166 / 259
level 18
「このきらめきがいつまでも続いてくれますように」(性表現あり)
しおりを挟む
しなやかな指先が、首筋から胸、おなか、腰、ふとももをなぞる。
「凛子ちゃんの肌、とってもすべすべしてて、柔らかくて、触り心地最高だ。
いつまでもこうして撫でていたい」
耳元でささやきながら、羽が触れるようにふんわりと、ヨシキさんはわたしのからだを撫でていく。
じれったくなるような快感。
その繊細な指先が、わたしをどんどん昂めていき、からだの底から熱水がこみ上げてくるよう。
しっとりと誘うキスで唇を貪ったヨシキさんは、そのまま首から胸へと唇を這わせ、硬くなった胸先を舌先で愛撫する。
そのかたわらで、下腹部に指を伸ばし、この日のために買ったばかりのシルクのショーツの上から、クレバスをなぞりあげる。
何度も何度も撫でられるうちに、わたしのそこはもうすっかり、熱い蜜をたたえていた。
「こんなに溢れさせちゃって」
そう言いながら、ヨシキさんはショーツを脱がすと、わたしの脚の間に入り込み、唇で蜜を舐めとった。
「あぁっ。い…」
思わず息が漏れる。
口でされるの、好き。
「どんどん溢れてくるよ。凛子ちゃんの蜜、美味しいよ」
「ヨ、ヨシキさん、もっと、、」
生き物のようにわたしのフリルをかきわけながら、ヨシキさんの舌が、泉の奥へと吸い込まれていく。
敏感な突起を優しく舐め、ときには吸いあげて、わたしを快感の海へと誘っていく。
「凛子ちゃんもしてくれよ」
からだをひねって体勢を入れ替え、わたしを四つん這いにしたヨシキさんは、その下に潜り込んだ。
否応なく、猛ったモノが目の前に迫ってくる。
条件反射のようにそれを握りながら、わたしは口に含む。
舌を絡ませる度に、ビクンと、口のなかいっぱいに広がったものが、脈打つ。
それを感じて、わたしのからだの奥がキュウっとなって、泉が溢れ出す。
以前は恥ずかしくてたまらなかった格好だけど、それ以上に刺激的で、この愛し方が好き。
上になったり下になったりするうちに、大きな波押し寄せてくる。
ヨシキさんも我慢できないかのように、わたしを押さえつけて両脚の間にからだを入れると、グッと腰を押しつけてきた。
壁をめくるようにして、熱くて硬いモノが挿ってくる。
ヨシキさんのモノに、わたしの形はすっかり馴染み、まるでぴったりと重なる鍵のよう。
両手でわたしの足首を掴んだヨシキさんは、からだを開き、ふたりが繋がってる部分を悦に入ったように目を細めながら見入っている。
「凛子ちゃんのなかに入ってるとこ、いつ見てもいいよ。すごくいやらしくて、可愛い。
オレの宝物だよ」
「あ、、 いいです、ヨシキさん、、 もっと、、、」
「もっと、どうして欲しい?」
「もっと、突いて、、」
「こう?」
腰をギュッと掴んだヨシキさんは、深く激しく、わたしを突いた。
もみくちゃにされて、一気に高まる。
「ああっ。いい。いいっ、、 ヨシキさん!」
「凛子ちゃんは、激しいのが好き?」
「好き、、 激しいの。もっとめちゃめちゃにして!」
「めちゃめちゃにしてやるよ、凛子ちゃん。もっと激しく犯してしてやりたい」
「激しく、犯してしてっ」
何度も何度も、まばゆい光で目の前がきらめき、わたしは絶頂にまで連れ去られていった。
この瞬間、意識が飛んで、なにもかもが真っ白になる。
つかの間の幸せ。
今度こそ。
このきらめきがいつまでも続いてくれますように…
つづく
「凛子ちゃんの肌、とってもすべすべしてて、柔らかくて、触り心地最高だ。
いつまでもこうして撫でていたい」
耳元でささやきながら、羽が触れるようにふんわりと、ヨシキさんはわたしのからだを撫でていく。
じれったくなるような快感。
その繊細な指先が、わたしをどんどん昂めていき、からだの底から熱水がこみ上げてくるよう。
しっとりと誘うキスで唇を貪ったヨシキさんは、そのまま首から胸へと唇を這わせ、硬くなった胸先を舌先で愛撫する。
そのかたわらで、下腹部に指を伸ばし、この日のために買ったばかりのシルクのショーツの上から、クレバスをなぞりあげる。
何度も何度も撫でられるうちに、わたしのそこはもうすっかり、熱い蜜をたたえていた。
「こんなに溢れさせちゃって」
そう言いながら、ヨシキさんはショーツを脱がすと、わたしの脚の間に入り込み、唇で蜜を舐めとった。
「あぁっ。い…」
思わず息が漏れる。
口でされるの、好き。
「どんどん溢れてくるよ。凛子ちゃんの蜜、美味しいよ」
「ヨ、ヨシキさん、もっと、、」
生き物のようにわたしのフリルをかきわけながら、ヨシキさんの舌が、泉の奥へと吸い込まれていく。
敏感な突起を優しく舐め、ときには吸いあげて、わたしを快感の海へと誘っていく。
「凛子ちゃんもしてくれよ」
からだをひねって体勢を入れ替え、わたしを四つん這いにしたヨシキさんは、その下に潜り込んだ。
否応なく、猛ったモノが目の前に迫ってくる。
条件反射のようにそれを握りながら、わたしは口に含む。
舌を絡ませる度に、ビクンと、口のなかいっぱいに広がったものが、脈打つ。
それを感じて、わたしのからだの奥がキュウっとなって、泉が溢れ出す。
以前は恥ずかしくてたまらなかった格好だけど、それ以上に刺激的で、この愛し方が好き。
上になったり下になったりするうちに、大きな波押し寄せてくる。
ヨシキさんも我慢できないかのように、わたしを押さえつけて両脚の間にからだを入れると、グッと腰を押しつけてきた。
壁をめくるようにして、熱くて硬いモノが挿ってくる。
ヨシキさんのモノに、わたしの形はすっかり馴染み、まるでぴったりと重なる鍵のよう。
両手でわたしの足首を掴んだヨシキさんは、からだを開き、ふたりが繋がってる部分を悦に入ったように目を細めながら見入っている。
「凛子ちゃんのなかに入ってるとこ、いつ見てもいいよ。すごくいやらしくて、可愛い。
オレの宝物だよ」
「あ、、 いいです、ヨシキさん、、 もっと、、、」
「もっと、どうして欲しい?」
「もっと、突いて、、」
「こう?」
腰をギュッと掴んだヨシキさんは、深く激しく、わたしを突いた。
もみくちゃにされて、一気に高まる。
「ああっ。いい。いいっ、、 ヨシキさん!」
「凛子ちゃんは、激しいのが好き?」
「好き、、 激しいの。もっとめちゃめちゃにして!」
「めちゃめちゃにしてやるよ、凛子ちゃん。もっと激しく犯してしてやりたい」
「激しく、犯してしてっ」
何度も何度も、まばゆい光で目の前がきらめき、わたしは絶頂にまで連れ去られていった。
この瞬間、意識が飛んで、なにもかもが真っ白になる。
つかの間の幸せ。
今度こそ。
このきらめきがいつまでも続いてくれますように…
つづく
0
あなたにおすすめの小説
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写はすべて架空です。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる