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「これってどうすればいいんですか?」(性表現あり)
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「今度は、口で、舐めてみて…」
打って変わってパンパンに固く猛って目の前にそびえ立つソレの先を、わたしはおそるおそる、舌先で舐めてみる。
瞬間、根元がピクンと脈打つ。
驚いて口を離したけど、どうやらそれは気持ちいい証拠らしい。
もっと感じてほしくて、わたしはそこを舐め続けた。
恍惚とした瞳で、わたしの行為を見ていたヨシキさんだったが、さらに要求してくる。
「もっと、口の奥まで咥えてみて」
言われるままに、わたしはそれを咥え込んだ。
口いっぱいに熱いものが広がる。
息ができなくて苦しい。
「むっ、無理です。おっきくて、全部入りません」
「おれの、大きい?」
「わかりません。較べたことがないから」
「そうだよな」
「でも、びっくりです。これがわたしのなかに入ってくるサイズなんですね」
「こんなにしちゃって。凛子ちゃんすごいな」
「…もっと、舐めてみていいですか?」
「ああ、、、 嬉しいよ」
もちろんそれは、スティックキャンディのように、舐めて美味しいというものではなかった。
だけど、ヨシキさんの恍惚とした顔を見るのが楽しくて、その快感がこちらまで伝染ってくるみたいで、わたしはそれを口に含み続けた。
「指を上下にこすりながら舌で裏側を舐めて。そう! うまいよ凛子ちゃん。今度は強く吸ってみて」
いろいろ言われるうちに、要領が呑み込めてくる。
聞きかじりの知識より、優花さんの言うとおり、ヨシキさんから実地に教わる方が、はるかにわかりやすいし、気持ちよさそうなヨシキさんも見れる。
亀の甲羅みたいなところを、わたしはいろいろなアングルから執拗に舐め続けた。
舐め上げる度に、指で握った棒の部分がヒクヒクと痙攣するのがわかる。
なんだかおもしろい。
指の動きを速め、ヨシキさんがいちばん切なそうにする部分に、わたしはねっとりと舌を絡みつけた。
「やばっ、凛子ちゃん。出… そう」
どのくらいそうしていただろう?
突然、たまらないといった表情で、ヨシキさんが呻いた。
『出そう』って。
もしかして、保健の授業で習った、アレ?
知識はあるけど、いったい、どんな風に出てくるのだろう?
好奇心にかられて、わたしはさらに動きを速めた。
「!!」
その瞬間、わたしの咥えていたものは大きく脈打ち、膨れ上がり、喉の奥に熱い液をほとばしらせた。
反射的に吐き出そうとしたが、事の顛末を最後まで知りたくて、そのままの状態でじっと我慢する。
それは何度か脈打ち、その度に液を放出し、やがてピクリとも動かなくなり、少しずつ萎んで柔らかくなっていった。
もう、終わったの?
上目遣いに、ヨシキさんの表情をうかがう。
見られていることに気づかないのか、ヨシキさんは目を閉じて口を半開きにしながら、頬をほんのりと赤らめ、『はぁはぁ』と息を荒げている。
そんな姿を見ていると、こちらまで興奮してくる。
「凛子ちゃん… すごい。すごすぎ… はじめてなのに、オレのこと、いかせられるなんて」
慈悲に満ちたやさしい瞳でわたしを見ながら、ヨシキさんは何度も髪を撫でてくれた。
「ほえ、おうすえば、いいんえすあ?(これ、どうすれば、いいんですか?)」
放出した液が口のなかに広がる。
苦い。
ネバついていて、イガイガする。
「好きにしていいよ。吐き出してもいいし」
遠慮するようにヨシキさんは言うが、いったん口にしたものを吐き捨てるのって行儀が悪い。それに、ヨシキさんが出したものは、なんでも愛しい。
思い切ってわたしは、ごくりと呑み込んだ。ぬっとりとした感触が喉の奥を伝わり、奇妙な快感を残す。
「…呑んじゃった」
そう言ったわたしを、ヨシキさんはギュッと力いっぱい抱きしめ、感動したように声を震わせながら言った。
「嬉しい! 嬉しすぎるよ、凛子ちゃん!!
