2 / 23
第2話 敵の攻撃
しおりを挟む
どのくらい飛んでいるでしょう 5月の昼下がりの日差しは少し強く マリーとジェンオールは汗ばみ、戦場へ向かっていました
マ「ジェンオールさん、喉乾いたわね、また少し降りて 休憩する?」
ジェ「そうですね、そう致しましょう」2人が飛ぶのをやめて陸に降りようとしたその時です 向こうから丸い何かがこちらへ向かってきます マ「なにかしらね..?」
ジェ「そうですね..」
小さな丸が段々2人に近づいて 大きな丸になっていきます
ジェ「マリー様!あれは敵の砲弾です! 逃げなければ!」
マ「えっえっえー~!!どうしようっ.. 慌」
あとわずかな距離で2人に砲弾がぶつかります!
マ「もうだめだよぉ泣 あーぁ もっと好きな事 色々やりたい事あったのに..泣」
ジェンオールがマリーを守ろうと マリーを覆いかぶさります その時です
...シュシュシュシュシュシュシュッ............シュン!!!!!!!
目が開けられない程のまばゆい青い光線が、光彩を放ち 空気を切り裂くように走りました! その閃光は砲弾を瞬発の速さで粉砕し 2人は危機一髪を逃れることが出来ました ほっとしたのも束の間、今度はオレンジ色の光線が2人に目掛けて放たれて、高速スピードで向かってきます! 2人は目をつぶって 身をかがめました
マ「次から次へと攻撃が来るわね..今度こそもう本当にダメだわ..」
辺りは静かです......
マ(天国かしらねぇ)
マリーは薄目を開けると、あたり1面が凍り、オレンジの光線も2人の目の前で凍っています......
青色に冷たく輝く翼.......少し黒みがかった孤独色の鱗......何体も.......朦朧とした意識の中 その光景がマリーの目に入ると マリーは安心したのか ひどい疲れからなのか 意識を失ってしまいました
マ「助けに来てくれたんだね....」
マ「ジェンオールさん、喉乾いたわね、また少し降りて 休憩する?」
ジェ「そうですね、そう致しましょう」2人が飛ぶのをやめて陸に降りようとしたその時です 向こうから丸い何かがこちらへ向かってきます マ「なにかしらね..?」
ジェ「そうですね..」
小さな丸が段々2人に近づいて 大きな丸になっていきます
ジェ「マリー様!あれは敵の砲弾です! 逃げなければ!」
マ「えっえっえー~!!どうしようっ.. 慌」
あとわずかな距離で2人に砲弾がぶつかります!
マ「もうだめだよぉ泣 あーぁ もっと好きな事 色々やりたい事あったのに..泣」
ジェンオールがマリーを守ろうと マリーを覆いかぶさります その時です
...シュシュシュシュシュシュシュッ............シュン!!!!!!!
目が開けられない程のまばゆい青い光線が、光彩を放ち 空気を切り裂くように走りました! その閃光は砲弾を瞬発の速さで粉砕し 2人は危機一髪を逃れることが出来ました ほっとしたのも束の間、今度はオレンジ色の光線が2人に目掛けて放たれて、高速スピードで向かってきます! 2人は目をつぶって 身をかがめました
マ「次から次へと攻撃が来るわね..今度こそもう本当にダメだわ..」
辺りは静かです......
マ(天国かしらねぇ)
マリーは薄目を開けると、あたり1面が凍り、オレンジの光線も2人の目の前で凍っています......
青色に冷たく輝く翼.......少し黒みがかった孤独色の鱗......何体も.......朦朧とした意識の中 その光景がマリーの目に入ると マリーは安心したのか ひどい疲れからなのか 意識を失ってしまいました
マ「助けに来てくれたんだね....」
0
あなたにおすすめの小説
【最新版】 日月神示
蔵屋
歴史・時代
最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。
何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」
「今に生きよ!」
「善一筋で生きよ!」
「身魂磨きをせよ!」
「人間の正しい生き方」
「人間の正しい食生活」
「人間の正しい夫婦のあり方」
「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」
たったのこれだけを守れば良いということだ。
根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。
日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。
これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」
という言葉に注目して欲しい。
今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。
どうか、最後までお読み下さい。
日月神示の予言については、私が執筆中の「神典日月神示の真実」をお読み下さい。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
偽夫婦お家騒動始末記
紫紺
歴史・時代
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】
故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。
紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。
隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。
江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。
そして、拾った陰間、紫音の正体は。
活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる