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バーチャル百物語の話
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それは去年の夏、僕は一つ年下の友達の家に歌ってみたのレコーディングに行った後の話です。
僕が友達のS君(仮名)家に行く前からもう一人の友達とご飯に行く話は決まって居たようで僕も一緒に行かせてもらったんです。
その子も歌い手をやっていてコラボ動画も撮ったのですが…それはさておき、その前にその後から来た友達は車の免許を取って間もない人でした、仮に名前をMさんとしますね。そのM君はS君の家に車で来て僕と歌った後車でご飯を食べにマックへと向かいました。(行く時はまだ決まってない)
その途中M君はこう言い始めたのです。「こっちに言ったら心霊スポットがあるからその道通っていい?」この言葉が後に後悔する様な現象の数々を引き起こすことになるのです。
僕はもちろん反対しました。それでもその道は凄い湾岸ミッドナイト(アニメやゲーム)の様な曲がり道が数カ所ある所で途中にトンネルがある所でした。
僕は少しだけ乗り気で地獄少女のノイズ(閻魔あい)を流していたまではいいのです。
トンネルに差し掛かったあたりで空気は一変して僕はS君に抱きつきながら泣いていたその時、S君の足と足の間から視線、そして白い顔や無数の手、これには目を瞑りざる終えませんでした。
そうすると、声が聞こえてくるのです。
なんて言ってるかわからないのですが確かに変な声が聞こえて、みんなにも変な声が聞こえていた様でそこから抜け出そうと必死になって車を走らせてました。
僕はボロ泣きで見ていませんでした。
いうのを忘れていましたが、トンネルの抜けると山奥なんです。
その森の間の道で色んな声が聞こえてました。
森から抜けるとM君急に車を停めて状況を整理しようとした途端、M君がバックミラーを除くと車の後ろには女の子が立っておりその姿はS君も見えてました。
僕は怖いと顔を伏せていたので状況はわかりません。
急いで逃げた先はロー○ン(コンビニ)
駐車場に停めて2人とも「どうする?」とずっと言って居るばかり…
数秒静寂が続いた後……
『ケッケッケッ…ケッケッケッ……』という不気味な笑い声が僕にだけ聞こえ、僕はM君に「早く車を出して!笑い声が聞こえるっ!」と言い車を出してもらい、その後は普通の道を行き無事マックに着きました。
前編
_______________
後編
マックを食べて居る時M君はちゃんとハッキリとこう言いました。
「もうあんな道は通らないよ。国道を通って帰ります」
その言葉に僕は安心していました。
普通の道で帰ってくれるんだ…良かった。
三人車に乗り込み国道を走っていたのです。
(三人のうちM君だけしか免許持ってない)
途中までは良かったんです…途中までは…
何故だかM君が突然「こっちもやばい道があるんですよ!」という口調で何故かそっちの方へと車を走らせていました。
僕は「やめて!行かないで!」と言って途中Uターンをしてくれたんでそこの道は通らなくて済んだのですが、違う道でまた同じ様なこと、次は少しだけ安心させる様な言葉も混ぜながらM君は「多分こっちからでも家に着くと思うので行ってみませんか?」
その言葉を言っている時にはもう彼は導かれるままに車を進めて行きました。
暗い夜道寝静まった深夜、24時頃細い道と、静かな家の数々、その先には大きな通り一瞬安心感を覚えました。
(これで帰れるんだと…)
隣には高速道路が走っており、その道に沿って進んで行きました。
ですが景色は一変、田んぼだらけで家の一軒もない景色になっていて、彼はどんどん吸い込まれる様に車を進めていったその時
ガガッ!と音を立てて車を停めたんです。
M「先輩、ごめんなさい。行き止まりでした」
その言葉は異様に怖かったです。
M君はそこから抜け出すためにバックで道へ戻ろうとしました。
僕はまた怖くなりS君にしがみつき顔を伏せた瞬間
パキッ……
大きな音で車が何かを踏んだのです。
「ねぇ、今パキッって音聞こえなかった?」とS君に聞くと、「いえ、聞こえませんでした」と、返ってきたんです。
何が怖かったか…僕はそれを人の足の骨と断定してしまった事です……
その時から何故か僕は頭痛が凄く頭が割れるほどの痛みが襲ってあまり話せませんでした。
パキッて聞こえなかったという質問も…苦しみながら出せた質問です。
M君は抜け出すためにバックから車を戻し道へと戻ろうとするのですが、その時『ハァ…ハァ…ハァ…』と、M君の息とは別の低い声が混ざっていました。
S君も聞こえていた様です。
その道から抜けると、普通の道に戻り、見たことのある様なトンネルもありました。
僕は見てしまいました。
トンネルの隅に女の人が立っていたのを……
後日談と行きましょう。
まずその日起こった怪奇現象?
