175 / 226
悪を倒しましょう
闘いが始まりました
しおりを挟む
黒い煙はゆったりとした動きに変わり、リュシアンの幼馴染でもうすぐビーストへと生まれ変わるはずだったガブリエルさんの体を覆った後、どんどん膨れていった。
煙が巻き動いているのに、風は微塵も感じられない。
でも、魔力の圧というのか、体にバシンバシンと打つように力の奔流が叩きつけられているみたいだ。
勿論、私のチート能力の防御魔法と防御の魔道具で全員とこの地下室の崩落を防いでいますけど?
でも、この嫌な感じの魔力、ベタァーとした粘着質なモワッとした腐臭が漂う魔力を浴びているだけで、気が滅入るわ。
パキン!と乾いた音の後にバキッバキ!という音は、どうやら石造りの寝台そのものが砕けている音だろう。
アルベールとリュシアンが私の前に出て庇ってくれているし、クリストフさんとヴァネッサ姉さんはたぶん壁際まで下がって警戒していると思う。
寝台を挟んで反対側にいた二人は、黒い煙に遮られてしまって、ちっとも見えないんですけど。
「ヴィー、なるべく後ろに下がっていてください。できれば自分への防御魔法を最大に」
アルベールはこちらを振り向きもせずに、右手だけをヒラヒラと振って私の体を後ろへと誘う。
「でも・・・。何があるかわからないし・・・」
もし、物理攻撃特化型の3人で対抗できない状態だったら、魔法特化型の私とエルフ族のアルベールで対応しないとマズイじゃないの。
「貴方の安全が第一です。いざとなったら貴方だけを連れて逃げます」
「ええーっ」
それって、クリストフさんたちを見捨てるってこと?
「逃げることに躊躇するなよ、お嬢。危なくなったら俺たちや爺のことも放っておいて外に逃げろ!」
リュシアンは今までに見たことのない緊迫した顔で私を睨みつけた。
うぐぐぐっ、言っていることは頭ではわかっているが、感情で納得できないよ!
私一人だけで逃げるなんて・・・、外に出て助けを呼びに行くならまだしも・・・このメンバーで太刀打ちできないなら助けを呼びに行っても被害が増すだけだし。
「おいっ!くるぞ!」
向こう側からクリストフさんの鋭い声が飛んできた。
黒い煙は天井や壁にぶつかりながらもグイングインとうねっていたが、私たちの防御魔法には傷一つ付けられなかったので攻撃を諦めたのか、幾重にも巻き付いていた縄が解けるようにパラパラと霧散していく。
段々と視界がはっきりしていくと、まず見えたのは粉々に壊れた寝台の成れの果てと、拘束具だった真っ二つに割れた鉄の輪っか。
そして、その場にふよふよと浮かぶ・・・一人の亜人の姿。
明るい茶髪の髪が風もないのに上へと吹き上がり、病人が着せられるような白いワンピースの裾もパタパタとはためいている。
目は閉じられたまま、立った姿勢で床から僅か数センチ浮いている・・・ハーフエルフのガブリエル。
「・・・魔力の圧が消えた?」
クリストフさんの呟きにヴァネッサ姉さんもキョロキョロと辺りを見回している。
二人には魔力の流れが見えないのかもしれない。
恐ろしい魔力の量と圧だったものは、全てガブリエルさんの体が掃除機のように吸い込んでしまった。
だから、ガブリエルさんの体の中には膨大な量の魔力が存在しているはず。
リュシアンはガブリエルさんの姿に目が釘付けで、私が見ても隙だらけの状態だ。
アルベールは手に握ったレイピアの柄をさらにギュッと握った。
「くる!」
私が無意識に叫ぶと同時にガブリエルさんの両目がゆっくりと開いた。
「・・・ひいぃぃぃぃっ!」
その姿の異常さに、私は思わず両手で頭を抱えてその場に蹲ってしまった。
だって、だって、その目が・・・目が・・・白目のところが深緑色で血走っていて、瞳孔が・・・白いんですよ?真っ白、不透明な真っ白!
こーわーい!
「・・・エル」
リュシアンのどこか呆然とした声。
瞬間、ガブリエルさんを中心に鎌鼬のような風の刃が無数に飛んできた。
私の上左右にもビュンビュンと風切り音を立てて風の刃が通り過ぎて壁にガキン!とぶつかったり、私の防御魔法に遮られて拳銃の弾の跳弾のようにどこかへと飛ばされたり。
「ひえぇぇぇっ」
不気味な人からの無言の攻撃が、こーわーい!
私がガクガクと蹲ったまま震えていると、アルベールがリュシアンに向かって言う。
「何をしている!あいつを倒すぞ。悪いが・・・手加減はできない」
「ああ・・・。ああ、わかった」
リュシアンは一度きつく唇を噛んだあと、大剣の柄を両手で握り、魔力を流し込んでいった。
恐る恐る私が立ち上がると、クリストフさんも剣を構えて、本来は素手で戦うスタイルのヴァネッサ姉さんはモーニングスターをブンブン振り回していた。
ゴクリ。
邪魔になる。
ちゃんとした戦闘経験のない私は、ここでは邪魔になると理解した。
じりじりと後ろに下がり、自分にしっかりと防御魔法を重ねがけした。
3人が怪我したら治癒魔法で治す!ここから付与魔法をかけてサポートする!
そして・・・もしものときは、私の最大級攻撃魔法をぶつけ、外に逃げる!
キュッと口を引き結んで、目を見開いて、私は3人の死闘を見守ると決意したのだ!
