イタコスタントマンは転生して亡国騎士団長になり獣人王の番になりました

ももっけ

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「いけ、ラヴァン。何度でもいかせてやる。俺の全てを好きになれっ」
「ぅううっ! ……すきぃっ、ツェリのこと、好きだから、まって! ぁあっ……! おもらししひゃうかりぁあああ」
「俺もいく! ラヴァン、ラヴァン……!」

さらにツェリの突き上げは大きく、激しくなり、腹の中を犬ペニスでぐちゃぐちゃに溶かされた俺は訳もわからないまま何度も全身を震わせた。
俺はツェリのペニスの根元がどんどん太く、膨れ上がっていることに気付いた。
彼が奥を突くたびに、その球体状に膨らんだものが俺の後穴口をぐぽぐぽと広げるのだ。
奥と入り口の2点責めに煽られ、俺の体はますます快楽に震え上がった。
一際深く、奥まで彼のペニスが突き刺さった時、俺の体は先ほどと比べ物にならないほど深く絶頂し、ペニスから透明な液を噴きあげた。

「んぅう……はぁっ……」
「くっ……」

それと同時に、胎内に腸液や先走り汁とは違うものが勢いよく奥の壁に叩きつけられた。
ビクンビクンと震えながら涙を浮かべた俺の瞼に口付け、ツェリは笑った。

「ラヴァン……」

彼は俺の胸に手を当て、撫でるように臍の下まで手を動かすと、そこを上から優しく押し込んだ。
そこではツェリのペニスが大量の精子を吐き出し続け、俺を孕ませようとしている。

「感じるか? 今ここに、俺とお前の子供が出来てるんだ」
「ふぅっ……! うんっ、感じるっ! 感じるからぁ、そこ、押し込んじゃらめ、気持ちよくなっちゃうっ……赤ひゃんれ、気持ち良くなっちゃうのぉ!」
「今日は腹が膨れるまで種付けてやる」

長時間に渡る彼の射精が終わった頃、彼は後背位に体位をかえて、再び先ほど注いだものを掻き出すように激しく腰を打ち付け始めた。

「ぁあっ、ツェリのおちんぽ、気持ちいいのぉ! ……いくっ、いっちゃうぅぅ!」

その日、王の寝室からは、朝まで男の甘い喘ぎ声が響いていたのだった。



翌日。
俺は今日も太陽が真上にくる時間に目を覚ました。
隣にツェリの姿はない。
起きあがろうとした途端、腰が鈍い痛みを発して思わずベッドに逆戻りした。
そうして何分か呻いていると、今日も誰かが部屋をノックした。

「ラヴァン様、あの、お客さまがいらっしゃっております」

その声は、ツェリの副官のものだった。

「団長~、助けてくださいよ~」
「俺たちが悪いやつじゃないって、団長なら絶対証明してくれます!」

なんだか外から賑々(にぎにぎ)しい声がした。

「入っていいぞ」

俺が腰を摩(さす)りながら言うと、副官が男たちを縄でまとめて連れてきた。
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