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リカルドが大好き※
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鐘5つが鳴り、少ししてリカルドがやってきた。
支店の前で待っていた俺は、出会い頭にぎゅっと抱き締められた。
「ハヤト……会いたかった……」
「俺も会いたかったよ、リカルド」
リカルドは俺より頭一つ分背が高い。
見上げた大きな身体にすっぽり抱き締められて、俺はその体温に、匂いにすっかり安心することを覚えていた。
「今日はオムレツのうまい店に行こうか。酒も色々揃ってる」
「わあい、楽しみっ。……あ、これ、キャラメルっていうお菓子。良かったら食べてよ」
「ふむ……飴みてえだが歯にくっつく。新しい食いもんだな。ありがとう、美味いよ。新規レシピに目がねえ俺にぴったりのプレゼントだ」
「喜んで貰えて良かった」
俺はリカルドと手を恋人繋ぎにして歩いた。
大通りを右に曲がり、突き当たりを左。
やがて大きな店が見えてきた。
オムレツ屋ケインと書いてある。
俺達は店の中に入った。
店内はそこそこ混んでおり、人気の程が伺える。
俺達は席に座ると、まずは酒を選んだ。
「俺は赤ワイン。ハヤトは?」
「俺はプラム酒のウィスキーで」
「かしこまりました」
店員が酒を持ってきて、配膳した。
「じゃあ、俺達の未来に。乾杯」
「乾杯」
うーん、美味しいっ。
芳醇な味わいが爽やかに鼻を抜けていく。
「ご注文はお決まりですか?」
「店主のおすすめオムレツ2つで」
「かしこまりました」
店員が下がっていく。
「そうだ、俺、明日と明後日は休みなんだ。リカルドと一緒にいても良い?」
「勿論大歓迎だ。じゃあ、明日は釣りに行くか? 前に約束していたろ?」
「うわあ、いいの? 楽しみっ」
「明後日は一日中ベッドでいちゃいちゃしようぜ。飯を買い込んで、ずーっとセックスだ」
ごくり……。
俺はそれも楽しそうだと思ってしまった。
「じゃあ、決まりな。おっ、料理が来たぞ」
「お待たせいたしました」
配膳されたオムレツはふっくら綺麗に焼かれていて、とても美味しそうだ。
俺がナイフで切り分けると、中にキノコがたっぷり入っていた。
卵はしっかり火が通っているのに、しっとりしていて、とても滑らかだ。
キノコのソースに強い味がついていて、バケットに合う。
「うん、美味しいね。キノコも美味しいけど、やっぱりオムレツが美味しいよ!」
「ああ。美味いな。酒にも合う」
俺達は食事を楽しみ、酒を飲んだ。
酒のつまみにカナッペを頼み、俺は赤ワインにチェンジする。
リカルドはウィスキーをロックで飲み始めた。
「ねえ、冒険で面白い話はないの?」
「そうだな、コカトリスの卵を取りに行って、母親に追い回された時の話をしてやろう……」
リカルドは時に雄大に、時にコミカルに、大冒険の話を語ってくれた。
「……というわけさ。母親コカトリスは巣に帰って卵を暖めているうちに俺は卵を持って帰った。なかなか熾烈な戦いだったぜ」
「すっごく面白かった! 母親コカトリスを巣に戻すあたりは手に汗握っちゃった。上手くいってよかったね!」
「ああ。コカトリスは倒せなくはないんだが、なるべく殺したくないしな。守れる命は守りたい」
へえー。
またひとつ、リカルドを好きになったかも。
優しい人って好きっ。
「そろそろ出ようか」
お会計はリカルドがしてくれた。
月明かりに照らされて、俺はリカルドと手を繋いで歩く。
リカルドの定宿に向かって歩いていく。
俺は酒精でふわふわする頭で、ケタケタ笑った。
そんな俺を、リカルドは優しく見つめていた。
「あっ、あっ、あーっ!」
「オラオラオラ、イっちまえ!」
リカルドに後背位で突き上げられている。
俺は息も絶え絶えに喘いでいた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、気持ち良いよぉっ、もっと突いてぇっ」
「たっぷりくれてやるっ」
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
リカルドの激しい律動に、俺は揺さぶられていた。
結腸を突かれると目眩がするほどイイ。
俺はよだれを垂らしながら喘いだ。
「あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ……上に乗れ」