煙が巻き動いているのに、風は微塵も感じられない。
でも、魔力の圧というのか、体にバシンバシンと打つように力の奔流が叩きつけられているみたいだ。
勿論、私のチート能力の防御魔法と防御の魔道具で全員とこの地下室の崩落を防いでいますけど?
でも、この嫌な感じの魔力、ベタァーとした粘着質なモワッとした腐臭が漂う魔力を浴びているだけで、気が滅入るわ。
パキン!と乾いた音の後にバキッバキ!という音は、どうやら石造りの寝台そのものが砕けている音だろう。
アルベールとリュシアンが私の前に出て庇ってくれているし、クリストフさんとヴァネッサ姉さんはたぶん壁際まで下がって警戒していると思う。
寝台を挟んで反対側にいた二人は、黒い煙に遮られてしまって、ちっとも見えないんですけど。
「ヴィー、なるべく後ろに下がっていてください。できれば自分への防御魔法を最大に」
アルベールはこちらを振り向きもせずに、右手だけをヒラヒラと振って私の体を後ろへと誘う。
「でも・・・。何があるかわからないし・・・」
もし、物理攻撃特化型の3人で対抗できない状態だったら、魔法特化型の私とエルフ族のアルベールで対応しないとマズイじゃないの。
「貴方の安全が第一です。いざとなったら貴方だけを連れて逃げます」
「ええーっ」
それって、クリストフさんたちを見捨てるってこと?
「逃げることに躊躇するなよ、お嬢。危なくなったら俺たちや爺のことも放っておいて外に逃げろ!」
リュシアンは今までに見たことのない緊迫した顔で私を睨みつけた。
うぐぐぐっ、言っていることは頭ではわかっているが、感情で納得できないよ!
私一人だけで逃げるなんて・・・、外に出て助けを呼びに行くならまだしも・・・このメンバーで太刀打ちできないなら助けを呼びに行っても被害が増すだけだし。
「おいっ!くるぞ!」
向こう側からクリストフさんの鋭い声が飛んできた。
黒い煙は天井や壁にぶつかりながらもグイングインとうねっていたが、私たちの防御魔法には傷一つ付けられなかったので攻撃を諦めたのか、幾重にも巻き付いていた縄が解けるようにパラパラと霧散していく。
段々と視界がはっきりしていくと、まず見えたのは粉々に壊れた寝台の成れの果てと、拘束具だった真っ二つに割れた鉄の輪っか。
そして、その場にふよふよと浮かぶ・・・一人の亜人の姿。
明るい茶髪の髪が風もないのに上へと吹き上がり、病人が着せられるような白いワンピースの裾もパタパタとはためいている。
目は閉じられたまま、立った姿勢で床から僅か数センチ浮いている・・・ハーフエルフのガブリエル。
「・・・魔力の圧が消えた?」
クリストフさんの呟きにヴァネッサ姉さんもキョロキョロと辺りを見回している。
二人には魔力の流れが見えないのかもしれない。
恐ろしい魔力の量と圧だったものは、全てガブリエルさんの体が掃除機のように吸い込んでしまった。
だから、ガブリエルさんの体の中には膨大な量の魔力が存在しているはず。
リュシアンはガブリエルさんの姿に目が釘付けで、私が見ても隙だらけの状態だ。
アルベールは手に握ったレイピアの柄をさらにギュッと握った。
「くる!」
私が無意識に叫ぶと同時にガブリエルさんの両目がゆっくりと開いた。
「・・・ひいぃぃぃぃっ!」
その姿の異常さに、私は思わず両手で頭を抱えてその場に蹲ってしまった。
だって、だって、その目が・・・目が・・・白目のところが深緑色で血走っていて、瞳孔が・・・白いんですよ?真っ白、不透明な真っ白!
こーわーい!
「・・・エル」
リュシアンのどこか呆然とした声。
瞬間、ガブリエルさんを中心に鎌鼬のような風の刃が無数に飛んできた。
私の上左右にもビュンビュンと風切り音を立てて風の刃が通り過ぎて壁にガキン!とぶつかったり、私の防御魔法に遮られて拳銃の弾の跳弾のようにどこかへと飛ばされたり。
「ひえぇぇぇっ」
不気味な人からの無言の攻撃が、こーわーい!
私がガクガクと蹲ったまま震えていると、アルベールがリュシアンに向かって言う。
「何をしている!あいつを倒すぞ。悪いが・・・手加減はできない」
「ああ・・・。ああ、わかった」
リュシアンは一度きつく唇を噛んだあと、大剣の柄を両手で握り、魔力を流し込んでいった。
恐る恐る私が立ち上がると、クリストフさんも剣を構えて、本来は素手で戦うスタイルのヴァネッサ姉さんはモーニングスターをブンブン振り回していた。
ゴクリ。
邪魔になる。
ちゃんとした戦闘経験のない私は、ここでは邪魔になると理解した。
じりじりと後ろに下がり、自分にしっかりと防御魔法を重ねがけした。
3人が怪我したら治癒魔法で治す!ここから付与魔法をかけてサポートする!
そして・・・もしものときは、私の最大級攻撃魔法をぶつけ、外に逃げる!
キュッと口を引き結んで、目を見開いて、私は3人の死闘を見守ると決意したのだ!
247
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
饕餮
ファンタジー
書籍化決定!
2024/08/中旬ごろの出荷となります!
Web版と書籍版では一部の設定を追加しました!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(虎)に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
★ツギクル、カクヨムでも投稿を始めました。
わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。
織り子
ファンタジー
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。
父であるアーヴェント大公に疎まれている――
噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。
義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。
石河 翠
ファンタジー
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。
実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。
そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。
血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。
この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。