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ダメ女2号
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相澤明美とは、一年前の同窓会で再会してメールアドレスを交換していた。
【誰ですか?】
と返信メールが来た。
【加藤健太(仮名)です。】
と返信した。
明美から電話がかかってきた。
【加藤君久しぶり。】
【うん、久しぶり。】
そんな感じでメールと電話を繰り返した。
【聞かれてなかったから言うけどわたし彼氏いるんだよね。】
【え、ああ、そうなんだ。】
正直ガッカリした。
【でもさ、もう半年近く会ってないんだ。】
【へぇーどういう事?】
【長野に帰ったんだよね。仕事辞めて。】
明美は、ヘルパーの仕事をしていた。
彼の話を聞いてる間、やっぱり僕は、女運ないなと思った。
【だから、フリーみたいな。】
【じゃあ、今度会う?】
【良いよ!】
軽く返事が返って来た。
駅の改札口で僕は、待ってる間ドキドキしてしまって明美が架空の人物じゃないかと思えて怖くなった。
明美は、ニコニコしながら改札口から出て来た。
駅ビルのレストランに入った。
色々な、話をした。
結果、何故か付き合う事になった。
僕の口説き文句は
「半分が俺の気持ち半分は相手の気持ち。50%同士で100%になるじゃん。明美の気持ちは?」
なかなか笑って明美は、答えてくれなかった。
「わたしは、一人で100%になるぐらいだよ。」
「150%じゃん!」
二人で笑った。
映画を二人で観に行った後
「キスして良い?」時いたら
「一生ダメ!」
と言われてドキッとした。
「ウソ、良いよ。」
明美の唇は○○と違ってやわらかかった。
明美に、休日に呼び出されて茅ヶ崎駅前のカラオケに行った。
「今から長野の彼氏にお別れメールするから一緒にいて。」
とお願いされた。
時間ばかりが経過した。
【好きな人が出来ました。さようなら。】
と明美はメールを送信した。
明美は、泣いていた。
明美を駅前のホテルに送り届けた。
夜に明美から電話がきた。
【話し合いもしない気ならもう良いよ。】
という元カレからメールが来たと明美は言った。
【そっか…。】
と呟くように僕は、言った。
恋の終わりを初めて身近に聞いた。
不思議だった…嬉しいのに背徳に襲われた。
○○は、僕を最初から好きではなかったと気づかされたようだった。
○○は、僕に夢を与えてくれたのかもしれない。辛い結果になろうとも……。
【誰ですか?】
と返信メールが来た。
【加藤健太(仮名)です。】
と返信した。
明美から電話がかかってきた。
【加藤君久しぶり。】
【うん、久しぶり。】
そんな感じでメールと電話を繰り返した。
【聞かれてなかったから言うけどわたし彼氏いるんだよね。】
【え、ああ、そうなんだ。】
正直ガッカリした。
【でもさ、もう半年近く会ってないんだ。】
【へぇーどういう事?】
【長野に帰ったんだよね。仕事辞めて。】
明美は、ヘルパーの仕事をしていた。
彼の話を聞いてる間、やっぱり僕は、女運ないなと思った。
【だから、フリーみたいな。】
【じゃあ、今度会う?】
【良いよ!】
軽く返事が返って来た。
駅の改札口で僕は、待ってる間ドキドキしてしまって明美が架空の人物じゃないかと思えて怖くなった。
明美は、ニコニコしながら改札口から出て来た。
駅ビルのレストランに入った。
色々な、話をした。
結果、何故か付き合う事になった。
僕の口説き文句は
「半分が俺の気持ち半分は相手の気持ち。50%同士で100%になるじゃん。明美の気持ちは?」
なかなか笑って明美は、答えてくれなかった。
「わたしは、一人で100%になるぐらいだよ。」
「150%じゃん!」
二人で笑った。
映画を二人で観に行った後
「キスして良い?」時いたら
「一生ダメ!」
と言われてドキッとした。
「ウソ、良いよ。」
明美の唇は○○と違ってやわらかかった。
明美に、休日に呼び出されて茅ヶ崎駅前のカラオケに行った。
「今から長野の彼氏にお別れメールするから一緒にいて。」
とお願いされた。
時間ばかりが経過した。
【好きな人が出来ました。さようなら。】
と明美はメールを送信した。
明美は、泣いていた。
明美を駅前のホテルに送り届けた。
夜に明美から電話がきた。
【話し合いもしない気ならもう良いよ。】
という元カレからメールが来たと明美は言った。
【そっか…。】
と呟くように僕は、言った。
恋の終わりを初めて身近に聞いた。
不思議だった…嬉しいのに背徳に襲われた。
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