1・ツイッターのフォロワー数が0になる
2・帰ってきたあとの朝足がうまく動かせず変な歩き方になり、途中で気の抜けた様に足の力が抜け倒れてしまう。
(足から膝から下付け根の方から足の感覚が無くなる)
その日のバイトでも変な歩き方でバイト中に足の力が入らなくなる現象
最後に……M君は次の日車で、横転したみたいです。
幸い大事には至らなかった様です。
僕が友達のS君(仮名)家に行く前からもう一人の友達とご飯に行く話は決まって居たようで僕も一緒に行かせてもらったんです。
その子も歌い手をやっていてコラボ動画も撮ったのですが…それはさておき、その前にその後から来た友達は車の免許を取って間もない人でした、仮に名前をMさんとしますね。そのM君はS君の家に車で来て僕と歌った後車でご飯を食べにマックへと向かいました。(行く時はまだ決まってない)
その途中M君はこう言い始めたのです。「こっちに言ったら心霊スポットがあるからその道通っていい?」この言葉が後に後悔する様な現象の数々を引き起こすことになるのです。
僕はもちろん反対しました。それでもその道は凄い湾岸ミッドナイト(アニメやゲーム)の様な曲がり道が数カ所ある所で途中にトンネルがある所でした。
僕は少しだけ乗り気で地獄少女のノイズ(閻魔あい)を流していたまではいいのです。
トンネルに差し掛かったあたりで空気は一変して僕はS君に抱きつきながら泣いていたその時、S君の足と足の間から視線、そして白い顔や無数の手、これには目を瞑りざる終えませんでした。
そうすると、声が聞こえてくるのです。
なんて言ってるかわからないのですが確かに変な声が聞こえて、みんなにも変な声が聞こえていた様でそこから抜け出そうと必死になって車を走らせてました。
僕はボロ泣きで見ていませんでした。
いうのを忘れていましたが、トンネルの抜けると山奥なんです。
その森の間の道で色んな声が聞こえてました。
森から抜けるとM君急に車を停めて状況を整理しようとした途端、M君がバックミラーを除くと車の後ろには女の子が立っておりその姿はS君も見えてました。
僕は怖いと顔を伏せていたので状況はわかりません。
急いで逃げた先はロー○ン(コンビニ)
駐車場に停めて2人とも「どうする?」とずっと言って居るばかり…
数秒静寂が続いた後……
『ケッケッケッ…ケッケッケッ……』という不気味な笑い声が僕にだけ聞こえ、僕はM君に「早く車を出して!笑い声が聞こえるっ!」と言い車を出してもらい、その後は普通の道を行き無事マックに着きました。
前編
_______________
後編
マックを食べて居る時M君はちゃんとハッキリとこう言いました。
「もうあんな道は通らないよ。国道を通って帰ります」
その言葉に僕は安心していました。
普通の道で帰ってくれるんだ…良かった。
三人車に乗り込み国道を走っていたのです。
(三人のうちM君だけしか免許持ってない)
途中までは良かったんです…途中までは…
何故だかM君が突然「こっちもやばい道があるんですよ!」という口調で何故かそっちの方へと車を走らせていました。
僕は「やめて!行かないで!」と言って途中Uターンをしてくれたんでそこの道は通らなくて済んだのですが、違う道でまた同じ様なこと、次は少しだけ安心させる様な言葉も混ぜながらM君は「多分こっちからでも家に着くと思うので行ってみませんか?」
その言葉を言っている時にはもう彼は導かれるままに車を進めて行きました。
暗い夜道寝静まった深夜、24時頃細い道と、静かな家の数々、その先には大きな通り一瞬安心感を覚えました。
(これで帰れるんだと…)
隣には高速道路が走っており、その道に沿って進んで行きました。
ですが景色は一変、田んぼだらけで家の一軒もない景色になっていて、彼はどんどん吸い込まれる様に車を進めていったその時
ガガッ!と音を立てて車を停めたんです。
M「先輩、ごめんなさい。行き止まりでした」
その言葉は異様に怖かったです。
M君はそこから抜け出すためにバックで道へ戻ろうとしました。
僕はまた怖くなりS君にしがみつき顔を伏せた瞬間
パキッ……
大きな音で車が何かを踏んだのです。
「ねぇ、今パキッって音聞こえなかった?」とS君に聞くと、「いえ、聞こえませんでした」と、返ってきたんです。
何が怖かったか…僕はそれを人の足の骨と断定してしまった事です……
その時から何故か僕は頭痛が凄く頭が割れるほどの痛みが襲ってあまり話せませんでした。
パキッて聞こえなかったという質問も…苦しみながら出せた質問です。
M君は抜け出すためにバックから車を戻し道へと戻ろうとするのですが、その時『ハァ…ハァ…ハァ…』と、M君の息とは別の低い声が混ざっていました。
S君も聞こえていた様です。
その道から抜けると、普通の道に戻り、見たことのある様なトンネルもありました。
僕は見てしまいました。
トンネルの隅に女の人が立っていたのを……
後日談と行きましょう。
まずその日起こった怪奇現象?
1・ツイッターのフォロワー数が0になる
2・帰ってきたあとの朝足がうまく動かせず変な歩き方になり、途中で気の抜けた様に足の力が抜け倒れてしまう。
(足から膝から下付け根の方から足の感覚が無くなる)
その日のバイトでも変な歩き方でバイト中に足の力が入らなくなる現象
最後に……M君は次の日車で、横転したみたいです。
幸い大事には至らなかった様です。
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