友泉(ゆうみ)とたっくん2

佐伯達男

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アタシを食べて…

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この物語は、アタシ・友泉(ゆうみ)がたっくんと入籍をしてから5ヶ月後の夏ころのお話しです。

梅雨明け後の7月の第4金曜日のことであった…

この日は、今治市東村にありますワールドプラザ(ショッピングモール)に行って、たっくんとデートを楽しんでいた…

この日、アタシは生まれてはじめてキスとヴァージンをささげた日であった…

アタシは、たっくんと入籍をするまでの間、一度も男の人と恋をしたことがなかった…

52歳でドキドキの恋を知ったアタシは、たっくんに『52歳だけど、まだバージンなの…』と言うことはとても恥ずかしくて言えなかった…

たっくんは『夕方5時に仕事を終えた後、先にワールドプラザに行くから…センターコートのマクドで待っているよ。』とアタシに電話で伝えていた…

アタシは、パートが終わって帰宅したあと早速オシャレをしていた…

アタシは、たっくんと入籍した日から入念におしゃれをするようになった…

アタシは『モア』・『ウィズ』・『アンアン』・『アンドガール』・『ストーリー』・『美人百花』・『ヴェリィ』などの大人の女性やミセスのおしゃれ雑誌と共に『セブンティーン』や『ポップティーン』などのティーンのおしゃれ雑誌を買って、日々おしゃれの研究をしていた…

この日のアタシのデート着は、ランジェリーは黒ボーダーの背中のリボンつきのフロントホックのブラジャーとショーツを着て、アウターの上はインド綿のパープル系のチュニックを着て、下は黒のレギンスをはいた…

うなじには、ブラジャーの後ろについているリボンがついていたので、さらにかわいらしさをコーディネートして、メイクも入念にした…

出発する数分前に、アタシはかわいい女のコに変身した。

アタシは夕方5時前に、白のトートバッグを持って家を出た…

夕方5時過ぎのバスに乗って、ワールドプラザの近くのバス停まで行った…

ワールドプラザに着いた時は夕方5時40分頃であった…

たっくんが待っているセンターコートのマクドの近くに着いたアタシは、気持ちが思わずドキドキしていた…

(ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…)

もうすぐ、たっくんに会えるわ…

どうしよう…

アタシ…

ドキドキしている…

ああ…

苦しいわ…

どうしよう…

アタシは、マクドに入ってウーロン茶を注文したあと、たっくんが待っている席へ行きました。

「かあさん…こっちこっち…」
「たっくん。」

たっくんは、大きく手をふってアタシに合図をしていた…

アタシはたっくんの向かい側の席に座ったあと、無邪気な表情でたっくんに言うた…

「ねえたっくん…アタシね…行きたいお店があるの…」
「行きたいお店。」
「ほら、この建物の2階にあるブティックよ…今年の夏の話題のワンピースファッションがまだ残っているから…今のうちに買いに行きたいの…ねえいいでしょ。」

たっくんは『かあさんが気になっている夏ワンピって…セブンティーンのモデルのコが着ていたゆるかわのワンピースだよね。』とアタシに言うたので、アタシはこう言うた。

「やだもう…たっくんってば…知っていたの?」
「もちろん、知っているよ。」

アタシは、無邪気な表情でたっくんに『かあさんね、モデルのコが着ていたかわいいワンピが欲しいな…ねえ…買ってもいい?』と言うたので、たっくんはビックリした表情になっていた…

「かあさん…セブンティーンに出ていた…夏ワンピを着たいって?」
「ねえたっくん、買ってぇ…かあさんね、セブンティーンのモデルのコが着ている夏ワンピが欲しいの…」
「かあさん…」

たっくんはますます困った表情になっていたので、アタシはたっくんにオネダリをしていた…

「たっくん…かあさんだって女のコなのよ…52歳になっても女のコなのよ…かあさん…モデルのコが着ている夏ワンピが欲しいもん…夏ワンピを着て、たっくんをメロメロにしたいもん…買ってぇ…買ってくれなきゃ、アタシのふくよかすぎる乳房(むね)で泣かせてあげなーい…」
「かあさん…」
「ヤダ!!買いたいもん!!」

アタシは、たっくんにダダをこねまくっていたので、たっくんは『仕方がないなぁ…』と言う表情になっていた…

それでもたっくんは、ひと間隔空けて『それじゃあ、すぐにブティックに行こうか。』アタシに言うたあと、2階のブティックへ向かいました。

ところ変わって、センターコートの建物の2階にあるブティックにて…

アタシは欲しかった夏ワンピをたっくんが買ったので、アタシはうれしい表情になっていた。

「たっくん…ありがとう…」
「いえ…こちらこそ…」
「そうだわ…ねえたっくん…他にもこんなファッションはどうかな?」

アタシは、ティーン雑誌のモデルのコが着ていた夏ファッションや水着やアクセサリーなどがほしいので買ってとたっくんにオネダリをしたあと、ショッピングを続けていた…

「かあさん…」
「たっくん…ねえねえ、これかわいいね。」

アタシは、たっくんにオシャレな品物をたくさんオネダリしていたので、知らないうちにたっくんを困らせてばかりいた…

この時にブティックに買い物に来ていた若い女のコたちは『何歳(いくつ)に見えるかなァ』とか『とても52歳には見えないわ。』と言う反応をしていた…

ショッピングのあと、アタシとたっくんはタクシー乗り場の近くにあります恋人たちのイルミネーションツリーへ行った…

イルミネーションツリーの下で、たっくんはドキドキしながらアタシをギュッと抱きしめて、アタシのくちびるにキスをした…

(ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン)

