親父と俺と

ひろと

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第9話

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「ハァハァ・・・ひろと、いいぞ・・・おぉぉ・・・しゃぶるのうめぇな・・・ハァハァハァ」
そう、うめきながら親父は俺の坊主頭を両手で荒々しく撫で回し、前後に動かし始めた。それと同時に微かに腰も振り始めた。

「やらしいぜ、お前の咥えてる姿・・・くぅぅっ、そそるぜ」そう言うと、親父のチンポは更に固さを増した。

親父の強引な腰の動きで、チンポが俺の喉の奥を容赦なく何度も犯す。俺はそれで「うげぇっ」とえづいてしまった。
「大丈夫か、ひろと」と言うものの腰を振るのをやめない。
「ああ、大丈夫。たまんねぇよ、親父の腰の動き」実際、俺の目の前で親父が腰を振る姿に、男を感じていた。

しばらくして、親父がチンポを俺の口から抜くと、
「今度は、お前のチンポしゃぶってやるぞ」とゆっくり座りどっしりと俺の前に構えた。俺は親父の前に立ち上がり、親父を見下ろした。親父が俺のズボンから既にギンギンになったチンポをとりだすと、ごつい手でしごきながら感慨深げにこうつぶやいた。

「お前も、でかくなったな」

俺は、チンポのことを言われたのか、体のことを言われたのか分からなかった。
「ひろと、いつの間にこんなデカイチンポになったんだ?・・・ん?俺が見てたころは、こんなちっちゃかったんだぜ」と、親指と人差し指で5センチくらいの幅を作った。俺は、親父に俺の成長振りをほめられたことが少しだけうれしかった。
「なんだよ、親父・・・はずかしいだろ」親父にチンポをしごかれ気持ちよくなりながらはにかんだ。
「このやろう、俺を興奮させやがって」と言った瞬間、俺の亀頭に吸い付いてきた。体に電気が走るような快感が襲った。
「うぉぉ・・・親父ー・・・・」
親父の唇や舌が俺のチンポをねっとりと舐めまわす。強く吸い付いたり緩めたりする親父のフェラに俺は気が狂いそうだった。

「あぁ・・・すげぇ、いい・・・うううっ!!」

俺は、親父のスポーツ刈りの頭を両手でがっちりとつかんで撫で回し、ざらざらとした感触を味わいながら、親父の攻撃に酔いしれていた。

「おぉ、うめぇぜ、お前のチンポ・・・。ビクビクいってらぁ」親父は、にやけた。
「男とヤルの初めてだって言ってたくせに、すげぇうめぇな」と俺が言うと親父は、チンポをくわえたまま
「なんだと?」と、もごもご言って俺のチンポの付け根に近い部分を噛んできた。
「ぐわぁ、いてぇ、親父!!!!」と俺は叫んだ。
「こいつ・・・今日はめちゃくちゃに犯してやるからな」とすごむと、俺をベッドの上に荒々しく押し倒した。
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