甥っ子と爆乳美人叔母の禁断エッチバトル

Mのアトリエ

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第5話:停電の夜

朝、キッチンに柔らかな陽光が差し込む。白いタイルに光が踊り、茉優の寝ぐせを照らす。パジャマの裾から覗くムチムチの太もも、髪の跳ねた先端が無防備に揺れる。普段は見せないこの姿、俺だけに許された秘密のようだ。胸が締め付けられる。彼女の笑顔、朝の清涼な空気の中で、まるで花のように咲く。

「たーくん、卵焼き、今日はどうする?」

茉優の声、いつもより柔らかく響く。俺、頷きながら視線を絡ませる。彼女の無防備な一面、俺の心をざわつかせる。叔母なのに、こんな気持ちが芽生えるなんて…。卵焼きの香りがキッチンに広がり、茉優の指がフライパンを握る仕草に、なぜか目が離せない。彼女の首筋、朝日を受けて微かに輝く。俺、喉が詰まる。

「たーくん、ぼーっとしてどうしたの?」

茉優が笑う。無自覚なその笑顔、胸を刺す。俺、慌てて目を逸らし、「なんでもないよ」と呟く。心臓、うるさい。

昼、リビング。窓から差し込む陽光が、木の床に暖かな模様を描く。茉優がストレッチを始める。Tシャツが身体に張り付き、汗が首筋を滑る。緩やかな曲線、揺れる太もも。汗が光に透け、まるで宝石のようだ。「茉優が叔母じゃなければ…」と、胸の奥が疼く。彼女の動き、しなやかで、まるで俺を誘うように見える。

「たーくん、運動しないとダメよ!」

茉優の声、無邪気に弾む。俺、チラ見をやめられず、彼女の汗の匂い、かすかに漂うシャンプーの甘さに頭がクラつく。「うん、わかった」と答えるが、声が掠れる。届かぬ想い、胸を締め付ける。彼女の笑顔、眩しすぎて、視線を逸らすしかなかった。

夕方、雷雨が街を叩く。土砂降りの中、買い物から帰る。茉優のシャツ、濡れて肌に貼り付く。ブラの線が浮かび、透けた布地が彼女の曲線を露わにする。雨音が心臓の鼓動と重なり、俺の目が離せない。濡れた髪から滴る水、首筋を滑り落ちる。「こんな近くにいるのに、触れられない…」と、喉が詰まる。

「たーくん、早く着替えないと風邪引くよ!」

茉優の声、明るく無自覚。彼女の濡れた姿、理性を揺さぶる。俺、頷きながら視線を逸らす。だが、彼女の香水、雨に混じって甘く漂い、頭をクラつかせる。シャツの裾から覗く腰のライン、俺の心を乱す。こんな気持ち、許されないのに…。

夜、雷鳴が響き、突然の停電。家は闇に沈む。リビングの明かりが消え、静寂が重く落ちる。茉優の声、微かに震える。「たーくん、怖い…一緒にいて…」

俺の部屋、ベッドに彼女が潜り込む。毛布の中で、茉優の体温が寄り添う。シャンプーと汗の甘い匂い、柔らかな肌の感触。ドキドキが止まらない。彼女の肩、俺の胸に触れ、微かな熱が伝わる。期待はない。ただ、叔母のぬくもりが、こうして近くにあるだけで…。

毛布の中で、茉優が身じろぎする。彼女の唇、俺の頬に触れる。一瞬、時間が止まる。柔らかな熱、電流のように走る。俺、心臓が跳ね、息が詰まる。茉優の匂い、甘く濃い。ズボンの中で疼き、抑えられない。やばい、反応してる…。

「茉優…」

声、掠れる。彼女の寝顔、暗闇でも美しい。寝ぼけた目、微かに揺れる。頬に薄い紅。「たーくん、叔母さんの唇…気になっちゃった?」

茉優の声、からかい半分、ドキドキ半分。軽いキス、チュッと響く。唇、柔らかく濡れている。俺、頭が真っ白。彼女、動揺したように目を逸らす。だが、唇は離れない。寝ぼけと、過去に見た俺の昂りの記憶が、彼女の欲を疼かせる。

俺、昂る。勃起がバレないよう、毛布を握りしめる。いつもならキョドる。でも、今は違う。「茉優、そんなこと…ずっと前からだよ…」

声、搾り出す。行き場のない想い、胸を焼く。彼女の唇を奪う。ディープキス、舌が絡む。熱い脈動、吐息が混じる。茉優の舌、柔らかく応える。まるで俺を飲み込むように。心臓の鼓動、互いの胸で響き合う。

茉優、俺の熱に揺れる。潤んだ目、一人の女としてキスに応じる。太ももが俺の股間に擦りつく。無意識の動き、まるで俺を自分のものと刻むように。勃起に気づき、内心で微笑む。「たーくん、こんなに硬くして…嬉しい…」

俺、羞恥で焦る。バレた…。だが、茉優の柔肌、吐息、止まらない。足が太ももに絡まり、毛布の中で肌が擦れる。彼女のパジャマ、胸元がずれる。柔らかな曲線、こぼれそうなほど露わに。俺の腕、意図的に胸に触れる。服越し、沈むような弾力。茉優、ビクッと震え、「んっ…」と吐息が漏れる。

彼女、されるがままに感じる。内心、胸が高鳴る。「たーくんの熱、こんな男らしいなんて…」。一人の女として、キュンと締め付けられる。寝ぼけた本能、俺を求める。「たーくん、愛してる…欲しい…」と、心の奥で囁く。

俺、茉優の無防備な姿、添い寝の柔らかな笑顔に溺れる。叔母なのに。君は俺のものにならない…。胸がズキリと痛む。不条理を埋めたくて、キスを深める。「茉優、君が欲しい…」

彼女、俺の思いを察する。目が揺れ、声が震える。「お願い、たーくん…その言葉、言わないで…」

シリアスな響き。内心、呟く。「せめて今は、まだ…」。叔母としての理性を、必死に掴む。彼女の目、潤み、頬赤らめる。俺、切なさに息が詰まる。「茉優、君に溺れそう…」

二人、まどろみに落ちる。許されない想い、胸を締め付ける。毛布のぬくもり、彼女の匂い、俺の心を縛る。雷鳴が遠くで響き、夜の闇が深まる。

翌朝、目を覚ます。茉優はまだ眠っている。彼女の寝顔、穏やかで、昨夜の熱が嘘のようだ。だが、俺の胸、疼き続ける。君は叔母なのに、こんなに愛してる…。この気持ち、どこにも行けない。彼女の髪、そっと撫でる。指先、微かに震える。

朝食の準備、茉優がキッチンに立つ。寝ぐせは直り、いつもの彼女に戻る。「たーくん、今日はパンでいい?」

笑顔、明るい。昨夜のことは、触れられない。俺、頷きながら、胸の奥で疼く想いを抑える。「うん、いいよ。」

食卓、静かだ。茉優の視線、時折俺に触れる。彼女の心、揺れている。叔母として、女として。俺も、彼女を一人の女として愛する気持ち、抑えられない。この熱、どこまで俺を狂わせるのか。

(続く)
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