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27. 西の地にて
しおりを挟むアリスさんの宣言通り発熱した私は移動を開始する軍隊の最後尾を馬車で着いて行くことにした。
しかし、アリスさんの献身的な介抱があったお陰か発熱は一日で治まり西の地に着くまでにはすっかりと元気になっていた。
熱が下がってからは乗馬に乗り換えて進む。
休みもままならずに戦場に向かう集団は目的地が近付くにつれ隊員達の目付きや気配も変わって来ていた。
そこに一人の伝令が前の方から後ろにいる私達の方へと来てシルヴァンさんとアリスさんに何かを報告した。
「何ですって!?」
そう叫ぶアリスさんの形相は物凄く怖いもので目を大きく見開き殺気が滲み出ていた。伝令で来た隊員もアリスさんの殺気に当てられて青い顔で震えている。
「落ち着けアリス。先導してるのは彼奴だ。このまま引くような奴じゃねぇよ」
「だけど、彼奴だから心配なのよ。"あの男"ほどではないけどこのままだと犠牲者が続出よ」
「お前の言うことも一理ある。だから二日でここまで来たんだろ。日が落ちる前には町に着く。」
「そうね。…それまで犠牲者が出ないことを祈るわ」
シルヴァンさんがアリスさんを落ち着かせようとしているがアリスさんの緊迫した表情が変わることは無かった。
何でも、アッシーリが今現在優勢で劣勢となったディアフォーネ軍は後退しているとのこと。それも、後退した先は未だ民がいる町にまで後退し籠城しているという。もし、そこに敵軍が攻め入ってくれば町民は巻き込まれてしまうだろう。
一度、閉鎖した土地は入るにも出るにも厳重な調査があるはず。その為、決められた人材しか町を出入りすることが出来ず、もし町民が外に出ようとすれば間諜や裏切りを真っ先に疑われる事となる。
私達はシルヴァンさんの読み通り日が落ちる前に味方が籠城しているという町に着いた。
町の周りは先の方に田畑が広がっており、民家が集中している場所を大木の柵で囲まれてはいるものの今の戦闘技術を防御出来るようなものでは到底無い。木壁に囲まれた集落に着くと見張り番の者達が皇太子一行を迎え入れる。
アッシーリ軍は今はまだ西の先にいるが何れこの町に攻めて来るのも時間の問題らしい。
町には合流した軍隊達もいる為ごった返しているが、隊員達は見かけても町民を見かけることは無かった。
「結構大きな集落なのに誰もいないのかな?」
町を歩きながら何となしに疑問に思い問いかける。
「俺達が怖いんだろう」
「軍隊といっても町の人達にとってはゴロツキと変わらないものね」
まあ、確かに身分があって身元がハッキリしている騎士とは軍隊は違うが、軍隊には町民出身の者達もいるはずだ。
「前線に出るような人なんて元々ゴロツキか腕自慢か厄介者しかいないのよ」
「農民は特に搾取される側だから搾取する側に行く奴の考えは異端でしか無いんだろう」
なるほど。
そういう考えもあるのか。
日本では農民でさえも農具を手に立ち上がり一揆を起こしたり大名が徴兵したり陣夫からの成り上がりを夢見たりというイメージがあったが、そうではないようだ。
話を聞く限り、傭兵として出兵している者達は元盗賊にゴロツキが多く戦場での手柄よりも奪略を目的とした者達が多いとのこと。傭兵を多く雇う将や隊には人取りや略奪を目的とし軍事そっちのけの状態になりやすいのだという。
そして、翌日。
「私も行きたい!」
「駄目だ」
「何で!私も戦場に出るんだからいいじゃん」
「それでも駄目だ」
「皇子だって私を使う為に此処に連れて来たんでしょ!?それなら私も話聞いてた方がいいじゃん」
「話し合いが終わったら俺がお前に出された指示を教えてやる」
朝っぱらからこの調子で言い合いが5分程続いていた。
私はシルヴァンさんと同じ宿に泊まったのだが、朝からアリスさんが将軍位以上の人と私は町長の家に集まるようにと伝えに来て私も話し合いに参加しに行こうとしたらシルヴァンさんから「お前は留守番していろ」と言われた。
私にも招集が掛かっているのだから私も話し合いに行くと言ったら、駄目だの一点張りに合っていた。
「わからず屋のケチんぼオヤジ」
何故、名指しで招集が掛かっているのに話し合いに参加出来ないのか理解出来ず、不服気にボソリと悪口言ったらどうやらシルヴァンさんに聞こえていたようで笑顔で両頬を思い切り抓られた。
「いひゃいいひゃい~~」
「だーれがわからず屋のケチんぼオヤジだって?ん?」
笑顔だけど怒りマークが見える……
だけど、私だって引く気はない。
頬を摘む手を離させようと腕を掴むがビクともしない。それが悔しくて足を蹴り上げる。
