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2021.10.13/わたしはできる。
しおりを挟むこんなに簡単なことが
こんなに皆が普通に出来ることが
こんなに皆が楽しそうにやってることが
どうして出来ない? しない? 感じない?
頭も身体も金縛りのように動かない
期限が迫るのになにも出来ず時だけが過ぎる
刻一刻
たまらない気持ちがする
自分を責める言葉はいくらでも見つかるけど
そうしたらどうなるかもわかっているから
責めるのは横においているけれど
無気力の奥で騒ぐ焦りと無力感
どうしていつもこうなの
どうすればいいの
もう分かんないよ
なんとかしてよ
叫び出したいのを
ぎりぎりで保ちながら
ここでじっとしている
思わず叫んだこともある
怖いんだ 不安なんだ
がんばれないじぶんをうけいれたら
がんばらないことを許したら
時間も心も余裕が出来て
確かに楽にはなったけれど
がんばれなくなって
前に出来てたことすら出来なくなった
自分がどこまでも力を無くして
堕ちていくようだった
こんな自分で 太刀打ちできない
以前にも増して
出来る理由が 見つからない
出来ない理由なら いくらでも並べられる
考えるだけで目が眩む
できるはずないと心が騒ぐ
体が沸騰しそうになる
でも もう
それにエネルギーを奪われている
暇はないんだ
それではもうこれ以上進めない
不安でも怖くても
やりたいんだ
出来るようになりたいんだ
感じられるようになりたいんだ
楽しむことができれば
奪われていたエネルギーは
受けとるエネルギーになる
それならば
それならば
信じるんだ
信じるんだ
信じるんだ
私はできると
、。
そう信じて過ごした数日
こんなことにこんなに時間がかかるのか
こんなことすら理解できないのか
こんなことも出来ないのか、、
愕然としつつ
悔しいもむなしいも
不安も怖いも
やりたいもやりたくないも
からだ全部で感じつつ
その時の自分ができることなんて
めまいがする程、理想には程遠いけれど。
僅かでもできたことを探して、
自分を褒めつつ、
予想もしていなかったこと。
ふとしたときのひらめきや
少しずつ変わっていく現実
人の助けや色んな重なる偶然が、
「大丈夫だよ」「 間違ってないよ」「ちゃんと見ているから」「ちゃんと支えているから」
と言ってくれている気がした。
たとえ、
自分がちっとも変わった気がしなくても。出来る気がしなくても。本当の望みだけが叶わない気がしても。
今、目に映るだけの変化が、
自分の内側が変わってきている証拠で、
「自分を信じることをやめないで」という
導きなのかも、とありがたく受け入れ。
照らされる半径数メートルを頼りに。
その時々ぎりぎりで乗りきってきた
そして
少し落ち着いたときは。
泥のように眠った。
休めるときは、休んだ。
やりたいと思ったことをやったり。
やりたくないことをやめたりもした。
やりたいけど我慢してみたり
やりたくないけどやってみたりもした。
正解なんてわからない。
それでいい。
正解の一本道なんてないんだ。
手探りでいったりきたりで、
輪郭がだんだん1本の線に見えてくる
許せないことをウケイレル
許せない自分をウケイレル
そんなことをしたら、
どこまでも堕ちていくのではないか?
なぜそれが必要と言われるのか?
そもそもそんなことが出来るのか?
そんなことで変わるのか?
果たして
どうなるのか?
この身をもって証明する。
実験のような日々。
だんだん
動くことが楽しい
嬉しい と思ってる自分がいた
なんだか根拠の無い予感だけど
いろんなことが
青空のように
晴れてきた気がする、、
これから、
もっと晴れていく気がする。
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