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朝はやく、狩人さんが赤ずきんちゃんの家にやってきました。
おばあさんに頼まれて、おばあさんが町の病院に入院したことを伝えにきてくれたのです。
お見舞いにいく時は、病院まで馬車でお送りしますよと、狩人さんは言ってくれました。
「ありがとうございます。それでは、午後二時に病院に行くことにします」と、おかあさんが言いました。
すると、狩人さんは「わかりました」と言って、帰っていきました。
さっそく、赤ずきんちゃんは、じゅんびをしなければと思いました。
「じゃ、森の原っぱにいってくるわ。そこで花をつんで、花たばをつくるの。それを持っていってあげたいわ」
おかあさんは笑っています。
「赤ずきんちゃん、それをする時間がないわ。狩人さんが迎えにきてくれた時に家にいないとダメよね。それにお昼をちゃんと食べてからでかけましょう」
赤ずきんちゃんは大きくうなずきました。
午後二時少し前に、狩人さんが馬車にのってやってきました。さっそく赤ずきんちゃんはおかあさんはいっしょに馬車にのりました。病院にいくとちゅうで、市場によりバラの花をかいました。
やがて、馬車は病院につきました。
赤ずきんちゃんたちが病室に入っていくと、ベッドで寝ていたおばあさんは手をたたいて喜んでくれました。
おかあさんは花びんを病院からかりてくると、それにバラをいけて、病室の窓ぎわにかざっていました。
その間に、赤ずきんちゃんは、カゴからチーズとワインをとりだしました。
チーズはナイフで切って皿にのせ、おばあさんのひざの上においてあげました。ワインはせんをぬいてグラスにつぎ、おばあさんの手に持たせてあげました。
おばあさんはチーズを食べ、ワインを飲んでいます。
「おいしいわ。いきかえるね」と言って、おばあさんは笑いました。
おばあさんに頼まれて、おばあさんが町の病院に入院したことを伝えにきてくれたのです。
お見舞いにいく時は、病院まで馬車でお送りしますよと、狩人さんは言ってくれました。
「ありがとうございます。それでは、午後二時に病院に行くことにします」と、おかあさんが言いました。
すると、狩人さんは「わかりました」と言って、帰っていきました。
さっそく、赤ずきんちゃんは、じゅんびをしなければと思いました。
「じゃ、森の原っぱにいってくるわ。そこで花をつんで、花たばをつくるの。それを持っていってあげたいわ」
おかあさんは笑っています。
「赤ずきんちゃん、それをする時間がないわ。狩人さんが迎えにきてくれた時に家にいないとダメよね。それにお昼をちゃんと食べてからでかけましょう」
赤ずきんちゃんは大きくうなずきました。
午後二時少し前に、狩人さんが馬車にのってやってきました。さっそく赤ずきんちゃんはおかあさんはいっしょに馬車にのりました。病院にいくとちゅうで、市場によりバラの花をかいました。
やがて、馬車は病院につきました。
赤ずきんちゃんたちが病室に入っていくと、ベッドで寝ていたおばあさんは手をたたいて喜んでくれました。
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その間に、赤ずきんちゃんは、カゴからチーズとワインをとりだしました。
チーズはナイフで切って皿にのせ、おばあさんのひざの上においてあげました。ワインはせんをぬいてグラスにつぎ、おばあさんの手に持たせてあげました。
おばあさんはチーズを食べ、ワインを飲んでいます。
「おいしいわ。いきかえるね」と言って、おばあさんは笑いました。
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