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第10話 人間関係と渡航前の事前準備について
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☆現地で恋人を作る
これはよく上達の近道だと言われていますね。
それ自体は事実ですし、好きな相手に自分の気持ちを伝えたり、相手の言葉を理解しようとして、一生懸命覚えようとしますから。異文化を相互理解する為にも、選択肢の一つとして、視野に入れていいと思います。
但し、言語交換の相手を選ぶ時と同じく、ある程度知的レベルや、生活レベルが高い相手と付き合うことをお勧めします。
この理由は言語交換の相手探し以上に単純です。相手と生活を共にする場合、常識のある人間でなければ、生活は勿論のこと、二人の関係も続きません。
これはよくあるトラブルなのですが、台湾では「日本人と付き合う」というのはまあまあのステータスとなります。つまり他人にマウントを取るために、好きでも無い、ただ日本人だというだけで付き合ってる、という場合があることは、絶対に頭の片隅に入れておいてください。
実際に私の友人が被害にあったパターンですと、友人彼氏は外見の良い日本人の友人と付き合ってる、というステータスの為に、友人と付き合い始めましたが、友人彼氏には本命の台湾人彼女がいました。この男、彼女がいるにも関わらず、友人に手を出したということです。
本命の彼女が友人に対して
「あなたは〇〇(友人彼氏)に弄ばれているだけ、早く別れて」
とLINEしてきて、そこで初めて友人は二股かけられている事を知りました。友人は当時、あまりに傷ついて暫く立ち直れませんでした。
また、かなり特殊な例ですが、こんなトラブルもあります。
現地の台湾人とではなく、留学生同士で付き合うパターン。それ自体が悪いことという訳ではありません。問題なのは、あなたが日本人女性で、相手が白人男性だった場合。
これ、何が問題なのかというと、あなたと親しくしている、または顔見知りの台湾人女性が、寝取っていく場合があります。理由は……本当にくだらないな~、と思いますが
「白人男性と付き合えてるアタシすごい」
という価値観が、未だに残っているからです。
ただ、これは何も台湾に限ったことではなく、日本にも一定数そういう女性はいますし、中国や韓国にもいます(そもそも中国人も韓国人も、アメリカやカナダ、オーストラリアなんかに移民しまくってる現状を考えたら、さもありなん)。
こういう事が起き得ますので、現地で恋人を作る事自体は反対しませんが、自分が傷つく結果となる「諸刃の剣」でもある事を、理解した上で選択肢にいれましょう。
これは台湾でだけ起きるのではなく、他の国でもよくある事です。国際カップルになって、トラブルを共に乗り越える覚悟が無い場合、この選択肢は勧められません。
また、台湾人の場合ですが、嫉妬深かったり、長く根に持つ場合が多く、仕事の妨害をして、出世の邪魔をしてきたりしますが、恋愛がらみともなりますと、こんなトラブルに発展することもあります。
私の友人(日台ハーフ)とつきあっていたフランス人女性は、フランス語の家庭教師を担当していた相手から告白されました。しかし彼女は既に私の友人と付き合っています。その為
「気持ちは嬉しいけど、私はもう既に日本人の彼氏がいるから、あなたの気持ちには応えられない」
と断りました。
後日彼女は警察に連行されました。何故なら、彼女に告白した生徒が「〇〇というフランス人の女は、〇〇のカフェで違法就労している」と警察に通報したからです。
彼女はフランスへ強制帰国となりました。
そして「同レベルの人から教わらない 同レベルの人に流されて起きた悲劇」にも書いた通り、台湾はビザの基準がかなり厳しい国です。
一度こういうビザの違反があると、一定期間台湾への入国が認められない事があります。軽微であっても、ノービザでの訪台ができず、毎回必ずビザ申請をしないといけなくなる、など面倒なことになります。
他に台湾での犯罪行為も、入国拒否の原因となります。交通違反が理由で入国拒否を食らった友人がいます。
ですから「言語の上達の為に、現地の恋人を作ろう!」という考えで、安易に恋人関係にならない方がいい、と言えます。
相手が
「日本語覚える為に、日本人と付き合おう」
「日本人女性と付き合えば自慢できる」
「日本人男性と付き合えば、お金に困らない」
って考えて、あなたに近づいてきたら、納得できますか? それと同じことですよ。
☆スポーツや文化活動のサークルに参加する
現地の人と恋愛関係になる場合に起きうるリスクを前で説明しましたが、それ以外に現地の人と親密に交流を持つ機会もありますので、トラブルを避けたい方は、こちらを検討されるといいでしょう。
それが、スポーツや文化活動のサークルに参加すること。特におすすめなのは、現地が本場と言われるスポーツや文化活動、チーム競技のサークルに参加すること。
私の場合は台湾にいましたので、龍舟(ドラゴンボート)のチームに参加していました。リーダーは日本人でしたが、サブリーダーがアメリカ人。私が所属していたチームは国際色豊かで、チームの共通言語が中国語・英語・スペイン語でした。これは否が応でも外国語を話さねばなりません。強制的に外国語が上達できる環境におかれているわけですから、大変ではありますが、同時におすすめの方法です。
しかも多文化への相互理解も深められ、見識を広げることができます。個人的には、恋人を作るよりもおすすめの方法と言えますね。
また、スポーツや文化活動を通して、あなた自身にできる事が増えたり、仲間と過ごし切磋琢磨する時間も、かけがえのない財産です。
☆留学前に準備しておくこと
いざ留学が決まった!
