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初めてのキス
しおりを挟む#エロ注意#
初めて触れた他人の唇はほのかに湿っていてとても柔らかいものだった。
「おっ...おまえいきなりなにを...。」
そういいながら戸惑うヤマトさんはまだ泣きそうな顔をしていた。早くその顔やめて笑ってくださいよ。僕はそう思い優しく微笑むとまたヤマトさんの頭を引き寄せてその唇に口付けをした。
「んっ...んん...。」
ヤマトさんなら離れようとすれば簡単に離れることも出来るはずだし、そもそも僕をささえてる手を離せばいいだけなのにヤマトさんはそれをしなかった。いつまで経っても泣き出しそうなほどクシャクシャな顔を辞めないヤマトさんの顔を見る度に僕は何度も何度もキスをした。何度目のキスかわからないほどのキスをしているうちに気がつけば僕の股間は熱を持ちその自身の主張をしていた。目を向ければヤマトさんのモノも服を突き上げ自身の主張をしている。それを見た時に僕の中で何かがはじけた。汗とヨダレでグチャグチャになったヤマトさんの顔を引き寄せまたキスをした。ただ今回のキスは今までのそれとは違っていた。僕は唇を合わせた後に舌を動かしヤマトさんの口の中を犯しはじめた。
「んぁ...おち...つ...っけ。」
キスの合間に息も絶え絶えにそういうヤマトさんを他所に僕はその行為をやめなかった。クチュックチュと2人の触れ合った唇から唾液と唾液が絡みつき口の中をかき回し吸い付く音が漏れ出した。
「んっ...と...もや...おちっ......つけ。」
そう言いながらヤマトさんは僕のモノに触り服の上から扱き始めた。
「あっ...あぁ......。」
初めて人に擦られ刺激を与えられたそこはほんの数秒のうちに果ててしまった。それと同時に僕は意識を失った。
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