だが、軽く躱されてしまった。
「ったく、足癖の悪い嬢ちゃんだな」
「あひゃーっ、ひはいいひゃい。はらへーーっ」
「はいはい、朝からの痴話喧嘩はそれくらいにして頂戴」
一矢報いるどころか更に摘まれた頬を強く抓られてしまい涙が滲む。
すると、何をどう見てそう思ったのか耳を疑うような単語を口にしてアリスさんが止めに入る。
だが、アリスさんが止めに入ってくれたお陰でようやくシルヴァンさんの手から解放されて未だジンジンと痛む両頬を抑えた。
「スライ、貴方の気持ちも分からないくないけどこれは殿下からの命令よ。あたしもベラを連れて行くのは反対だけど仕方ないわ」
アリスさんは嘆息混じりにシルヴァンさんを諭す。
何故そんなに私が話し合いの場に行くことを良しとしないのか分からなかったが、話し合いの場に行ってみてその理由が判明した。
「先ずはこの女の力を見せ付けて怯んだところを一網打尽にしたらどうだ?」
「却下です」
「なら、傭兵達を囮として戦わせているところにこの女の魔法を展開させて一網打尽にさせればいい」
「却下です」
「貴様はさっきから却下、却下と!」
「皇子、これは戦争じゃ。ベラを酷使して勝てるような相手でもなければ我が国の切り札とも成りうるベラの存在を早々に敵軍に知らせるのは得策ではない」
ハインリヒ皇子は自分が考えた戦略を自信満々に挙げていくが、それを片っ端から拒否するサロモンさん。それもそのはず、ハインリヒ皇子の戦略は全て最終的に私が敵陣を一網打尽にする、なのだから。
敵も味方も入り乱れた戦場で一網打尽にするような大技をぶっ放してみろ、敵味方関係無く一面焼け野原にしてしまうではないか。
それが分かっているからこそサロモンさんは頑なに拒否をしていたのだが、ハインリヒ皇子はそれを分かっていないのかそれとも分かっているが人の命を何とも思っていないからこんな発言が出るのか…。
総大将がサロモンさんの意図を説明した事で納得したのかハインリヒ皇子は漸く口を閉ざす。
「ならば、どうするというのだ。こんなちんけな町で籠城でもするつもりか?火矢でも浴びたらそれこそ我々の方が一網打尽にされる」
「籠城するつもりはありませんよ。時間はかかるかも知れませんが元の国境線までは取り戻します」
サロモンさんはそう告げる。
ディアフォーネ軍は国境地から大分後退してしまっていた。本当にそんな事が出来るのだろうかと思ったが、サロモンさんの表情は嘘を言っているようでも冗談で言っているようでも一切無く、本気で土地を取り戻す気でいるようだった。
それから、根を詰めて話し合いが続いた。
アッシーリの動きは今はここにいない西の地に配属されている六頭武将の一人が食い止めているそうだ。
サロモンさんが提示した作戦は私とアリスさんで先ずこの集落を結界で町ごと覆うらしい。
大規模の結界の張り方についてはアリスさんが教えてくれるとの事なのでまあ、心配は無いだろう。
アッシーリの軍勢は馬が引いた戦車に乗っているらしい。その後ろに抜けて来た兵士を追い詰める為に歩兵が待機しており、すぐ後ろには騎兵隊や魔術師が待機しておりなかなか突破が難しいようだ。
戦車の車輪の中心、轂というところに大鎌がつけられており、それが厄介なのだそうだ。だが、戦車が怖いのであれば戦車を使えなくすればいい。
乱杭を地面に打ち込めば戦車で進むことは出来なくなる。
「確かにそれで戦車は止めることが出来るだろうが、それだとウチの騎兵隊達も前に出れなくなるぞ」
シルヴァンさんがそう意見した為再び策を練り直す事となった。
砲弾で戦車隊を崩すという意見も出たが、どうやらこの世界は武器はそこまで進化しておらず中世や古代に使われていたもののようで利便性があまり良くないようだ。砲弾にしてもフランキ砲や臼砲といった一歩間違えばその場で爆発するような危険なものに、連射など出来るはずもない為装填時間もかかる上にコストもかかると来たもんで話が難航しているようだった。
しかも、周りに山や森でもあれば別働隊を出して横から総崩しが出来た可能性もあるが、如何せん田圃の先は平野の為隠れることが出来るような場所はない。
「あの…いいですか?」
将軍達が戦車隊をどう崩すかで論じ合っている中、遠慮がちに手を挙げる。
「どうしましたか?ベラ」
サロモンさんが私に意識を向けた事でその場にいた全員の視線を浴びることとなり緊張に手が震える。
しかし、私は思い付いたある案を提示してみることにした。
「えっと…考えてみたんですけど、戦車を止めるのであれば塹壕を掘ったらどうでしょうか?浸透戦術で少数精鋭を敵陣の後ろに配置して背後から崩しにかかるのです。少数精鋭で総崩しが難しいのであれば他の案がいいのかもしれませんが…」
