ダメ女

あらら

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休む

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僕は、孤独になった。

○○は、相変わらず僕より家族や友達に依存していた。

悩みすぎて頭痛がして仕事を、初めて休んだ。

○○は、メールしても電話しても出なかった。

その事でケンカになった。

付き合ってないような孤独感に苛まれて別れようと何回かメールしたが、僕がすぐに撤回した。

彼女の存在の大きさに気がついた。

僕は、寂しがり屋だったのだ。

僕は、死にたくなった。

親は、海外旅行中だった。

○○を殺して自分も死のうかとまで考えた。

○○は、僕が仕事を休んでから態度が急変した。

パートのくせに変なプライドがあった。

【休むべからず】

それが会いに来た時に○○の顔に書いてあった。

「わたしの事で休んだんでしょう?」

自信満々に聞いてきた。

悪魔だと思った。


「それが分かってて何で電話もメールも返して来ないんだよ!」

「君、怒ってるだろうなって思って出なかった。」

僕は、絶句した。

○○は、自分の保身しか考えてない…。

合鍵を作った時のドキドキした気持ちが一人になる恐怖に変化した。

僕は、拳を握った。

○○を殴るためじゃない。

自分のためである。

怒りを静めるのに必死だった。
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