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第1章 異世界転生
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俺は田中 雄也(たなか ゆうや)20歳。
やっと成人してこれから!って言う時に工事中の近くを通ったら鉄筋が落ちてきてあっけなく死亡。
そして人助けをせずに死んでしまった。
このまんま天国で幸せに過ごしたいな~
ってゆうちょに考えていたらなんと目の前に神様らしき人が現れた。
神「フォッフォッフォッ~どうもこんちにはゆーやくん!」
「どうもこんちには。ではさようなら」
神「いやいや!!ちょっと待ってくれんかのゆーやくん」
「なんでですか、どうせ死んだんですからゆっくり過ごさせてください!!」
神「実を言うとなわしが間違ってゆーやくんの命の火を消してしまったんじゃ。すまんかった!!」
「別にいいですけど、人助けするついでに死んだとかにして欲しかったっすね…」
神「でもな、ゆーやくん!転生を許可する権利をやろうと思って頑張ったんじゃよ!」
「転生を…まぁありがとうございます」
神「ありがたいじゃろ!それとなわしはめっちゃ優しいからの、3つの力を与えてしんぜようぞ!」
「3つの力?ありがとうございます」
神「いやいや!そんな大したことは無いんじゃぞ!!でな、この5枚のカードから3つ選んでそのカードに書かれた力がお主の力となるんじゃよ」
「すっげー楽しみ!じゃーこれと…これと…これ!!」
っと引いたのは、
ポーションづくりの加護
治癒魔法
錬金術
の3つ引いた。
神「おぉぉぉぉ!!全く戦闘にむかんのぉwまぁ可哀想じゃから空間収納BOXをしんぜよぉ」
「ありがとうございます」
そうして俺田中雄也は転生した…が
こんなことになるなんて一切聞いてなかった。
やっと成人してこれから!って言う時に工事中の近くを通ったら鉄筋が落ちてきてあっけなく死亡。
そして人助けをせずに死んでしまった。
このまんま天国で幸せに過ごしたいな~
ってゆうちょに考えていたらなんと目の前に神様らしき人が現れた。
神「フォッフォッフォッ~どうもこんちにはゆーやくん!」
「どうもこんちには。ではさようなら」
神「いやいや!!ちょっと待ってくれんかのゆーやくん」
「なんでですか、どうせ死んだんですからゆっくり過ごさせてください!!」
神「実を言うとなわしが間違ってゆーやくんの命の火を消してしまったんじゃ。すまんかった!!」
「別にいいですけど、人助けするついでに死んだとかにして欲しかったっすね…」
神「でもな、ゆーやくん!転生を許可する権利をやろうと思って頑張ったんじゃよ!」
「転生を…まぁありがとうございます」
神「ありがたいじゃろ!それとなわしはめっちゃ優しいからの、3つの力を与えてしんぜようぞ!」
「3つの力?ありがとうございます」
神「いやいや!そんな大したことは無いんじゃぞ!!でな、この5枚のカードから3つ選んでそのカードに書かれた力がお主の力となるんじゃよ」
「すっげー楽しみ!じゃーこれと…これと…これ!!」
っと引いたのは、
ポーションづくりの加護
治癒魔法
錬金術
の3つ引いた。
神「おぉぉぉぉ!!全く戦闘にむかんのぉwまぁ可哀想じゃから空間収納BOXをしんぜよぉ」
「ありがとうございます」
そうして俺田中雄也は転生した…が
こんなことになるなんて一切聞いてなかった。
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