ヤンデレ幼馴染みを雌調教!!睡眠姦もあるよ!!!!

朝井染両

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あほのヤンデレってヤンデレでいいのか??ヤンデレではないような気がするけどとりあえず「ヤバい奴にはヤバい奴をぶつけるんだよ」論で睡眠姦!!

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天は二物を与えなかった。

山田太郎丸くん15歳高校一年生。
彼はとんでもなく可愛いお顔を持って生まれてきた。
さらさらの黒髪、きめ細かい肌、ぱっちりとしたお目々などである。
そのバランスは最早芸術である。

しかし冒頭で申した通り、一つを与えられた彼はその他全てを取り上げられたような、文字通りとんでもない阿呆だった。
勉強出来る出来ないの話では無い、彼は極々平均点的な成績の持ち主である。
しかもヤンデレ。
最早人格は破綻していると言える。
ここまでくると、一物を与えられて、五物くらい持ってかれたようなもんである。


「ゆうすけ!!」


とんでもない力で扉が開けられた。幼なじみの佑介は自室でまったりと今日の授業の復習をしていたところだったが、そんなのはお構いなし。
太郎丸は悲痛な面持ちで言う。

「佑介、きょう、舞園百合子と帰ったって本当?」

舞園百合子、モデルやタレントへのスカウトがひっきりなしに来る、学外にもファンクラブがある、等という噂の絶えない学園一のマドンナである。
彼らの幼なじみでもある。

「まあ」
クールに答える佑介は、参考書から目を離さず言った。いつもこんな調子である。

「なんで……?」一歩寄る。
「タイミングと帰り道が同じだったから」
「なんで俺というものが有りながらそんな女と……!!」また一歩。
「お前委員会だったろ」
「あの女はとんだビッチなんだぞ!!誘惑される!」

最早無視できるレベルを超えた距離だ。太郎丸の息で佑介の前髪が揺れている。

「五月蠅い」
「うっ……うるさい……? 佑介は俺に向かってそんな事……言うけど……言うけど絶対そんなのあの女のせいだそうに決まってるんだ!!」
「馬鹿、今更百合子と何があるんだよ」
「あの女お前のこと好きだって言ってた!!!!」
「5歳の時な」
「ほら言った!!!!」
「アイツ彼氏いるだろーが」
「あてっ!!」
力強く頭を叩かれた。

「うぁっ!!痛い! ひどい!あの女殺してやる!!あの女のせいだ!!!!」

この太郎丸くん、繰り返しになるがかなり頭が弱い。そして根っからのヤンデレ体質であり、佑介くんが気を抜くとすぐ殺傷事件をおこそうとする。

因みに初めておこした事件は、当時3歳。佑介のペット、おだんごくんを殺害した所から始まる。

実に元気なカブトムシ♂であった。

初めて買ってもらったカブトムシをそれはそれは気に入った佑介(3)が虫かごの前から動かなかったのが原因と思われる。
このようなことから、佑介は人生早々ペットを諦めた。

佑介は背が高く切れ長の目で、頭も運動神経も良い。なのでモテる。
女の子に告白された帰り『たまたま』刃物を持ってふらふらしていた太郎丸を捕まえたことも一度や二度ではない。幸か不幸か、太郎丸の運動神経は死ぬほど雑魚で、非力であるので、今のところ大事には至っていない。
人間は虫ではないので、殺されると困るのだ。
今のところは全て未遂の未遂である。

「そんな勉強ばっかりして!! 俺と全然あそんでくれない!! でも勉強だから、邪魔できないから……う、俺も勉強する……」

気が済んだらしい。そう言ってまるくんは大人しく折り畳み式のちゃぶ台(太郎丸が勝手に持ち込んだ)を広げて座り、鞄からノートと参考書を出した。いつものパターンである。この自主学習のお陰で、彼の平均点も保たれているのだろう。

さあようやく静かになった。

しかし、佑介はここで初めて参考書から目を離した。
そして立ち上がり、大人しくお勉強している太郎丸のノートを取り上げた。
「わっ!」

ページをビリッと破いた。
「っあーー!!!! 何するんだよ!!」

ノートの表紙にはでかでかと『舞園百合子殺人計画』と書かれていた。参考書と思われていた物は伝説の書物『完全自殺マニュアル(作・鶴見済 1993年刊行)』である。
(実在する本なので、気になる人は買って読むといい)
諦めないことが成功への近道なのだ。

