危機 ~公安機動捜査隊特捜班~ 国家への逆襲~特捜班最後の団結~(非公式)

hlpuryo511

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1.ハッキング

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薄い灰色の空には如何にも何かが取り付いてそうな光と一緒に上にいた。
とある場所のビルには,特捜班の部署が置かれる部屋がある。
部屋にはトレーニング室や様々なものが揃っている。
特捜班は普通では解決出来ないような事件も全て何事もなかったかのようにする。
そう、警察いや公安いや国家は特捜班を間違っても敵に回してはいけないのだ。

ザッサーザッサー。シャープペンシルの音だ。
この間あった結城の事件により特捜班の部屋は爆破されてしまったのだ。
その時に使われていた爆弾を図面に書き起こしている。
この爆弾は性能が良くもう少し火薬の量を増やせばビルの一室丸々吹き飛ばせる威力になるはずだ。
そう。図面に書き起こしているのは特捜班の爆弾のスペシャリスト
樫井勇輔だ。
いつも冷静な判断をして火薬の匂いを嗅ぎ別けれる。
いつも事件に使われた爆弾は図面に記録しているのだ。

その向こうで難しい英語が凄い勢いで流れていく画面を見ている そう。その女は元天才ハッカーの大山玲 。
情報 サーバーのスペシャリストだ。

バタン。本が落ちた音だ。その本を静かに取り上げる 田丸三郎だ。
この男は優れた身体能力を持っている。
ある事件から特捜班に入ることになった。
特に特捜班の中でも仲良いのはそう。
ガチャ。
「田丸さ~ん」
稲見朗だ。

稲見も深い傷を持っていて 自衛隊をやめ特捜班に入ることになった。
この男も高い身体能力を持っている1人。
行きつけのバーである女性といつも話している。

「おーいいるか~?」
この声は特捜班の班長 吉永三成だ。
いつも冷静にかつ迅速に特捜班をまとめあげる。
皆んなやっていることなどをやめすぐに班長のとこに駆け寄ってくる。

「はい」
声を揃える4人
その時、

ピピピピ 激しい警告音が鳴る。大山のパソコンからだ。

大山「班長。警視庁のサーバーがハッキングされています。」

班長「何だと。」

田丸「データーは無事なのか?」

大山「わからない。警視庁のパソコンを操作してみないと」

班長「よしわかった。警視庁にすぐに向かうぞ」

全員「はい。」

大山「少し私は作業してから向かいます」

班長「わかった。遅れるなよ」

大山「はい。」

カチカチ。と高速に何かをタイピングしている。
その様子を稲見が見ている。

田丸「稲見!いくぞ。」

1,ハッキング 完
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