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第1幕 - 第4巻 : 新たなる始まり
【更新】一つの終わり…そして再征服へ
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こんにちは、皆さん。
まず最初に、このちょっとした大げさな独白を読んでいただいたあと、いちばん最後に手直しした第1章をここに掲載します。
さて、この物語について何を語るべきでしょうか。
本当に混沌としていますよね。
度重なる沈黙や突然の消失は、読者の皆さんに対して決して誠実とは言えない行為だったと思っています。
Web小説がこういう形で運営されるべきでないことも分かっています。
とはいえ、いつまでも謝罪を繰り返すつもりはありません。
それでも、この物語を追いかけてくれている方々への敬意として、きちんと事情をお話しする必要があると感じました。
まず理解してほしいのは、私は本当に読むことも書くことも好きではない、ということです。
ええ、皮肉に聞こえるかもしれません。
けれど、実のところそこまで矛盾しているわけでもないのです。
では、なぜ書くのか。
すべてを統べる物語を作るために――。
……いえ、これは少し言い過ぎですね。
失礼しました。
もう少し真面目にお話しします。
この方法には確かに利点もありました。
ですが、大きな欠点も抱えていました。
そして今日は、その理由を説明するためにこの文章を書いています。
この物語は、ここでは続きません。
少なくとも、今の形では。
ですが、きちんと説明します。
この世界観を思いついたのは2024年12月でした。
2025年1月、皆さんに届けることを前提に執筆を始めました。
しかし、そこで大きな問題に直面します。
私は文章の書き方を知らなかったのです。
形式も、構成も、物語の組み立ても、何一つ理解していませんでした。
そこで私はAIを使いました。
多くの人にとっては「禁忌」と言われる行為かもしれません。
けれど、どうか少しは大目に見てください。
私は各章に含めるべき内容をすべて提示し、AIには整形だけを任せました。
物語そのものを創作させたわけではありません。
それでも、それを受け入れられない方がいることも理解しています。
約5、6か月の間、そのやり方を続けました。
プロンプトを投げ、整形された文章を受け取る。
そんな形です。
ですが、やがて大きな問題に突き当たりました。
一貫性が保てないのです。
物語全体の整合性が崩れ始め、前に進めなくなりました。
そこで私は決意しました。
AIが行っていた整形から学び、自分自身で書けるようになろうと。
その結果生まれたのが、もう一つの作品『Ashborne』です。
こちらは完全に自力で執筆しています。
時間はかかりましたが、現在22章まで進みました。
そして今ならはっきり言えます。
私は自分の書いたものを好きだと言えます。
それ以来、私は自力で書いています。
AIは誤字脱字の修正にしか使っていません。
ええ、そこは今でも壊滅的ですから。
「別の作品の話なんてどうでもいい」と思われるかもしれません。
ですが、今回の決断に至るまでの過程を知っていただくことが大切だと考えました。
ここで連載しているこの物語も、第63章あたりからは完全に自分の手で書いています。
ですが、今。
私は第1章から第62章までの内容が嫌いです。
皆さんの中には楽しんでくださった方もいるでしょう。
けれど、私自身にとっては読者の方々にも、これから読む未来の読者にも失礼な出来に思えてなりません。
そのため、しばらくこの物語の更新は止めます。
ただし、完全に閉じるわけではありません。
時間をかけて、最初の3巻分をすべて書き直します。
生命を。
感情を。
想像をかき立てる火種を。
それらを、きちんと宿した物語に作り直します。
ここまで読んでくださった皆さんには、本当に申し訳なく思っています。