しかし賢者は阿呆の考える事など、お見通しであった。

「もういい、寝る!!!!」
ふて腐れた太郎丸は制服を脱ぎ捨て、佑介の引き出しを漁り、佑介のスウェットを着て佑介のベッドに寝転んだ。そしてスマホで目覚ましをセットして寝た。
いつものことである。
佑介はため息を吐いて制服を拾い、ハンガーにかけた。
起きたらたぶん一緒にご飯を食べる。

太郎丸の家は早くに母親を亡くしており、家族同然の付き合いをしていた佑介宅は、それからほぼ毎日このうるさい阿呆の子と晩御飯を食べている。

そんな経験が彼をこのような性格にしてしまったのか、なんなのか、それは定かではない。いや、初犯の当時、彼の母親は存命であったので、全く関係無いと言える。


そんな至って平和な毎日である。


次の日、太郎丸はいつものように佑介の家に上がり込み、わんわんと喚き始めた。

「1年A組笹見桜って誰だよ!」
「知らん」
「嘘吐くなよ……昼休み告白されたの知ってるんだからな!!」
「……ああ、あの人か」
「うぁっ……興味のないふりして、どうせ俺に隠れてコソコソ浮気するんだ……」
「そもそもお前と付き合ってない」
「へっ……?」
「……付き合ってない」

だって好きとか言われてない。
お気づきだろうか、この阿呆の子は一度も「好き」って言ってないのだ。告白をしていないのである。
おどろき。

「はわ……!? ゆうすけはそんな事いわない……ゆうすけはおれのこと好きだし……ぜったいそうだし……あのおんなのせいだ…………あのおんなころす、いろめつかいやがって、ぜったいにころす、ころす……」

それを知らぬ太郎丸くんは泣いた。ぼろぼろ涙を零しながら折り畳みナイフを出して佑介に向けた。

佑介はそれを見て内心興奮していた。


急展開。


ついていけないかもしれないが、ついてきて欲しい。

そこからはすごかった佑介は太郎丸の手首を取り捻った。

「いたぁ!」

ナイフはカランカランと音を立てて床に落ちた、のをすかさず柄を蹴りベットの下へ滑らせた。
そのまま太郎丸を突き飛ばし、足を払い、ベットに倒した。

「へっ!? うあっ……?!」

そして興奮していたので、キスをした。

「……んっ、んむ!?!?!?!?!??」

唇を啄み、角度を変え、キスはどんどん深くなる。
「んんぅ……? んっ♡んんぅ♡」
ファーストキス。最初は戸惑っていた太郎丸、深くなる度背筋がぞわぞわしてあっという間にキスに夢中になってしまった。

何故だか滅茶苦茶気持ち良いのである。

「ふぁ……?♡」
口を離すとすっかりとろ顔である。

説明しよう!
とろ顔とは、気持ち良すぎてとろっ……としたうっとりしたお顔になってしまった顔の事である。

「あ、あれ……? あの……ぁっ♡」

佑介は手慣れた様子で太郎丸の服を剥ぎ、何故か貼られている絆創膏を剥ぎ、あっという間もなく、乳首をちゅぷちゅぷ♡舐め始めた。薄紅色のぷりぷりした乳首は偉いのでつんっ♡と勃っている。それを舌で優しく舐めあげると甘い快感が腰の奥をぞわぞわ刺激するのだ。

「ひゃっ、ぁん♡ あっ♡なんでっ……♡」

そう、この太郎丸、人生でただの一度も乳首など弄ったことがない。確かに、いつしか擦れる度くすぐったい気はしていたが。そのためこっそり絆創膏など貼ってはいたが。

「なんで……っ♡なん、で♡あっ♡ん、いまおれ、がぁ♡乳首舐められてるのかわかんな、いっぅ♡♡」

尤もな疑問である。

「なんでってそりゃ、ムラッときたから」
「わけわかんな♡♡いっひゃっ♡あっ♡♡なんれこんな♡♡♡あうっ♡」
「俺が開発したから」
「んっ♡は、ぁあ?んんっ♡いつ~~~?!」

尤もな疑問である。

「お前が寝てるとき」
「はぁ?!?!!ぁっ♡」

皆さん、セックスまで遠いなぁーと思っていた事と思いますが、遡ることまあ色々。SEXはもう始まっていたので御座います、ええ。

時を巻き戻し、昨日夕方。
太郎丸が佑介のスウェットを着てグースカ寝ているのを佑介はじっと見下ろしていた。
週に七日程訪れ、三日ほどはこの調子。

服をぺろりとめくり、乳首を出す。そこには二枚の絆創膏が乳首を隠している。太郎丸は一度寝ると目覚ましが鳴るまで起きない。すうすうと、静かに寝息を立てている。こうしてると人畜無害で可愛らしい。

