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王都に行きましょう
記憶が戻ってました
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ソファに座りチビチビ紅茶を飲みながら、対面に座ったカミーユさんの様子をそっと伺う。
僅かな緊張感の中、コホンとアルベールが軽く咳払いをしたあと、改めて私たちをカミーユさんに紹介していく。
名前を呼ばれてペコリと軽くお辞儀をすると、ちょっとのんびりとした口調で「よろしくね」とにこやかに返された。
・・・白虎族の人たちって、みんなリオネルのようなバトルジャンキーばかりだと思ってたわ。
意外とカミーユさんは常識人・・・かも?
「最後に・・・猫獣人の・・・リ、リオです」
アルベールが珍しく言い淀みながらリオネルを紹介するけど、あの子は素知らぬ顔で焼き菓子に奮闘中です。
「猫獣人?」
じぃーっとリオネルを見つめるカミーユさん。
実は、森からここサン・ブルージュの町、そしてカミーユさんの屋敷に辿り着くまでの間、彼はじぃーっとリオネルを見つめていた。
私たちは内心、冷や汗ダラダラだったんだけど、リオネルには私お手製の変化の魔道具を装着させているし、白虎族の国を出てアンティーブ国で魔獣学者をしているカミーユさんは、リオネルのことなんて知らないかもしれないと、必死に自分に言い聞かせていた。
それでも、万が一を考えると私はパニック寸前の状態なのよっ!
そもそもカミーユさんについて知り合いかどうかリオネルに確かめたくても、彼は奴隷商人の馬車でルネと会う前の記憶はほぼ無しの記憶喪失。
過去なんて捕らわれないで自由気ままに生きているリオネルだけど、そう考えるとこの子も謎の多い子なんだよねぇ。
そして、無言で互いに、カミーユさんはリオネルを、私たちはカミーユさんを見つめること・・・暫し。
ガタン!
急にカミーユさんはソファから立ち上がると、サッとリオネルの両脇に手を差し入れグイッと高く持ち上げる。
「リオネル?君、やっぱりリオネルだよね?」
リオネルは咄嗟のことに驚いてピンと尻尾を立たせてぶわっと膨らませる。
口からは食べにくいパイと格闘していた名残なのか、ポロポロと零れて行くお菓子。
カミーユさんはそんなリオネルの硬直状態をまるっと無視して、高速の頬ずりをしながら「会いたかったー!」と過激なスキンシップ中。
私はあまりのことに呆然としたあと・・・手で顔を覆う。
ば、バレたーぁ!!
「やめろ」
食べることを諦めて持っていたお菓子を離すと、カミーユさんの頬を力いっぱい手で押しのけたリオネルは、カミーユさんの腕の力が弱まった隙にゲシッと彼の胸を蹴ってスタッと床に飛び降りた。
ルネが慌ててリオネルを守るように抱きしめる。
何気にリュシアンとアルベールは剣の柄に手を伸ばしていた。
ヘタレのセヴランと私だけがぼんやりとそんなやりとりを見つめている。
「イタタ。ひどいなぁ、リオネル。久しぶりのお兄ちゃんなのにぃ」
なに?
なんだと?
「お兄ちゃん?リオネルの?」
「そうだよ。リオネルは今は可愛い白猫ちゃんの姿だけど、僕と同じ白虎でしょう?はあああっ、でも白猫ちゃんもかわいいね!」
もともと柔らかい表情をするイケメンさんだったが、今はとても残念な表情でデレデレとしてリオネルの周りをグルグルと廻っている。
なんじゃこりゃ?
「・・・におい、しってる。でも、しらない」
リオネルはルネにギュッとされたまま、興味無さそうに呟く。
匂いは知っているのに知らないって何?どんな知り合い?
「ああ。僕とリオネルが会ったのはリオネルが生まれてすぐで、その1回きりだったからね」
「・・・兄弟なのに?」
いや、私の今生の兄弟もそんな感じだけども!顔も知らない兄弟もいましたけども!
カミーユさんは私たちとリオネルの間で何度か視線を巡らせた後、うーんと腕を組んで、ようやく興奮を収めたのかソファに座り直した。
「もしかして、君たちは白虎族の国からリオネルを連れ出したのではないのかな?」
「・・・えっとぉ・・・」
え?正直にリオネルが奴隷商人に捕まっていたこととか、話してもいいのかな?
それとリオネルに記憶が無いことも・・・て、あの子カミーユさんの匂いは知っているって?
私がリオネルに顔を向けると、リオネルはルネの隣に座っていて新しいお菓子に手を伸ばしていた。
「リオネル・・・あんた、もしかして、思い出してる?」
リオネルは、あーんと大きな口を開けたままこちらを見ると、ちょっと逡巡した後コクリと頷いた。
「ええーっ!いつ?いつよ!なんで、言わないのよーっ!」
思わず立ち上がって両手で頭を押さえて左右に振りながら叫んでもしょうがないと思うのよ。
ええ、取り乱しましたが、なにか?
リオネルに根気よく、お菓子で釣りながら聞き取りをした結果、この子は初めて獣化したときに全て思い出したんだって、前のことを。
なんで言わなかったのか、詰め寄った私に鼻をふん!と鳴らして「どうでもいいことだった」と言い切りましたよ。
もう、この子ってば!