素材そのものはあったのに、構成と表現が未熟でした。
私は自分の過ちをきちんと受け止めます。
ですから、この物語はしばらく続きがありません。
ですが必ず戻ってきます。
あの歪んだ序章を書き直し終えたときに。
それでも読んでくださった皆さんには、心から感謝しています。
それが、私が成長し続けようと思える最大の理由です。
またお会いしましょう。
どうか、お元気で。
第1章:血に宿る呼び声
カーテンが窓から吹き込む風に揺れ、小さな部屋へ冬の冷たい空気が流れ込んでいた。
淡い明かりに照らされた居間は、どこにでもある平凡な光景で、あまりにも整然と片づけられている。
壁際の戸棚には、あらゆる種類の本が詰まった棚が並んでいた。
簡素な料理の書から、整然と並ぶ漫画本まで。
その反対側には、居間に面した小さな台所があり、風に揺れた金属の器具がかすかな音を立てていた。
その台所に沿って伸びる廊下は暗く、半開きの扉から漏れる光に途切れ途切れに照らされている。
そこからは湯気が流れ出し、水音が重苦しい静寂を破っていた。
小さな浴室では、一人の男がシャワーの下に立ち、顔を上げて水を全身に受けている。
「本当に……? 穏やかな一日すら過ごせないのか。あいつはどうしても、ひと悶着起こさずにはいられないらしいな」
疲れ切った声で、彼は呟いた。
蛇口の取っ手を掴み、さらに熱い方へと回す。
目を閉じると、心地よい温もりに身体が小さく震えた。
「いったい、俺が何をしたっていうんだ……。望みすぎなのかもしれない。でも……これが本当に、俺の人生なのか? どうしてあんな選択をした……どうして、こんなところに……」
彼は口を開き、水を流れ込ませた。
口いっぱいに満ちた水が溢れ出す。
「グルルルル……」
数秒そうしてから、彼は水を吐き出し、小さく笑った。
「時々、子供の頃に戻りたくなる。何も考えずに、好き勝手に文句を言って、ただ毎日を楽しんでいたあの頃に……」
再び蛇口に手をかけ、水を止める。
滴だけが流れ落ち、静寂が戻った。
やがて彼は小さく首を振る。
「……よし、Veil。しっかりしろ。今まで投げ出さなかったんだ、今さら折れるな。やれるってところを見せてやれ」
短く言い放つと、彼はボディスポンジに洗浄液を出し、身体を力強く擦った。
まるで前へ進もうとする意志を奮い立たせるかのように。
再び水を出すと、泡が流れ落ち、彼は身体を回してそれを洗い流した。
やがて水を止め、仕切りの扉を開ける。
手を伸ばしてタオルを取ろうとしたその時、浴室の扉が突然開いた。
突風が室内へ吹き込み、Veilの身体を冷やす。
タオルは掛け具から滑り落ち、床へと落ちた。
「ちっ……冗談だろ。安物もいいところだ、このタオル掛けは。金属が滑るくらい考えなかったのか」
苛立った声で吐き捨てる。
彼は片足をバスマットに乗せ、体重をかけてもう片方の足を出そうとした。
同時に身をかがめ、タオルへ手を伸ばす。
だが足元が滑り、マットが勢いよくずれた。
「くそ、やば――!」
何かに掴まろうと腕を振るが、空を切るだけ。
次の瞬間、頭が洗面台の角に激しく打ちつけられた。
鈍い衝撃音が浴室に響く。
焼けつくような痛みが全身を貫き、彼は重く床に倒れ込んだ。
冷たく湿った床が肌を震わせる一方、頭部からは熱が溢れ出していく。
「なに……が……痛すぎる……」
低くかすれた声。
激痛に視界が歪み、呼吸は乱れる。
手足を動かそうとするが、まったく言うことをきかない。
瞼が勝手に閉じていく。
床の冷たさの中で、奇妙な熱が滲み込んでくる。
必死に目を開くと、白い床に赤が混じっていくのが見えた。
――眠い……少し、休めば……
声にもならない思考。
再び目を閉じると、熱は次第に消え、代わりに刺すような冷えが全身を支配した。
――寒い……どうして……帰りたい……家に……
心臓が暴れ、呼吸が乱れ、太鼓のような鼓動が浴室に響く。
だが、やがてそれも弱まり――止まった。
わずかな脈動が残ったのち、完全に静まる。
