乳房星(たらちねぼし)

佐伯達男

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第22話・よーくんの休日

【よーくんの休日】

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(ボーッ、ボーッ…)

時は2009年8月1日のことであった。

場所は、スカンジナビア半島の沖を航行している豪華客船シリアラインにて…

私は、プールがある展望デッキにいた。

サーフパンツ姿の私は、デッキチェアに寝ころんでゆったりとした時間を過ごしている。

色とりどりの色のビキニを着ている女のコたちがムジャキにはしゃいでいる…

カップルさんたちが、抱き合ってイチャイチャしている…

そんな中で、私のとなりの席にいる金髪の女性がカーキ色のガウチョパンツを堂々と脱いだ。

(ドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…)

うう…し、刺激が強すぎる…

バーストしそう…

その時であった。

ショートヘアーで101のIカップのふくよかすぎる乳房でピンク色のビキニ姿の桜子が、私のもとへやって来た。

桜子は、私の顔をじっと見つめながら言うた。

「こんにちは…コリントイワマツヨシタカグラマシーさんですね?」
「ああ…はじめまして…イワマツです…」
「はじめまして…アタシは桜子…松山のイメージデリヘルのデリヘル嬢です。」
「松山のイメージデリヘル店の女のコですね。」
「ウフフフ…よろしくね…」

桜子は、私が寝ているパイプベッドに上がったあと、いぢわるっぽい声で言うた。

「ヨシタカさん…さっきとなりにいた金髪の女性が目の前でガウチョを脱いでいたところを見てコーフンしていたのでしょ…」
「ええ…」
「気持ちがモヤモヤとしているわねえ…これ、目につけてね。」

桜子は、私の目にアイマスクをつけた。

そして、私が着ていたサーフパンツを脱がして、スティックをくわえた。

ああ…力がどんどん抜けて行くよ…

(んく、んく、んく、んく、んく、んく、んく…)

「ん、ん、ん、ん…」

(んく、んく、んく、んく、んく、んく、んく…)

「ん、ん、ん、ん…」
「あっ…ああ…」

ああ…

そんなに音を立てて吸われたら…

出ちゃうよぉ…

(ビュー…)

ガマンできなくなった私は、大容量のネバネバを発射した。

発射されたネバネバが、桜子のくちもとに大量にかかった。

その後、桜子は私の目につけているアイマスクを取った。

そして、いぢわるっぽい表情で言うた。

「ウフフフフ…ヨシタカ…」
「桜子…」
「どうやら欲求不満がたまっていたみたいなので、気持ちがモヤモヤとしていたわねー」
「ええ…」
「続き…したい?」
「ええ…」
「それじゃあ、21時にヨシタカが泊まっている部屋へ行くから…その時に楽しもうね…」

ビキニ姿の桜子は、私のもとから離れたあと歩いて別の場所へと向かった。

時は、21時頃であった。

ところ変わって、私が泊まっているバルコニー付きの部屋にて…

シャワーを浴びた私は、ブリーフ1枚の姿でカナダドライ(ジンジャーエール)をのみながら、窓に映っている夜の海をながめている。

そんな時であった。

(コンコン…)

ドアをノックする音が聞こたので、私はゆっくりとドアを開けた。

お約束通りに、桜子が部屋にやって来た。

「(ほほえみの表情で言う)お待たせしました…桜子です…昼間の続き…しようか…」

桜子が部屋に入った後に、桜子と私は浴室へ移動した。

私と桜子は、ジャクジーバスに入ってイチャイチャしている。

浴槽から出たあと、桜子が用意した(ファッションヘルスで使う)大きめのエアマットに寝ころんだ。

激しくコーフンしていた私は、生まれたままの姿になっている桜子の101のIカップのふくよかすぎる乳房に抱きついて、キスでむさぼった。

(んく、んく、んく、んく、んく、んく…)

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…」

私は、桜子のふくよか過ぎるIカップの乳房に抱きついて、右の乳房の乳首(ニップ)を吸っていた。

(んく、んく、んく、んく、んく…)

「あっ、あっ、あっ、あっ…ああああ!!ああああ!!」

約80分間に渡って、乳首を吸い続けた。

桜子は、激しい叫び声をあげそうになっていた。

「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

さらに私は、100分かけて桜子のふくよかすぎる乳房をキスでせめた。

桜子の身体はふにゃふにゃになった。

時計の針は、深夜0時半をさしていた。

(ピンポーン…)

この時、玄関のベルが鳴ったので、桜子がドアを開けた。

桜子と同じ松山のイメデリ店に在籍しているはるみが、部屋にやって来た。

はるみは、白のブラウスを長い丈の部分をくくってへそ出しにして着ている。

下は濃いネイビーのデニムのショートパンツをはいている。

はるみが部屋に入った後、桜子が私にはるみを紹介した。

「初めまして、はるみです。103のIカップです。」

(プチッ…バラバラ…)

初対面のあいさつをしていた時、はるみが着ていた白のブラウスのボタンが勢いよく飛んだ。

ブラウスの間から、103のIカップのふくよかすぎる乳房を包んでいるサックスブルーのビキニのブラジャーが現れた。

私は、ドキッと感じた。

「やだ…ブラウスが破れちゃった…」
「破れてもいいわよ…また新しいのに着替えればいいのだから…」
「ウフフッ、そうね…お風呂に入ろうか…」

私とはるみと桜子は、一緒にお風呂に入ってイチャイチャした。

(しばらくして、大きめのエアマットに寝転ろんでイチャイチャを楽しんだ。)

私は、キスではるみと桜子の(ふたりとも)Iカップのふくよかすぎる乳房をキスでむさぼった。

「ああ…濡れちゃう…濡れちゃう…」
「ああ…桜子…もうダメ…」
「ああ…はるみ…濡れちゃう…」
「桜子もぉ…」

約130分かけて、はるみと桜子のIカップのふくよかすぎる乳房をキスでせめた。

ふたりとも、身体がふにゃふにゃになった。
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