なのでその間悪戯し放題。

現在15歳、この悪戯を始めたのが、佑介が13歳の時に精通して一週間後の事だったから、まあ、2年強、開発されている。ゆっくりゆっくり、丁寧に、じわじわと。
服が汚れないよう、ズボンを脱がせ、下にバスタオルをひいた。用意周到である。

「……すう……すう……ん……」

最初は無反応だったが、今はこの通り、乳頭を少し爪を立てて擦ってやると……。

「ん……っ♡ふぁ…………♡♡……はっ♡」

ぴくん♡ぴくん♡と反応するようになった。
一番好きなのは舐められる事だ。
ちゅうっと吸う。
「はぁ……♡♡♡ん……ぁ♡あ♡ん……♡」
びくびくと背筋を震わせ、悦んでいる。なんなら最近ほぼ乳首でイけるようになってきた。

「はぁ……♡あ♡んん゙っ♡♡♡」

暫く続けていると、足がぶるりと震え、力が抜け、びゅくびゅくと精子を吐き出した。

「ははは、遂にイった。かわい」

にやにやと、眠ったまま達した太郎丸を見下ろす。

佑介は、太郎丸が好きだった。

正直、ペットのカブトムシを殺された時は殺してやろうかとも思ったが、それ以上に、太郎丸の顔が好きだった。好きな顔にそこまで独占欲を出されると、なかなか嬉しいものなのだ。

静かに寝ている太郎丸はsleeping beauty
さながら眠れる森の美女、ならぬ眠れるベットの美少年というわけだ。そのまんまだ。
白雪姫ではないが、目を閉じて大人しい太郎丸に手を出すのもそう時間がかからなかった。

この二人、人格破綻はお互い様、というわけである。



時を戻そう。
因みに佑介は『心象(思ったこと、感情)を除いた事実のみ』を太郎丸に話した。つまり好きとかそういうのは行ってないのである。

「……と言うわけだ」
「おれは2年間、ゆうすけに性感帯開発されてたってこと……?」
「難しい言葉知ってるなぁ」頭を撫でた。
「馬鹿にするなっ……んっ♡♡」

妙にすっきりと眠れると思っていたが、そういう訳であったか。と納得しかけたが、太郎丸は震えた。
自分の知らない内に、自分の弱点を仕込まれていたのだから当たり前だ。

乳首は二本の指に挟まれ、しこしこ擦られる。

「はふっ♡あっ♡♡なんれぇっ♡♡♡」
「だって仕方ないだろ、お前こういうの気配だけで顔赤くしちゃうんだから」
「だって♡はずかしっんっ♡♡はぁ♡ぁ゙っ♡♡ちくびもう♡らめっ♡♡♡いっしょには♡らめ♡なんれ♡やらぁ♡うっ♡♡いっちゃ♡ぅ♡」
「イけよ、いつもと同じだから」
「そんなっ♡♡あ゙ぅっっ……んっ♡♡♡♡♡」

背を丸めた太郎丸は、耐えるように声を押し殺し『いつもと同じように』イった。

「はぁー♡はぁー♡……なんで、こんな事……」
信じられないものを見る目で佑介を見る。
「なんでって、お前が怪我したら嫌だろ」
「はぇ?」

いつの間にか手に握られていたぺ○ローション。
つっと尻の割れ目をなぞり、穴に押し込まれる。佑介の指はぬぐぐっ♡と腸内ナカへ意外とすんなり入った。
そのままぐちゅぐちゅと水音を響かせながら、二年の研究を経て導き出された最適解を刺激していく。

まあ、つまり、前立腺をこちゅこちゅ♡良い感じに擦りまくった。ということだ。

「ふぁっ?♡あっ♡ん゙っ♡♡なに♡これっ♡あんっ♡こえ抑えられなっ♡♡あ゙っ♡♡♡んっ♡」
「お前恥ずかしがって絶対ほぐさせてくれないだろ」
「あっ♡うっ♡ふぇ♡♡やぁっ♡」
「でもどうせ自暴自棄になって『おれはできる!』とか言ってぶっつけ本番でやろうとするだろうし」
「あっ♡あっ♡あ゙っ♡♡そこだめっ♡だめっ♡♡」
「男同士ってそんないきなりとか挿らねぇから」
「ねぇっ♡だめだって♡♡」
「大事だから怪我させたくない」
「そこ♡らめらってばぁあっ♡♡あ゙ぁ゙っ♡♡♡」
「って、感覚お前にはわかんねーよなぁ……」
「ん゙ん゙ん゙ぅっっ…………♡♡♡♡はぁ♡ん゙っ♡」