きみってほんとに、素直で素敵すぎる!!!」
つづく
打って変わってパンパンに固く猛って目の前にそびえ立つソレの先を、わたしはおそるおそる、舌先で舐めてみる。
瞬間、根元がピクンと脈打つ。
驚いて口を離したけど、どうやらそれは気持ちいい証拠らしい。
もっと感じてほしくて、わたしはそこを舐め続けた。
恍惚とした瞳で、わたしの行為を見ていたヨシキさんだったが、さらに要求してくる。
「もっと、口の奥まで咥えてみて」
言われるままに、わたしはそれを咥え込んだ。
口いっぱいに熱いものが広がる。
息ができなくて苦しい。
「むっ、無理です。おっきくて、全部入りません」
「おれの、大きい?」
「わかりません。較べたことがないから」
「そうだよな」
「でも、びっくりです。これがわたしのなかに入ってくるサイズなんですね」
「こんなにしちゃって。凛子ちゃんすごいな」
「…もっと、舐めてみていいですか?」
「ああ、、、 嬉しいよ」
もちろんそれは、スティックキャンディのように、舐めて美味しいというものではなかった。
だけど、ヨシキさんの恍惚とした顔を見るのが楽しくて、その快感がこちらまで伝染ってくるみたいで、わたしはそれを口に含み続けた。
「指を上下にこすりながら舌で裏側を舐めて。そう! うまいよ凛子ちゃん。今度は強く吸ってみて」
いろいろ言われるうちに、要領が呑み込めてくる。
聞きかじりの知識より、優花さんの言うとおり、ヨシキさんから実地に教わる方が、はるかにわかりやすいし、気持ちよさそうなヨシキさんも見れる。
亀の甲羅みたいなところを、わたしはいろいろなアングルから執拗に舐め続けた。
舐め上げる度に、指で握った棒の部分がヒクヒクと痙攣するのがわかる。
なんだかおもしろい。
指の動きを速め、ヨシキさんがいちばん切なそうにする部分に、わたしはねっとりと舌を絡みつけた。
「やばっ、凛子ちゃん。出… そう」
どのくらいそうしていただろう?
突然、たまらないといった表情で、ヨシキさんが呻いた。
『出そう』って。
もしかして、保健の授業で習った、アレ?
知識はあるけど、いったい、どんな風に出てくるのだろう?
好奇心にかられて、わたしはさらに動きを速めた。
「!!」
その瞬間、わたしの咥えていたものは大きく脈打ち、膨れ上がり、喉の奥に熱い液をほとばしらせた。
反射的に吐き出そうとしたが、事の顛末を最後まで知りたくて、そのままの状態でじっと我慢する。
それは何度か脈打ち、その度に液を放出し、やがてピクリとも動かなくなり、少しずつ萎んで柔らかくなっていった。
もう、終わったの?
上目遣いに、ヨシキさんの表情をうかがう。
見られていることに気づかないのか、ヨシキさんは目を閉じて口を半開きにしながら、頬をほんのりと赤らめ、『はぁはぁ』と息を荒げている。
そんな姿を見ていると、こちらまで興奮してくる。
「凛子ちゃん… すごい。すごすぎ… はじめてなのに、オレのこと、いかせられるなんて」
慈悲に満ちたやさしい瞳でわたしを見ながら、ヨシキさんは何度も髪を撫でてくれた。
「ほえ、おうすえば、いいんえすあ?(これ、どうすれば、いいんですか?)」
放出した液が口のなかに広がる。
苦い。
ネバついていて、イガイガする。
「好きにしていいよ。吐き出してもいいし」
遠慮するようにヨシキさんは言うが、いったん口にしたものを吐き捨てるのって行儀が悪い。それに、ヨシキさんが出したものは、なんでも愛しい。
思い切ってわたしは、ごくりと呑み込んだ。ぬっとりとした感触が喉の奥を伝わり、奇妙な快感を残す。
「…呑んじゃった」
そう言ったわたしを、ヨシキさんはギュッと力いっぱい抱きしめ、感動したように声を震わせながら言った。
「嬉しい! 嬉しすぎるよ、凛子ちゃん!!
きみってほんとに、素直で素敵すぎる!!!」
つづく
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