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6どこにいるの
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いくら待っても赤ずきんちゃんがおばあさんの家にきません。
もちろん、おばあさんも戻ってきません。
そこで、オオカミさんは考えてみました。
すると、前におばあさんの家とは、反対のところで赤ずきんちゃんを見たことを思いだしたのです。そこで、オオカミさんはそこに行ってみることにしました。
そこは人がすんでいる村でした。オオカミさんは、人に見られないように大きな木のかげにかくれていました。
すると、一軒の家から赤ずきんちゃん飛びでてきたのです。
ほかの子どもたちと笑いあって公園のほうにいってしまいました。
まわりに誰もいないのを確かめると、オオカミさんは、赤ずきんちゃんがでてきた家にちかづきました。
その家はレンガづくりで、庭もついていました。
庭には、赤や黄のチューリップが咲いています。
「ここが赤ずきんちゃんの家だったんだ」と、オオカミさんはさけびました。でも、大きな声をだしすぎたと思ったのか、オオカミさんは口をおさえて、まわりを見まわしていました。
もちろん、おばあさんも戻ってきません。
そこで、オオカミさんは考えてみました。
すると、前におばあさんの家とは、反対のところで赤ずきんちゃんを見たことを思いだしたのです。そこで、オオカミさんはそこに行ってみることにしました。
そこは人がすんでいる村でした。オオカミさんは、人に見られないように大きな木のかげにかくれていました。
すると、一軒の家から赤ずきんちゃん飛びでてきたのです。
ほかの子どもたちと笑いあって公園のほうにいってしまいました。
まわりに誰もいないのを確かめると、オオカミさんは、赤ずきんちゃんがでてきた家にちかづきました。
その家はレンガづくりで、庭もついていました。
庭には、赤や黄のチューリップが咲いています。
「ここが赤ずきんちゃんの家だったんだ」と、オオカミさんはさけびました。でも、大きな声をだしすぎたと思ったのか、オオカミさんは口をおさえて、まわりを見まわしていました。
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