血に覆われた冷たい床に、ただ動かぬ身体だけが横たわっていた。
静寂だけが、その場を満たしている。
彼の意識は肉体を離れ、底知れぬ闇へと沈んでいった。
まず最初に、このちょっとした大げさな独白を読んでいただいたあと、いちばん最後に手直しした第1章をここに掲載します。
さて、この物語について何を語るべきでしょうか。
本当に混沌としていますよね。
度重なる沈黙や突然の消失は、読者の皆さんに対して決して誠実とは言えない行為だったと思っています。
Web小説がこういう形で運営されるべきでないことも分かっています。
とはいえ、いつまでも謝罪を繰り返すつもりはありません。
それでも、この物語を追いかけてくれている方々への敬意として、きちんと事情をお話しする必要があると感じました。
まず理解してほしいのは、私は本当に読むことも書くことも好きではない、ということです。
ええ、皮肉に聞こえるかもしれません。
けれど、実のところそこまで矛盾しているわけでもないのです。
では、なぜ書くのか。
すべてを統べる物語を作るために――。
……いえ、これは少し言い過ぎですね。
失礼しました。
もう少し真面目にお話しします。
この方法には確かに利点もありました。
ですが、大きな欠点も抱えていました。
そして今日は、その理由を説明するためにこの文章を書いています。
この物語は、ここでは続きません。
少なくとも、今の形では。
ですが、きちんと説明します。
この世界観を思いついたのは2024年12月でした。
2025年1月、皆さんに届けることを前提に執筆を始めました。
しかし、そこで大きな問題に直面します。
私は文章の書き方を知らなかったのです。
形式も、構成も、物語の組み立ても、何一つ理解していませんでした。
そこで私はAIを使いました。
多くの人にとっては「禁忌」と言われる行為かもしれません。
けれど、どうか少しは大目に見てください。
私は各章に含めるべき内容をすべて提示し、AIには整形だけを任せました。
物語そのものを創作させたわけではありません。
それでも、それを受け入れられない方がいることも理解しています。
約5、6か月の間、そのやり方を続けました。
プロンプトを投げ、整形された文章を受け取る。
そんな形です。
ですが、やがて大きな問題に突き当たりました。
一貫性が保てないのです。
物語全体の整合性が崩れ始め、前に進めなくなりました。
そこで私は決意しました。
AIが行っていた整形から学び、自分自身で書けるようになろうと。
その結果生まれたのが、もう一つの作品『Ashborne』です。
こちらは完全に自力で執筆しています。
時間はかかりましたが、現在22章まで進みました。
そして今ならはっきり言えます。
私は自分の書いたものを好きだと言えます。
それ以来、私は自力で書いています。
AIは誤字脱字の修正にしか使っていません。
ええ、そこは今でも壊滅的ですから。
「別の作品の話なんてどうでもいい」と思われるかもしれません。
ですが、今回の決断に至るまでの過程を知っていただくことが大切だと考えました。
ここで連載しているこの物語も、第63章あたりからは完全に自分の手で書いています。
ですが、今。
私は第1章から第62章までの内容が嫌いです。
皆さんの中には楽しんでくださった方もいるでしょう。
けれど、私自身にとっては読者の方々にも、これから読む未来の読者にも失礼な出来に思えてなりません。
そのため、しばらくこの物語の更新は止めます。
ただし、完全に閉じるわけではありません。
時間をかけて、最初の3巻分をすべて書き直します。
生命を。
感情を。
想像をかき立てる火種を。
それらを、きちんと宿した物語に作り直します。
ここまで読んでくださった皆さんには、本当に申し訳なく思っています。
素材そのものはあったのに、構成と表現が未熟でした。
私は自分の過ちをきちんと受け止めます。
ですから、この物語はしばらく続きがありません。
ですが必ず戻ってきます。
あの歪んだ序章を書き直し終えたときに。
それでも読んでくださった皆さんには、心から感謝しています。
それが、私が成長し続けようと思える最大の理由です。
またお会いしましょう。
どうか、お元気で。
第1章:血に宿る呼び声
カーテンが窓から吹き込む風に揺れ、小さな部屋へ冬の冷たい空気が流れ込んでいた。
淡い明かりに照らされた居間は、どこにでもある平凡な光景で、あまりにも整然と片づけられている。
壁際の戸棚には、あらゆる種類の本が詰まった棚が並んでいた。
簡素な料理の書から、整然と並ぶ漫画本まで。
その反対側には、居間に面した小さな台所があり、風に揺れた金属の器具がかすかな音を立てていた。
その台所に沿って伸びる廊下は暗く、半開きの扉から漏れる光に途切れ途切れに照らされている。
そこからは湯気が流れ出し、水音が重苦しい静寂を破っていた。
小さな浴室では、一人の男がシャワーの下に立ち、顔を上げて水を全身に受けている。
「本当に……? 穏やかな一日すら過ごせないのか。あいつはどうしても、ひと悶着起こさずにはいられないらしいな」
疲れ切った声で、彼は呟いた。
蛇口の取っ手を掴み、さらに熱い方へと回す。
目を閉じると、心地よい温もりに身体が小さく震えた。
「いったい、俺が何をしたっていうんだ……。望みすぎなのかもしれない。でも……これが本当に、俺の人生なのか? どうしてあんな選択をした……どうして、こんなところに……」
彼は口を開き、水を流れ込ませた。
口いっぱいに満ちた水が溢れ出す。
「グルルルル……」
数秒そうしてから、彼は水を吐き出し、小さく笑った。
「時々、子供の頃に戻りたくなる。何も考えずに、好き勝手に文句を言って、ただ毎日を楽しんでいたあの頃に……」
再び蛇口に手をかけ、水を止める。
滴だけが流れ落ち、静寂が戻った。
やがて彼は小さく首を振る。
「……よし、Veil。しっかりしろ。今まで投げ出さなかったんだ、今さら折れるな。やれるってところを見せてやれ」
短く言い放つと、彼はボディスポンジに洗浄液を出し、身体を力強く擦った。
まるで前へ進もうとする意志を奮い立たせるかのように。
再び水を出すと、泡が流れ落ち、彼は身体を回してそれを洗い流した。
やがて水を止め、仕切りの扉を開ける。
手を伸ばしてタオルを取ろうとしたその時、浴室の扉が突然開いた。
突風が室内へ吹き込み、Veilの身体を冷やす。
タオルは掛け具から滑り落ち、床へと落ちた。
「ちっ……冗談だろ。安物もいいところだ、このタオル掛けは。金属が滑るくらい考えなかったのか」
苛立った声で吐き捨てる。
彼は片足をバスマットに乗せ、体重をかけてもう片方の足を出そうとした。
同時に身をかがめ、タオルへ手を伸ばす。
だが足元が滑り、マットが勢いよくずれた。
「くそ、やば――!」
何かに掴まろうと腕を振るが、空を切るだけ。
次の瞬間、頭が洗面台の角に激しく打ちつけられた。
鈍い衝撃音が浴室に響く。
焼けつくような痛みが全身を貫き、彼は重く床に倒れ込んだ。
冷たく湿った床が肌を震わせる一方、頭部からは熱が溢れ出していく。
「なに……が……痛すぎる……」
低くかすれた声。
激痛に視界が歪み、呼吸は乱れる。
手足を動かそうとするが、まったく言うことをきかない。
瞼が勝手に閉じていく。
床の冷たさの中で、奇妙な熱が滲み込んでくる。
必死に目を開くと、白い床に赤が混じっていくのが見えた。
――眠い……少し、休めば……
声にもならない思考。
再び目を閉じると、熱は次第に消え、代わりに刺すような冷えが全身を支配した。
――寒い……どうして……帰りたい……家に……
心臓が暴れ、呼吸が乱れ、太鼓のような鼓動が浴室に響く。
だが、やがてそれも弱まり――止まった。
わずかな脈動が残ったのち、完全に静まる。
血に覆われた冷たい床に、ただ動かぬ身体だけが横たわっていた。
静寂だけが、その場を満たしている。
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