太郎丸は身体を内側に丸めてきゅうっと感覚に耐えた。熱い精液が自分の腹にかかる。また、前を弄っていないのにイってしまった。
それを見て佑介は笑う。

「あ、イけた? はは、起きてるとやっぱ感度良いな」
「ひど……ぅ♡」
「好きだろ、無理やりっぽいの」
「……すきじゃ、な、い」
「嘘吐け」
「…………わかんない」
「はは、そっか、でも好きだよ。間違いない」

そっと太郎丸の腹を撫でる。

「……佑介が、いじめる……」
「いじめてない」
「おれが……酷いことしてるからだ……」

自覚はあったらしい。太郎丸はずびずび泣き始めた。

「俺が佑介宛のラブレターとエロ本を一斗缶で燃やしたり、パンツをおかずにするために盗んだり、わざとトレーナー着て帰ったり、盗聴器しかけたり、追跡アプリ入れたり、盗撮したり、告白してきた女つけ回したり、佑介の友達減らすために頑張ったり、毎日押し掛けて困らせて勉強の邪魔したりするから……俺なんか嫌いだから、こんな事するんだ……」

自覚があるなら治せ。とは佑介は言わない。
何故ならそういう太郎丸が好きなのだ。やばい奴なのだ。正直このどうしようもない性格も可愛くて好きらしい。因みに盗聴盗撮系は全てド下手くそでバレバレだった。人の趣味にあれこれと言う趣味はないが、佑介の趣味は悪い。

佑介は太郎丸を黙って見下ろしていた。太郎丸は基本話を聞かず、妄想の世界で暮らしているため、それを【自らの行いのせいで怒っている】と捉えた。のでその内静かに泣き始めた。

「ひっく……う、ごめんなさ、ごめ……っく、嫌いにならないでくださ……うっく……ごめんなさい……」


ちんこいっった!!


佑介くんは正味クソドSなのだが、太郎丸を泣かせたい訳ではない。コイツは打たれ弱くすーぐぎゃんぎゃん泣いてしまうので優しくしてきた(つもり)だった。

しかしいつも五月蝿い奴が、涙をぽろぽろ流し「嫌いにならないで」と囁く姿は、ぶっちゃけSには最早劇薬である。

古来より伝わるBL伝統芸術、所謂『煽君悪現象』である。

我慢していた攻めを受けが無意識のうちに煽り、激しくエッチしてしまうやつである。
その時、攻めが言うお決まりの台詞が「煽った君が悪い」という所からこの名前が付けられた(古典腐女子聖典より)近年、腐女子の価値観のアップデートにより、その流れはあまり推奨されてはいないが、つまり【受けが無意識にめっっっちゃかわいい事するから、攻めがめちゃくちゃ受けを愛したくなりました】と言う現象なので言葉を換えれば全然良いと思う。

佑介に置き換えるとこうなる。

「今かわいい事言われんの、やばい」

佑介は紳士なので、無理やりSEXなどはしない。睡眠姦も立派なNG行為ではあるが、その辺りの線引きは本人による物なのでよくわからないが、とにかく無理やりなどはしない。いやここまで結構無理やりだったと思うのだが、本人的にはそうではないらしい。
いや、人間に整合性など、あってないようなもんであるから気にするだけ無駄だ。

なので、佑介は確認を取った。

「今から太郎丸の人格消し飛ぶぐらいめちゃくちゃなSEXするけど、いい?」

「ふっ、えっ……あ……」
言葉の咀嚼、期待、未知への恐怖。
「……おれ、かわいい?」からの謎確認。
「まあ」肯定。
「消し飛んでも?」
さてはまるくん実は石橋は叩いて渡るタイプだな?
「当たり前」肯定。

