1 / 2
手紙(11ヶ月)
しおりを挟む
君へ
付き合い始めて今日で11ヶ月だね。今でも告白してくれた時のこと思い出すとキュンってするよ。
今まで色んなことがあって、ケンカして1ヶ月くらい話さなかった時もあったね。
でも時間が経てば仲直りしてて、前より距離が近くなって、もっと好きになっていった。
一緒にいる時はあったかくて、寝る時でも君がいた方が安心して気持ちよく寝れるんだ。
ご飯も君と一緒に食べてる時が1番美味しく感じる。
毎日会えるわけじゃないから不安なこともある。
最近は特に連絡たくさんくれる訳じゃないから余計に心配になってね。
でも彼女だから私が1番なんだっていつも言い聞かせてるの。
そんな感じで11ヶ月、一緒にいればいるほど好きになっていった。
君の笑顔もふてくされた顔も寝てる顔も、甘えるところも甘えさせてくれるところも全部好きだよ。
ありがとう。
だから、今日の記念日に君にちゃんと伝えようと思ったんだ。
別れませんか?
付き合い始めて今日で11ヶ月だね。今でも告白してくれた時のこと思い出すとキュンってするよ。
今まで色んなことがあって、ケンカして1ヶ月くらい話さなかった時もあったね。
でも時間が経てば仲直りしてて、前より距離が近くなって、もっと好きになっていった。
一緒にいる時はあったかくて、寝る時でも君がいた方が安心して気持ちよく寝れるんだ。
ご飯も君と一緒に食べてる時が1番美味しく感じる。
毎日会えるわけじゃないから不安なこともある。
最近は特に連絡たくさんくれる訳じゃないから余計に心配になってね。
でも彼女だから私が1番なんだっていつも言い聞かせてるの。
そんな感じで11ヶ月、一緒にいればいるほど好きになっていった。
君の笑顔もふてくされた顔も寝てる顔も、甘えるところも甘えさせてくれるところも全部好きだよ。
ありがとう。
だから、今日の記念日に君にちゃんと伝えようと思ったんだ。
別れませんか?
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
美人な姉と『じゃない方』の私
LIN
恋愛
私には美人な姉がいる。優しくて自慢の姉だ。
そんな姉の事は大好きなのに、偶に嫌になってしまう時がある。
みんな姉を好きになる…
どうして私は『じゃない方』って呼ばれるの…?
私なんか、姉には遠く及ばない…
俺の可愛い幼馴染
SHIN
恋愛
俺に微笑みかける少女の後ろで、泣きそうな顔でこちらを見ているのは、可愛い可愛い幼馴染。
ある日二人だけの秘密の場所で彼女に告げられたのは……。
連載の気分転換に執筆しているので鈍いです。おおらかな気分で読んでくれると嬉しいです。
感想もご自由にどうぞ。
ただし、作者は木綿豆腐メンタルです。
わたしたちの庭
犬飼ハルノ
恋愛
「おい、ウェスト伯。いくらなんでもこんなみすぼらしい子どもに金を払えと?」
「まあまあ、ブルーノ伯爵。この子の母親もこんな感じでしたが、年ごろになると見違えるように成熟しましたよ。後妻のアリスは元妻の従妹です。あの一族の女は容姿も良いし、ぽんぽんと子どもを産みますよ」
「ふうん。そうか」
「直系の跡継ぎをお望みでしょう」
「まあな」
「しかも伯爵以上の正妻の子で年ごろの娘に婚約者がいないのは、この国ではこの子くらいしかもう残っていませんよ」
「ふ……。口が上手いなウェスト伯。なら、買い取ってやろうか、その子を」
目の前で醜悪な会話が繰り広げられる中、フィリスは思った。
まるで山羊の売買のようだと。
かくして。
フィリスの嫁ぎ先が決まった。
------------------------------------------
安定の見切り発車ですが、二月中に一日一回更新と完結に挑みます。
ヒロインのフィリスが自らの力と人々に支えられて幸せをつかむ話ですが、
序盤は暗く重い展開です。
タグを途中から追加します。
他サイトでも公開中。
幼馴染の婚約者ともう1人の幼馴染
仏白目
恋愛
3人の子供達がいた、男の子リアムと2人の女の子アメリアとミア 家も近く家格も同じいつも一緒に遊び、仲良しだった、リアムとアメリアの両親は仲の良い友達どうし、自分達の子供を結婚させたいね、と意気投合し赤ちゃんの時に婚約者になった、それを知ったミア
なんだかずるい!私だけ仲間外れだわと思っていた、私だって彼と婚約したかったと、親にごねてもそれは無理な話だよと言い聞かされた
それじゃあ、結婚するまでは、リアムはミアのものね?そう、勝手に思い込んだミアは段々アメリアを邪魔者扱いをするようになって・・・
*作者ご都合主義の世界観のフィクションです
友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった
海林檎
恋愛
え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····?
友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))
泣きたいくらい幸せよ アインリヒside
仏白目
恋愛
泣きたいくらい幸せよ アインリヒside
婚約者の妹、彼女に初めて会った日は季節外れの雪の降る寒い日だった
国と国の繋がりを作る為に、前王の私の父が結んだ婚約、その父が2年前に崩御して今では私が国王になっている
その婚約者が、私に会いに我が国にやってくる
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる