現代人が異世界生活?!

魔法童貞田中

文字の大きさ
2 / 6
1章「異世界生活」

異世界へのルート

しおりを挟む
ニュースを見ると
「ニュース速報です。最近10代や20代の人達がいなくなるという不可解な事件があります。情報によると被害者のほとんどはゲームが好きだったとかゲーム関連の仕事などだったそうです。くれぐれもご注意ください」
「へぇー、ゲームの世界にでも行けちゃったりするのかなー」
そう言うとピンポーン
先日アミゾン買ったフィギュアがきたのか?と思い出ると
「どうも、ちょっとお時間よろしいでしょうか?」
「あ、こんにちはどちら様でしょうか?」
「わたくし、ファンタジーカンパニーの佐藤と申します」
その男は黒スーツでちょっと小柄で弱々しそうな男だった
「どうゆうご要件で?」
すると男は
「最近、我々はVRPという仮想現実世界へ行ける装置を作ったんですけど、桜木さんゲームの優勝歴だったりありますよね?」
「はい、ありますけどそれが?」
「私共は、あなたみたいなゲーマーの方々にベータテストをしてもらいたいのでもちろんお金を払いますし、やってみたくありませんか?」
「うーん考えてみますね」
「でしたら一旦あなたにお貸ししますので、暇になったりしたらやってみてください」
「わかりました、ありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそ」
その怪しげな男は帰って言った。VIPはゴーグルのような機会とマイクみたいなコントローラーがあった。僕は怪しかったけど好奇心に負けて....
「やって見るか」
つけると.....
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

いまさら謝罪など

あかね
ファンタジー
殿下。謝罪したところでもう遅いのです。

幼馴染みの婚約者が「学生時代は愛する恋人と過ごさせてくれ」と言ってきたので、秒で婚約解消を宣言した令嬢の前世が、社畜のおっさんだった件。

灯乃
ファンタジー
子爵家の総領娘である令嬢の前に、巨乳美少女と腕を組んだ婚約者がやってきた。 曰く、「学生時代くらいは、心から愛する恋人と自由に過ごしたい。それくらい、黙って許容しろ」と。 婚約者を甘やかし過ぎていたことに気付いた彼女は、その場で婚約解消を宣言する。 前半はたぶん普通の令嬢もの、後半はおっさんコメディーです。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。

年の差にも悪意がみなぎりすぎでは????

頭フェアリータイプ
ファンタジー
乙女ゲームの悪役令嬢?に転生した主人公。でもこんな分かりやすい状況でおとなしく嵌められるはずもなく。。。

処理中です...