいいの?)
「うんん。…木口くんだから…いいの…」
目を逸らしながら言う相手は嘘をついていると直ぐにわかった。まだ''アイツ''が好きなのだと。
(そっか。良かった。)
凄く腹立たしく、俺がずっと君しか見ていない事を知らないのも今日でおしまいだ。
今日で俺だけの瑞希ちゃんなんだ。
「ん、。?(やばい。眠い…。)」
(大丈夫?瑞希ちゃん。しんどい?)
「…」
居酒屋で瑞希ちゃんがトイレに行った後にお酒の中に入れた睡眠薬が効いてきた見たいだ。
(…)
ニヤリと笑みを浮かべる木口
数時間後
「ん、??ここどこ??」
「え???ねぇ。なにこれ。?!ねぇ!出して!!!」
手には手錠を付けられて、周りにはアダルトグッズしか置いて居なく、窓もなく、ただ監禁するが為だけに作られたような部屋に閉じ込められていた。
そこに木口がやってきた。
(あれ?瑞希ちゃん起きたんやな。おはようさん。)
「木口くん?!ねぇ!お願い!!早く出して!!!」
声を荒らげる瑞希ちゃんを見て木口は興奮し勃起をする。
(え?あかんに決まっとるやん笑 君は一生俺の傍におるねん。)
(わかったんならさ、アイツの事なんか忘れてずっと俺の傍におってや?)
「は?意味わからない。木口くんはそんな事するはずが無い…!誰かに言われてやっているのよね?!それに、喋り方だっていつもと違うから、」
(残念やな。誰かに言われてやったんとちゃうねん。笑)
(俺はずっとこうしたかってん。)
瑞希のその絶望の顔を見るともっと興奮してくる。
俺のを挿入してあげたい。めちゃくちゃに犯してあげたい。
(君が失恋する度俺に相談してくる所もクソ気ぃ悪かったわ。ほんまに今すぐにでも監禁してやろうかと何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。思っててん。)(それに、この喋り方が本物の俺やねん。いつも自分に見せてた俺はまたちゃう別の俺や。)
「え、?」
(けどさ、自分が悪いんやで??男の家にのこのこ付いてきてさ。何が、木口くんだから、いい。やねん。)
「いや、でも本当に木口くんだから、いいと思ったの」
(でも、俺を信用しすぎて結果的にこうなってもうとるやん。)
「…」
(もうええわ。一生愛でてあげるよ♡)
「いや、で、でも、そもそも私の事なんか好きでも無いくせに!!やめてよ!!」
(は??まだ、伝わってなかったん?俺は瑞希ちゃんに初めて会ったあの日からずっと好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで。仕方なく監禁したかった。)
(せやから、安心して今まで通り俺だけを信用しててや。)
「そんなの、無理だよ。」
(なら、しゃーないな。)
瑞希を押し倒して性行為をする。
(ずっとこうして欲しかったんやろ?)
ほんま可愛ええなぁ。ずっと愛しとんで。
(大丈夫。瑞希は、大丈夫。俺だけを見てれば幸せになれるよ。大丈夫だから。)
どんどん洗脳されていく瑞希
「もう、このままでいいか。」
(そうだよ。偉いね。愛してるよ。)
「…」
木口は傷だらけの瑞希を強く抱き締める。
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる。
(一生愛でてあげるからね。好きだよ。)
「私も…好き。」
まだアイツのことが好きな癖に。
嘘つき。
好きな子は失恋をしてしまって、俺に相談をしに来てる。
俺だけを見てくれないのは、嫉妬してしまうけど、俺の所に来てくれるってことは俺でいいってことだよね。
そうだよね。
「ねぇー。木口くんー。聞いてるー?」
(え、?あ、なんの話しやっけ、?)
「だぁー!かぁー!らぁー!!私がデブ過ぎて女として見れないって言われて告白断られた話!」
(いや、俺は瑞希ちゃんの事デブとか思わないな。ぷにぷにしてて、可愛いじゃん。俺は好きだよ。)
「もぉ!!酔ってる時に口説かないでよ!!」
(ごめんね。けど、この際言うけど、俺は本気だよ。)
「え?」
(ごめんね。困らせちゃったね。)
あぁ。どうしようもなく俺の手元に置いていたい。本当に好きだよ。
(もう遅いし、帰りなよ。送るよ。)
「嫌だ。」
(どうして?)
「一緒に居て。」
(ならさ。俺の家来る?)
「…ん。…行く。」
相手は、腕を絡めてきた。
家を着くなり、濃厚なキスをする。
「んっ。」
(こんなことしてていいの?)
余裕はあまり無いが、同意を得てから俺の手元に。
「うん。いいよ。」
(本当に俺でいいの?)
「うんん。…木口くんだから…いいの…」
目を逸らしながら言う相手は嘘をついていると直ぐにわかった。まだ''アイツ''が好きなのだと。
(そっか。良かった。)
凄く腹立たしく、俺がずっと君しか見ていない事を知らないのも今日でおしまいだ。
今日で俺だけの瑞希ちゃんなんだ。
「ん、。?(やばい。眠い…。)」
(大丈夫?瑞希ちゃん。しんどい?)
「…」
居酒屋で瑞希ちゃんがトイレに行った後にお酒の中に入れた睡眠薬が効いてきた見たいだ。
(…)
ニヤリと笑みを浮かべる木口
数時間後
「ん、??ここどこ??」
「え???ねぇ。なにこれ。?!ねぇ!出して!!!」
手には手錠を付けられて、周りにはアダルトグッズしか置いて居なく、窓もなく、ただ監禁するが為だけに作られたような部屋に閉じ込められていた。
そこに木口がやってきた。
(あれ?瑞希ちゃん起きたんやな。おはようさん。)
「木口くん?!ねぇ!お願い!!早く出して!!!」
声を荒らげる瑞希ちゃんを見て木口は興奮し勃起をする。
(え?あかんに決まっとるやん笑 君は一生俺の傍におるねん。)
(わかったんならさ、アイツの事なんか忘れてずっと俺の傍におってや?)
「は?意味わからない。木口くんはそんな事するはずが無い…!誰かに言われてやっているのよね?!それに、喋り方だっていつもと違うから、」
(残念やな。誰かに言われてやったんとちゃうねん。笑)
(俺はずっとこうしたかってん。)
瑞希のその絶望の顔を見るともっと興奮してくる。
俺のを挿入してあげたい。めちゃくちゃに犯してあげたい。
(君が失恋する度俺に相談してくる所もクソ気ぃ悪かったわ。ほんまに今すぐにでも監禁してやろうかと何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。思っててん。)(それに、この喋り方が本物の俺やねん。いつも自分に見せてた俺はまたちゃう別の俺や。)
「え、?」
(けどさ、自分が悪いんやで??男の家にのこのこ付いてきてさ。何が、木口くんだから、いい。やねん。)
「いや、でも本当に木口くんだから、いいと思ったの」
(でも、俺を信用しすぎて結果的にこうなってもうとるやん。)
「…」
(もうええわ。一生愛でてあげるよ♡)
「いや、で、でも、そもそも私の事なんか好きでも無いくせに!!やめてよ!!」
(は??まだ、伝わってなかったん?俺は瑞希ちゃんに初めて会ったあの日からずっと好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで。仕方なく監禁したかった。)
(せやから、安心して今まで通り俺だけを信用しててや。)
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どんどん洗脳されていく瑞希
「もう、このままでいいか。」
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(一生愛でてあげるからね。好きだよ。)
「私も…好き。」
まだアイツのことが好きな癖に。
嘘つき。
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