言い終わると場はしん、と静まり返っており全員此方を見たままで途端に不安に襲われた。兵法もろくに勉強したことない新米が稚拙な意見をしたことに呆れ返って言葉すらも出ないほど馬鹿な発言をしてしまったのかと発言を撤回しようと口を開くも先に隣に座っていたアリスさんが問いかける。
「塹壕を掘るというのはいい案だと思うわ。だけど、…浸透戦術って何かしら?」
「浸透戦術というのは敵陣の背後や内部に少数部隊を送り込んで内部崩壊をさせたところを戦闘斥候で撃滅、追跡をさせるのです」
「この地域には森や山は無いから隠れて移動出来るような場所などないぞ」
私の作戦を聞いてサロモンさんが尋ねる。
此処ではまだ浸透戦術というものが広まっていないらしい。恐らく、騎兵隊の一騎打ちなどを好むのだろう。私がいたフラガーデニアでは先駆けに傭兵を送ることはあっても本隊戦では騎兵隊が特攻隊を務め騎士の後ろに歩兵が配置されることが主だ。
その事から戦闘技術に関してはかなり遅れた時代背景にあるのだと悟った。
「迂回や隠れる場所を探さずとも突っ切れば良いのです。塹壕を敵地に掘り進め交通壕を作り、敵陣の背後に来たら少数部隊で奇襲をかけるのです」
「だが、塹壕を掘り進めるのにも時間と労力を要するだろう」
シルヴァンさんの疑問も最もだ。
だけど、幸いにもこの世界には魔法がある。土魔法を得意とする部隊を編成し、塹壕を掘り進める事が可能なはずだ。
「土魔法が得意な魔術師を数人貸して頂ければ私も一緒に奇襲に参加します」
その発言にサロモンさん達は思案する。
「良いだろう。私が許可する。女、その奇襲に成功の見込みはあるのだな」
許可を下し答えたのは総大将やサロモンさんでは無くハインリヒ皇子だった。
「はい。浸透戦術が世に広まっていないのであれば必ずやアッシーリの軍勢は体制を崩すでしょう。ですが、少数部隊での奇襲をするにあたって傭兵では些か力不足だと思うので数人腕利きの戦士を連れて行きたいです。」
勝手に話を進める私とハインリヒ皇子にサロモンさんが一つ嘆息を零して話に加わる。
「分かりました。では、戦士の選抜は此方で用意します」
「サロモン、俺もベラに付こう。いいな。」
「……了解です。貴方には軍を率いて頂きたかったがまあ良いでしょう。」
「レオナール、アリス、マルクの三人もいれば事足りるだろう」
「貴方にはマルク大将軍と突破口を作って欲しかったのですよ。ですが、まあ、そこはベラのお陰で別の糸口が見つかったので問題無くなりましたが」
シルヴァンさんの意見に軽く眉間を揉んでサロモンさんが了承する。
「私も女と共に行こう」
その言葉が聞こえた瞬間場の空気が固まったのが分かった。
それもそのはず、危険な奇襲に参加するなどと発言したのはこの国の皇子、ハインリヒ殿下なのだから。
「駄目じゃ」
「何故だジェレミー将軍!」
今まで殆ど口を出さなかったジェレミー総大将がハインリヒ皇子の発言を一蹴する。
「殿下には兵の士気を高める為にも後方に待機してもらわなければならんからじゃ。」
「ふん。そんな事言って私が死ぬと世継ぎがいなくなるから戦場に出したく無いだけだろう」
折角、総大将が最もらしい大義名分を与えてくれたというのにこの皇子は捻くれている。
そんな当たり前の事を分かっていて前線に皇子自ら出るなど正気の沙汰ではない。臣下の苦労が伺えるというものだ。
しかし、何とかジェレミー総大将とサロモンさんが皇子を諭してハインリヒ皇子は不承不承納得した。
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続きを望んで下さりありがとうございます!
現在修正中作品の執筆が落ち着き次第再開したいと思います。
私も早くおっさんのバトルとかおっさん同士の絡みとかおっさんとベラの恋愛攻防とかを描きたいと思っております(*´艸`)
質問に答えていただいてありがとうございます(≧∀≦)
ふわぁぁぁ〜悲恋になる可能性もあるのですね〜∑(゚Д゚)いっぱい辛い事があってもめげずに頑張るベラには幸せになって欲しいとは思うけど(*´-`)
作者様の納得のいく結末に至る事を楽しみにしています(^ ^)
『ご所望です』の方も書かれるんですね!!すごく嬉しいです!楽しみに待ってます╰(*´︶`*)╯♡
まだ決定ではないので何とも言えませんが、結末を楽しみにお待ちして下さると幸いです!
続きを更新致しましたのでまたご高覧頂けますと幸いです。
コメント誠にありがとうございました(*´ω`*)