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ケンジと転送術
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部屋を出て行ってしまったヤマトさんについて行くと床や壁全体に見たこともないような魔法陣のかかれた部屋に連れてこられた。
「おい、魔物の森まで頼む。」
「あれ?ヤマトさんがこの部屋来るなんて珍しいっすね。」
ヤマトさんに話しかけられて、そう答える青年はヤマトさんよりは小柄だが十分身長はデカく襟足を刈り上げた短髪に茶色い髪そして、ぴったりとした服を着ており胸や腕そして腹筋の程よくついた筋肉が見てとれた。そうやって見とれているとその青年に話しかけられた。
「ん?お前だれだ?」
「僕は山田 智也 (やまだ ともや)って言います。」
「ともやかよろしくな。それにしても見ねえ顔だな...。まあいいか、俺はケンジ。ここで空間魔法を使ってみんなを色んな場所に飛ばすのが俺の仕事だ。どっか行きたい場所あったら俺に言ってくれ。」
そういい握手を求めてきたので、握手に応じるとケンジの手のひらはゴツゴツしていて固かった。
「おいケンジ。」
「あっヤマトさんすいません。すぐに準備するっすね。ともやも一緒でいいんすよね?」
「ああ、頼んだぞ。」
「じゃあ、二人とも真ん中の一番デッカイ魔法陣の上に立ってください。」
ヤマトさんに声をかけられたケンジは僕とヤマトさんに指示をすると急いで準備を始めそして僕とヤマトさんが指定の場所に立つと何か呪文を唱え始めた。すると、部屋全体の魔法陣が光だしあまりの眩さに僕は腕で目を塞ぐと、気がついた時には目の前には森が広がっていた。
「おい、魔物の森まで頼む。」
「あれ?ヤマトさんがこの部屋来るなんて珍しいっすね。」
ヤマトさんに話しかけられて、そう答える青年はヤマトさんよりは小柄だが十分身長はデカく襟足を刈り上げた短髪に茶色い髪そして、ぴったりとした服を着ており胸や腕そして腹筋の程よくついた筋肉が見てとれた。そうやって見とれているとその青年に話しかけられた。
「ん?お前だれだ?」
「僕は山田 智也 (やまだ ともや)って言います。」
「ともやかよろしくな。それにしても見ねえ顔だな...。まあいいか、俺はケンジ。ここで空間魔法を使ってみんなを色んな場所に飛ばすのが俺の仕事だ。どっか行きたい場所あったら俺に言ってくれ。」
そういい握手を求めてきたので、握手に応じるとケンジの手のひらはゴツゴツしていて固かった。
「おいケンジ。」
「あっヤマトさんすいません。すぐに準備するっすね。ともやも一緒でいいんすよね?」
「ああ、頼んだぞ。」
「じゃあ、二人とも真ん中の一番デッカイ魔法陣の上に立ってください。」
ヤマトさんに声をかけられたケンジは僕とヤマトさんに指示をすると急いで準備を始めそして僕とヤマトさんが指定の場所に立つと何か呪文を唱え始めた。すると、部屋全体の魔法陣が光だしあまりの眩さに僕は腕で目を塞ぐと、気がついた時には目の前には森が広がっていた。
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