「うん……あっ、あんっ」
俺はリカルドの上に乗ると、腰を振り始めた。
前立腺はカリでゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
リカルドの陰茎を根元まで飲み込める事が嬉しかった。
俺は激しく上下に身体を振った。
激しく感じて、背が仰け反る。
「なんて淫らで美しい姿なんだ。ハヤト、愛しているよ。早く俺だけのものにしてしまいたい……」
「俺も愛してるよ、リカルド。俺はリカルドのものだよ。あんっ、あんっ、あんっ」
ああ、気持ち良い。
俺のよだれだらけの顔にリカルドがキスをする。
俺も舌を絡めて、唾液を飲み込む。
何度もキスをして、抱き締め合う。
リカルドが下から突き上げる。
俺はもう我慢出来なかった。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は正常位だ……。足を開け」
リカルドが正常位で俺に挿入した。
リカルドは激しく腰を振った。
前立腺をカリでゴリゴリ削り、結腸をぶち破る。
俺は気持ち良くてたまらず、リカルドの首にしがみついた。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「ハヤト……なんて可愛いんだ。ああ、大好きだよ。一生愛してる。俺の愛を受け取ってくれ」
「愛してるよ、リカルド。好き、大好きっ。俺のものになって、リカルド。独り占めさせて」
「俺はハヤトのものだ。さあ、激しくするぞ。愛してるよ、ハヤト」
「あんっ、あんっ、あんっ、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺はリカルドの胸に頬を預け、身体の熱を冷ましていた。
身体の奥は情欲の名残でまだ熱い。
今日のセックスも気持ち良かった。
「ハヤト……釣り場まで二時間ほどかかるから、早朝に出るぞ。身体は大丈夫か?」
「うん、平気。早起きするよ」
「わかった。じゃあ、おやすみ」
リカルドとおやすみのキスをする。
舌を絡め合い、抱き締め合う。
俺とリカルドは何度もキスをした。
リカルドが部屋のランプを消して、部屋が真っ暗になる。
俺はリカルドの胸に頭を預けて、ゆっくりと眠りに落ちていった。
支店の前で待っていた俺は、出会い頭にぎゅっと抱き締められた。
「ハヤト……会いたかった……」
「俺も会いたかったよ、リカルド」
リカルドは俺より頭一つ分背が高い。
見上げた大きな身体にすっぽり抱き締められて、俺はその体温に、匂いにすっかり安心することを覚えていた。
「今日はオムレツのうまい店に行こうか。酒も色々揃ってる」
「わあい、楽しみっ。……あ、これ、キャラメルっていうお菓子。良かったら食べてよ」
「ふむ……飴みてえだが歯にくっつく。新しい食いもんだな。ありがとう、美味いよ。新規レシピに目がねえ俺にぴったりのプレゼントだ」
「喜んで貰えて良かった」
俺はリカルドと手を恋人繋ぎにして歩いた。
大通りを右に曲がり、突き当たりを左。
やがて大きな店が見えてきた。
オムレツ屋ケインと書いてある。
俺達は店の中に入った。
店内はそこそこ混んでおり、人気の程が伺える。
俺達は席に座ると、まずは酒を選んだ。
「俺は赤ワイン。ハヤトは?」
「俺はプラム酒のウィスキーで」
「かしこまりました」
店員が酒を持ってきて、配膳した。
「じゃあ、俺達の未来に。乾杯」
「乾杯」
うーん、美味しいっ。
芳醇な味わいが爽やかに鼻を抜けていく。
「ご注文はお決まりですか?」
「店主のおすすめオムレツ2つで」
「かしこまりました」
店員が下がっていく。
「そうだ、俺、明日と明後日は休みなんだ。リカルドと一緒にいても良い?」
「勿論大歓迎だ。じゃあ、明日は釣りに行くか? 前に約束していたろ?」
「うわあ、いいの? 楽しみっ」
「明後日は一日中ベッドでいちゃいちゃしようぜ。飯を買い込んで、ずーっとセックスだ」
ごくり……。
俺はそれも楽しそうだと思ってしまった。
「じゃあ、決まりな。おっ、料理が来たぞ」
「お待たせいたしました」
配膳されたオムレツはふっくら綺麗に焼かれていて、とても美味しそうだ。
俺がナイフで切り分けると、中にキノコがたっぷり入っていた。
卵はしっかり火が通っているのに、しっとりしていて、とても滑らかだ。