どうしよう…

ドキドキしているわ…

初めてのキスだから…

いつも以上に…

ドキドキ感が…

高まっているわ…

どうしよう…

バーストしそう…

(ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ヌルッ…)

あっ…

たっくんの舌が…

友泉のお口に入ったわ…

たっくんは、舌先でアタシのお口のねんまくをなめながら、アタシのうなじについているリボンに手をのばしていた…

「待って…たっくん…リボンをほどかないで…」
「かあさん…」
「友泉…はずかしい…」

そして、夜10時半頃のことであった…

アタシとたっくんは、最終のバスに乗りまして東予港まで行った…

東予港でバスを降りたアタシとたっくんは、手をつないで港の近くのラブホへ歩いて行った…

ところ変わって、ラブホのベッドルームにて…

先にシャワーを浴び終えたたっくんは、短パン1枚の姿でアタシを待っている間にいろんな準備をしていた…

それから20分後のことであった…

シャワーを浴び終えたアタシは、濡れた体をタオルで拭き取った後、リボンつきの黒ボーダーのフロントホックブラジャーとショーツを着けた…

けれど、アタシは怖くなっていたのでその場にしゃがみこんで震えていた…

「かあさん。」
「キャッ!!」
「どうしたの?」
「怖い…怖いの…」

アタシは、たっくんにバージンをささげることがこわくなっていたので、ものすごく不安になっていた…

「大丈夫だよ…さあ…一緒に行こう…」

アタシは、たっくんにお姫さま抱っこをされたあと、ベッドへ運ばれて行った…

たっくんはアタシをベッドへ寝かせた後、アタシの髪の毛をなでながら右のくびすじにキスをしていた…

たっくんは、アタシの髪の毛をなでながら右のくびすじにキスを繰り返した後、うなじからふくよかすぎる乳房へとキスをしていた…

たっくん…

かあさん…

ふにゃふにゃになっちゃう…

たっくんは、小さな声で『かあさん…ぼくだけのかあさん…きれいだよ…かわいいよ…』とささやきながら再びアタシの右のくびすじにキスをしながらブラジャーのフロントホックを外していた…

たっくんは、アタシのサコツの部分にキスをしたあと、ふくよかすぎる乳房にキスをしていた…

たっくんは、繰り返してアタシのふくよかすぎる乳房にキスをしていた…

「ああ…たっくん…友泉…おっぱい…感じちゃう…」

たっくんは、100分に渡ってふくよかな乳房をキスでむさぼっていた…

その後、たっくんはアタシが着ていたショーツを無理やり脱がしたあと、アタシの身体を力強く押さえつけていた…

「ヤダ…たっくん…かあさん…壊れちゃうよ…ヤダ…たっくん…ヤダ…」

アタシはたっくんにヴァージンをささげることが怖くなっていたので、声をあげて泣いてしまった…

「かあさん…どうしたの?」

たっくんは泣いているアタシに優しく声をかけていたけど、アタシはくすんくすんと怖泣いてばかりいた…

「かあさん…泣かないでよぉ…」

アタシはただ泣いてばかりいたので、うまく言葉が出なかった…

「かあさん…ねえ…かあさん…」

たっくんは、ますます困った表情になっていた…

たっくんは、約30分かけて泣いているアタシをなぐさめていた…

30分後に、アタシは落ち着いたのでたっくんに泣いていたわけを話した。

「あのねたっくん…かあさんね…52歳で…バージンなの…たっくんと結婚するまでの間…男の人と恋したことがなかったの…」

どうしよう…

たっくんは、何て言うのだろうか…

52歳でバージンだと言うことをたっくんが聞いたので…

もうだめ…

たっくんにきらわれてしまう…

アタシはたっくんに言えなかったことを打ち明けたので、何て言われるのかと思って怖くなっていた…

たっくんは、アタシの言葉に対して優しくこう言った…

「かあさん。」

どうしよう…

アタシ…

たっくんにきらわれてしまう…

(ギュッ…)

たっくんは、アタシの背中を優しく抱きしめながらアタシにこう言うた。

「かあさん…それでもぼくは…かあさんのことが大好きだよ…温かいな…」
「たっくん…」

アタシはたっくんの言葉を聞いた時に、乳房(むね)の奥がキュンとしめつけられていた…

「かあさんを…抱きたい…生まれたまの姿のかあさんに…甘えていたい…」
「たっくん…」

たっくんは、再びアタシをベッドに寝かせた後、生まれたままの姿のアタシに抱きついた…

そして、アタシの耳元で小声でささやきながら右のくびすじに再びキスをしていた…

「かあさんの…バージンをうばってもいいかな?」
「たっくん…恥ずかしいよ…かあさん…恥ずかしいの…」
「かあさんの温もりに埋もれた後…ヴァージンを奪うよ…いい?」
「ヤダ…恥ずかしい…」

たっくんは、アタシの身体を力強く押さえつけていた…

たっくんは、アタシが身動きが取れずに苦しんでいる時に、アタシのバージンを奪い取った…

「苦しい苦しい…あっ…ああああ!!」

奪われた…

友泉のヴァージン…

たっくんに…

強引に奪われてしまった…
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