死んだら天使王とかいうやつに蘇らせられた結果魔王倒すことになった

amatuki555

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第3話

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「わかりました。こっちもばあちゃんに話します!」

僕は振り返ると向う岸にいるばあちゃんに呼びかける。
「ごめん、ばあちゃん。まだ生きていたいからこの川わたれない。また死んだら絶対に會いに行くから」

ばあちゃんは、そう言われた瞬間なにか感際立ったような顔をし「わかったよー!またな!しろー!」 
そういいながら泣いていた。

「ありがとう!ばあちゃん。またね!」

僕は再び男の方をむくと。
「それでどうやったらよみがえられるんですが。」

「これをつけてくれないか。」

彼は手から金のペンダントを渡してくる。
それには赤い寶石がついている。

僕はそれをうけとる、

「それともし蘇ったあかつきには、私には力を貸してほしい。いろいろときつい依頼かもしれないが、」

「わかりました。ありがとうございます。」

「では。」

彼はパチンと指を鳴らす。

すると花畑から金色の扉が現れる。

「そのペンダントをしながら、これをググれば死ぬ直前にもどれる。その時こういってくれ。「來い!アークエル」と、そういうだけで、君の死はまぬがれる。」

「ありがとうございます。」

その瞬間扉が大きく開かれる

中は金色の光であふれている。

「蘇ったら必ずいえ。來いアークエルと」
僕はうなづき、扉の中に入っていく。
その瞬間、また僕の意識は真っ暗になった。

⭐️⭐️⭐️

またいしきがもどると目の前にはあのろーぷのおとこがたっていた、

霞む視界の中、再び喉がしめられているのがわかる。

僕は必死に抵抗する。

だがびくともしない。
その時あの時の騎士風のおとこの言っていた言葉を思い出す。
僕はカラカラとしたこえで、首を絞められながら、弱い聲でさけぶ。

「來い。アークエル」

その瞬間僕は自分を外からながめているような感覚に陥いる。

目の前で自分がかがやいているように見えた。
 
そしてあの騎士風の男があらわれる。

騎士は、もっていた剣で、ロープをきり、パッととんでみせた。

そして、剣をかまえると、おとこの胸をきる。

男はなだれ込むように倒れる。

僕はそれをただ呆然と眺める。

騎士の男は、ぼくのほうをみると
「よくやった」

という。

僕はただ騎士をみつめ、「どういうことですか?」ときく。

騎士はいう。

「君の肉體を一時的に借りた。今君は幽體だが、「戻れ、アークエル」といえば戻れる。」

「はあ。」

僕はうなづく。

「そういえば、私はまだ君になまえもなのっていなかったな。どうだ。さんぽでもしながらはなさないか。」



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