キノコのソースに強い味がついていて、バケットに合う。
「うん、美味しいね。キノコも美味しいけど、やっぱりオムレツが美味しいよ!」
「ああ。美味いな。酒にも合う」
俺達は食事を楽しみ、酒を飲んだ。
酒のつまみにカナッペを頼み、俺は赤ワインにチェンジする。
リカルドはウィスキーをロックで飲み始めた。
「ねえ、冒険で面白い話はないの?」
「そうだな、コカトリスの卵を取りに行って、母親に追い回された時の話をしてやろう……」
リカルドは時に雄大に、時にコミカルに、大冒険の話を語ってくれた。
「……というわけさ。母親コカトリスは巣に帰って卵を暖めているうちに俺は卵を持って帰った。なかなか熾烈な戦いだったぜ」
「すっごく面白かった! 母親コカトリスを巣に戻すあたりは手に汗握っちゃった。上手くいってよかったね!」
「ああ。コカトリスは倒せなくはないんだが、なるべく殺したくないしな。守れる命は守りたい」
へえー。
またひとつ、リカルドを好きになったかも。
優しい人って好きっ。
「そろそろ出ようか」
お会計はリカルドがしてくれた。
月明かりに照らされて、俺はリカルドと手を繋いで歩く。
リカルドの定宿に向かって歩いていく。
俺は酒精でふわふわする頭で、ケタケタ笑った。
そんな俺を、リカルドは優しく見つめていた。
「あっ、あっ、あーっ!」
「オラオラオラ、イっちまえ!」
リカルドに後背位で突き上げられている。
俺は息も絶え絶えに喘いでいた。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、気持ち良いよぉっ、もっと突いてぇっ」
「たっぷりくれてやるっ」
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
リカルドの激しい律動に、俺は揺さぶられていた。
結腸を突かれると目眩がするほどイイ。
俺はよだれを垂らしながら喘いだ。
「あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は騎乗位だ……上に乗れ」
「うん……あっ、あんっ」
俺はリカルドの上に乗ると、腰を振り始めた。
前立腺はカリでゴリゴリ削り、結腸を突き上げる。
リカルドの陰茎を根元まで飲み込める事が嬉しかった。
俺は激しく上下に身体を振った。
激しく感じて、背が仰け反る。
「なんて淫らで美しい姿なんだ。ハヤト、愛しているよ。早く俺だけのものにしてしまいたい……」
「俺も愛してるよ、リカルド。俺はリカルドのものだよ。あんっ、あんっ、あんっ」
ああ、気持ち良い。
俺のよだれだらけの顔にリカルドがキスをする。
俺も舌を絡めて、唾液を飲み込む。
何度もキスをして、抱き締め合う。
リカルドが下から突き上げる。
俺はもう我慢出来なかった。
「あんっ、あんっ、あんっ、いいっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
「次は正常位だ……。足を開け」
リカルドが正常位で俺に挿入した。
リカルドは激しく腰を振った。
前立腺をカリでゴリゴリ削り、結腸をぶち破る。
俺は気持ち良くてたまらず、リカルドの首にしがみついた。
「あんっ、あんっ、あんっ、気持ち良いっ、あんっ、あんっ、あんっ、いいっ」
「ハヤト……なんて可愛いんだ。ああ、大好きだよ。一生愛してる。俺の愛を受け取ってくれ」
「愛してるよ、リカルド。好き、大好きっ。俺のものになって、リカルド。独り占めさせて」
「俺はハヤトのものだ。さあ、激しくするぞ。愛してるよ、ハヤト」
「あんっ、あんっ、あんっ、大好きっ、あんっ、あんっ、あんっ、イくっ」
「俺もイくっ」
どぴゅっ! びゅびゅーっ!
俺は気持ち良く射精した。
リカルドは俺の最奥に射精した。
俺はリカルドの胸に頬を預け、身体の熱を冷ましていた。
身体の奥は情欲の名残でまだ熱い。
今日のセックスも気持ち良かった。
「ハヤト……釣り場まで二時間ほどかかるから、早朝に出るぞ。身体は大丈夫か?」
「うん、平気。早起きするよ」
「わかった。じゃあ、おやすみ」
リカルドとおやすみのキスをする。
舌を絡め合い、抱き締め合う。
俺とリカルドは何度もキスをした。
リカルドが部屋のランプを消して、部屋が真っ暗になる。
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