その視線に、太郎丸はごくりと生唾を飲んだ。

「……いいよ」

身体の力を全て抜いて、太郎丸は上から射し込む熱視線を見上げた。

「泣いても知らねーからな」

佑介は太郎丸をうつ伏せにさせ、寝バックの体勢にさせた。

「……はずか、し」
「かわいーかわいー丸見えで」
「う……♡」
「息吐けよ」
もうとろとろになっていた蕾に佑介のそれを押し付け、奥まで一息にじゅぷぷっと挿れた。

「あ゙っ♡♡♡んぐぅ……♡♡あ゙っ♡ゔっ♡♡」
太郎丸は身体の奥の圧迫感と快感にじんっと爪先が熱くなるのを感じた。
そして間髪を入れず、太く熱いそれが、意識が快感を捉える前に強い快感を与えていく。

「えっ、まってまってはや、まだ動かなぃ゙でぇ゙っっ♡♡♡♡♡あ゙ぁ゙っ♡♡あ゙うっ♡ゔあ♡♡お゙っ゙♡あ゙っ゙♡♡♡づよ゙いぃっ゙♡♡あ゙っ♡♡んっ♡」
「……っ、気持ち良くない?」
「はじっ♡めてなのに゙ぃ゙……っ♡♡♡あ゙っ♡♡や゙ばい゙……っ゙っ゙♡♡♡♡あ゙っ゙♡♡♡ゔぁ゙っっ♡♡♡♡や゙ら゙ぁあ゙っ♡♡あ゙っ♡んぉ゙っ♡♡あ゙ぁ゙……ッッ♡♡い゙ぐ♡ぅ゙ゔっ゙♡♡♡」
太郎丸は勢いよく射精した。がくがくと身体を揺らし「あ゙ぁ゙~っ♡♡♡」とだらしなく声を上げた。
しかしそれで手を、いや、腰を緩める佑介では無い。
「悦さそー、だな……はは」開発したかいがある。
「あ゙ァ゙っ♡♡や゙ら゙ぁ゙あ゙あ゙ッッ♡♡♡い゙っでる゙ゔ♡♡あ゙ぁ゙あ゙っっ♡♡どめ゙ろ゙ぉ゙ッッ♡♡どま゙ってぇ゙♡♡♡♡お゙ね゙が゙い゙♡♡ご゙め゙っ♡い゙ぐぅ♡♡♡あ゙ー♡い゙ぐッッ♡♡♡い゙ぐい゙ぐい゙ぐッッッッ♡♡♡♡♡♡い゙ぐがら゙ぁ゙♡♡い゙っ゙でる゙がら゙ぁあ゙っ♡♡♡」びくんっ、びくんっと身体を揺らしながらナカを痙攣させ、だらしのない射精を繰り返す。そう言うように調教してあるのだ。
本人ははじめてだが、身体は初めてではないのだ。
「かわいいかわいい」と佑介は跳ねる肩を噛む。
「あ゙っ゙♡♡♡ぐりぐり♡♡ら゙め゙ぇ゙っ♡ぞごっ♡♡ばっがり゙ぃ゙ッッ♡♡ゔァ゙っ♡♡♡ア゙っ♡お゙ァ゙っっ♡♡♡♡どげり゙ゅ゙っ゙♡♡♡や゙ら゙ッッッ♡♡ぐりぐり♡♡ア゙ぁ゙っ゙♡♡♡♡♡ア゙っッ♡♡♡」

太郎丸は力を振り絞り、ずりずりと腹ばいになり、壁沿いに逃げる。

「あーこらこら、逃げんなっての」
「ゔァ゙っ゙♡♡あ゙ぅ゙ッッ♡♡♡♡ア゙ッ♡♡」
しかしすぐに捕まり、壁際に追い込まれる。
「あ゙ぁ゙ぅ♡♡ふぁ……っ♡」
「よいしょ、っと」そして持ち上げられ、ぴったり壁と佑介に挟まれる形になる。縋る物もなく、乳首は壁に擦れ、情緒は滅茶苦茶である。元々でした。
「あ゙ッ、♡ちくび♡かべでこりこりしゅる゙っ♡♡」
「好きだろ」と耳を噛む。
「ゔぁ゙っ゙♡♡♡」
「今どこがきもちい?」と腰をぐいぐい進め、奥だけをぐりぐりする。
「あ゙ッッ゙♡♡♡ん゙ん゙ん゙ッッ♡ん゙あ゙ぁ゙っ゙♡♡♡♡ちくひっ♡♡かべごすれ゙てる゙ぅ゙っ♡♡♡あ゙っ♡お゙ッ♡みみ゙ぃっ゙♡♡♡や゙ら゙っ♡かまれるの゙ッッ♡♡べん゙になる゙ッッ♡♡アァ゙♡」
「あとは?」
「お゙ぐぅ゙ッッ♡♡♡♡とんとんッ♡しちゃ゙ッ♡♡ア゙ァ゙ッッ゙♡♡♡♡あ゙っ゙ッ♡♡い゙い゙どころ゙ッ♡♡♡そごぉ゙♡♡♡いちはん゙ッッ♡いぃ゙とこぉ゙♡だかりゃあ゙ァッ♡♡♡に゙げられな゙いから゙ァ゙♡♡」
「さっきからイきっぱなしだもんな?」
「や゙ら゙ァ♡♡♡♡お゙ッ♡がじぐな゙るっ♡♡」
「はははっ、……っ、そういうえっちだもん」
「お゙ッ♡あ゙っ♡♡ア゙ァ゙♡ンあ゙ッ♡♡♡」 