そして私たちはカミーユさんから白虎族のことを詳しく教えてもらうのだった。
白虎族のこと、白虎族の王族のこと、リオネルの父親である現国王の狂気を。
僅かな緊張感の中、コホンとアルベールが軽く咳払いをしたあと、改めて私たちをカミーユさんに紹介していく。
名前を呼ばれてペコリと軽くお辞儀をすると、ちょっとのんびりとした口調で「よろしくね」とにこやかに返された。
・・・白虎族の人たちって、みんなリオネルのようなバトルジャンキーばかりだと思ってたわ。
意外とカミーユさんは常識人・・・かも?
「最後に・・・猫獣人の・・・リ、リオです」
アルベールが珍しく言い淀みながらリオネルを紹介するけど、あの子は素知らぬ顔で焼き菓子に奮闘中です。
「猫獣人?」
じぃーっとリオネルを見つめるカミーユさん。
実は、森からここサン・ブルージュの町、そしてカミーユさんの屋敷に辿り着くまでの間、彼はじぃーっとリオネルを見つめていた。
私たちは内心、冷や汗ダラダラだったんだけど、リオネルには私お手製の変化の魔道具を装着させているし、白虎族の国を出てアンティーブ国で魔獣学者をしているカミーユさんは、リオネルのことなんて知らないかもしれないと、必死に自分に言い聞かせていた。
それでも、万が一を考えると私はパニック寸前の状態なのよっ!
そもそもカミーユさんについて知り合いかどうかリオネルに確かめたくても、彼は奴隷商人の馬車でルネと会う前の記憶はほぼ無しの記憶喪失。
過去なんて捕らわれないで自由気ままに生きているリオネルだけど、そう考えるとこの子も謎の多い子なんだよねぇ。
そして、無言で互いに、カミーユさんはリオネルを、私たちはカミーユさんを見つめること・・・暫し。
ガタン!
急にカミーユさんはソファから立ち上がると、サッとリオネルの両脇に手を差し入れグイッと高く持ち上げる。
「リオネル?君、やっぱりリオネルだよね?」
リオネルは咄嗟のことに驚いてピンと尻尾を立たせてぶわっと膨らませる。
口からは食べにくいパイと格闘していた名残なのか、ポロポロと零れて行くお菓子。
カミーユさんはそんなリオネルの硬直状態をまるっと無視して、高速の頬ずりをしながら「会いたかったー!」と過激なスキンシップ中。
私はあまりのことに呆然としたあと・・・手で顔を覆う。
ば、バレたーぁ!!
「やめろ」
食べることを諦めて持っていたお菓子を離すと、カミーユさんの頬を力いっぱい手で押しのけたリオネルは、カミーユさんの腕の力が弱まった隙にゲシッと彼の胸を蹴ってスタッと床に飛び降りた。
ルネが慌ててリオネルを守るように抱きしめる。
何気にリュシアンとアルベールは剣の柄に手を伸ばしていた。
ヘタレのセヴランと私だけがぼんやりとそんなやりとりを見つめている。
「イタタ。ひどいなぁ、リオネル。久しぶりのお兄ちゃんなのにぃ」
なに?
なんだと?
「お兄ちゃん?リオネルの?」
「そうだよ。リオネルは今は可愛い白猫ちゃんの姿だけど、僕と同じ白虎でしょう?はあああっ、でも白猫ちゃんもかわいいね!」
もともと柔らかい表情をするイケメンさんだったが、今はとても残念な表情でデレデレとしてリオネルの周りをグルグルと廻っている。
なんじゃこりゃ?
「・・・におい、しってる。でも、しらない」
リオネルはルネにギュッとされたまま、興味無さそうに呟く。
匂いは知っているのに知らないって何?どんな知り合い?
「ああ。僕とリオネルが会ったのはリオネルが生まれてすぐで、その1回きりだったからね」
「・・・兄弟なのに?」
いや、私の今生の兄弟もそんな感じだけども!顔も知らない兄弟もいましたけども!
カミーユさんは私たちとリオネルの間で何度か視線を巡らせた後、うーんと腕を組んで、ようやく興奮を収めたのかソファに座り直した。
「もしかして、君たちは白虎族の国からリオネルを連れ出したのではないのかな?」
「・・・えっとぉ・・・」
え?正直にリオネルが奴隷商人に捕まっていたこととか、話してもいいのかな?
それとリオネルに記憶が無いことも・・・て、あの子カミーユさんの匂いは知っているって?
私がリオネルに顔を向けると、リオネルはルネの隣に座っていて新しいお菓子に手を伸ばしていた。
「リオネル・・・あんた、もしかして、思い出してる?」
リオネルは、あーんと大きな口を開けたままこちらを見ると、ちょっと逡巡した後コクリと頷いた。
「ええーっ!いつ?いつよ!なんで、言わないのよーっ!」
思わず立ち上がって両手で頭を押さえて左右に振りながら叫んでもしょうがないと思うのよ。
ええ、取り乱しましたが、なにか?
リオネルに根気よく、お菓子で釣りながら聞き取りをした結果、この子は初めて獣化したときに全て思い出したんだって、前のことを。
なんで言わなかったのか、詰め寄った私に鼻をふん!と鳴らして「どうでもいいことだった」と言い切りましたよ。
もう、この子ってば!
そして私たちはカミーユさんから白虎族のことを詳しく教えてもらうのだった。
白虎族のこと、白虎族の王族のこと、リオネルの父親である現国王の狂気を。
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