ねちっこく、そこばかりされ、理性を粗方溶かされる。するとおもむろに、佑介は「奥挿れんね」とぐっと下から突き上げるようにこちゅこちゅ小刻みに探るように腰を動かし始めた。

「え゙っ♡」
これ以上があるというのか?という顔。
「はい、結腸」ぐぷっ♡
ある、という顔。
「~~~~~~~ッッぅ゙♡♡♡♡♡♡♡」
「ここ好きだもんな?」
「しらな、っ♡♡い゙っ♡はっ♡こわ゙ぃ゙……あ゙ッ♡」
「怖くないよ、もっとぶっ飛ぶ所だから」と、優しくとんとんグリグリし始める。
「あんっ♡ア゙っ♡んェ゙ッッ♡♡♡ンお゙っ゙♡あ゙ァ゙ッっ♡♡♡♡」
もう聞こえてないらしい。
「ぉ゙あ゙ァ゙ッ♡♡♡」
全身が気持ち良くてもう訳がわからない。と言った風情で喘いでいく。
「ぁ゙ン゙っ♡あ゙ぁ゙ッ♡♡♡お゙ァ゙っ♡♡あ゙~゙ッッ♡♡♡ぉ゙ッ♡お゙ォ゙っ♡♡ン゙ぉ゙あ゙っ♡♡♡♡ン゙ぐッ゙♡♡ゔェ゙ッ゙♡あ゙ァ゙ぁ゙ッッ♡♡ン゙ん゙ぅ゙~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡」
涙を流し、涎が口の端から垂れる。逃げようにも壁に挟まれ、快感を逃がすことが出来ない。トロ顔などとうに通り越し、目も虚ろである。

「ははは、かわい、顔めちゃくちゃ。ほら、キスしような」
「ゔぁ゙っ♡♡♡あ゙ッ♡ん゙っ♡♡ん゙ちゅ♡」
「ん、ふは、かわいい。もう1回」
「ぢゅっ♡♡ん゙あ゙っ♡お゙ッ゙♡♡ア゙ッ゙♡♡♡あ゙ッ♡♡」




こうして、太郎丸はあほが馬鹿になるまでやられ、一晩中甘イキが止まらず、次の日学校を休んだ。それから毎晩、それなりにめちゃくちゃなsexをしたそうな。




「ん゙……っ♡ま、またぁ?♡♡これ以上したら学校行けなくなる……っぁ、♡」
「お前は、いいだろ」
「……なんで? はっ! ま、まさか俺が学校にいない間に女とあそん「俺が何のために勉強してると思ってんだよ」
「……え?」
「お前は将来、俺に飼い殺しにされるんだから、勉強なんていらんだろ。あほ」
「えっ…………???」


さーらりとした監禁宣言(字余り)
頑張って逃げて欲しい。


おしまい。
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感想 2

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みんなの感想(2件)

周回魚
2023.07.12 周回魚

ウッヒャヒャ( ◜௰◝ )

2023.07.12 朝井染両

ウヒ😀

解除
2020.05.26 ユーザー名の登録がありません

退会済ユーザのコメントです

2020.05.26 朝井染両

くくみらさん!!
感想いつもありがとうございます、毎回とても嬉しいです!
楽しんで読んで頂いている気持ちが伝わってきて、本当に書き甲斐があります。
ヤバい奴にはヤバい奴をぶつける論法で生きているので、パワーバランス的に良い出来になりました!
これから忙しくなり、投稿頻度も減るかもしれませんが書き続けますので、またお付き合い頂けると嬉しいです🤗

解除

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