実際に現地で留学生生活を始める前までに、しなければいけないことがまだあります。
住む場所は決まりましたか?
決まってない場合は、留学する前に短期旅行して、物件を探しましょう。これについては「出願や渡航、滞在先確保について」で再度確認しましょう。
日本人にはあまり知られていませんが、台湾の不動産屋は、不動産の売買についてが主な業務なので、賃貸については高級な物件ぐらいしか取り扱ってない、と思ってください。なので台灣租屋網の様な総合サイトで、家主が個人で情報を提供しています。
☆相手から訊かれるかもしれないので、ある程度自分の国についての基礎知識を身につけておきましょう。
これは私自身留学中に知って驚いてしまったことなんですが、意外と日本人、日本の事を知りません。何も専門知識レベルのことは必要はありませんが、基礎知識と呼ばれる程度のことぐらいは把握しておきたいところ。
では私が実際に遭遇した話を。
授業で「自分の国の独立記念日と由来を話してください」という課題が出ました。
さて、皆さんはこの課題に答えられますか?
先に出してしまいますが、私の回答はこうです。
「日本に独立記念日はありません。ただ、建国記念日というのがあります。それは2月11日。由来は今から2669年前(この体験は2009年にありました)の2月11日、初代神武天皇が即位したのが2月11日だと言われているからです。正確な記録があったのではなく、即位の年代を歴代天皇の在位期間などから算出したら、紀元より660年前の2月11日だとはじき出された、というのが定説となっています」
授業を担当していた先生は、しばらく黙ってから、こう言いました。
「この質問して、ここまで詳細に答えられた日本人はペン子が初めてだわ」
先生の反応を聞いて驚きました。私にとっては常識だったことが、一般の日本人の中には、未知の話だったということに。
これはよく上達の近道だと言われていますね。
それ自体は事実ですし、好きな相手に自分の気持ちを伝えたり、相手の言葉を理解しようとして、一生懸命覚えようとしますから。異文化を相互理解する為にも、選択肢の一つとして、視野に入れていいと思います。
但し、言語交換の相手を選ぶ時と同じく、ある程度知的レベルや、生活レベルが高い相手と付き合うことをお勧めします。
この理由は言語交換の相手探し以上に単純です。相手と生活を共にする場合、常識のある人間でなければ、生活は勿論のこと、二人の関係も続きません。
これはよくあるトラブルなのですが、台湾では「日本人と付き合う」というのはまあまあのステータスとなります。つまり他人にマウントを取るために、好きでも無い、ただ日本人だというだけで付き合ってる、という場合があることは、絶対に頭の片隅に入れておいてください。
実際に私の友人が被害にあったパターンですと、友人彼氏は外見の良い日本人の友人と付き合ってる、というステータスの為に、友人と付き合い始めましたが、友人彼氏には本命の台湾人彼女がいました。この男、彼女がいるにも関わらず、友人に手を出したということです。
本命の彼女が友人に対して
「あなたは〇〇(友人彼氏)に弄ばれているだけ、早く別れて」
とLINEしてきて、そこで初めて友人は二股かけられている事を知りました。友人は当時、あまりに傷ついて暫く立ち直れませんでした。
また、かなり特殊な例ですが、こんなトラブルもあります。
現地の台湾人とではなく、留学生同士で付き合うパターン。それ自体が悪いことという訳ではありません。問題なのは、あなたが日本人女性で、相手が白人男性だった場合。
これ、何が問題なのかというと、あなたと親しくしている、または顔見知りの台湾人女性が、寝取っていく場合があります。理由は……本当にくだらないな~、と思いますが
「白人男性と付き合えてるアタシすごい」
という価値観が、未だに残っているからです。
ただ、これは何も台湾に限ったことではなく、日本にも一定数そういう女性はいますし、中国や韓国にもいます(そもそも中国人も韓国人も、アメリカやカナダ、オーストラリアなんかに移民しまくってる現状を考えたら、さもありなん)。
こういう事が起き得ますので、現地で恋人を作る事自体は反対しませんが、自分が傷つく結果となる「諸刃の剣」でもある事を、理解した上で選択肢にいれましょう。
これは台湾でだけ起きるのではなく、他の国でもよくある事です。国際カップルになって、トラブルを共に乗り越える覚悟が無い場合、この選択肢は勧められません。
また、台湾人の場合ですが、嫉妬深かったり、長く根に持つ場合が多く、仕事の妨害をして、出世の邪魔をしてきたりしますが、恋愛がらみともなりますと、こんなトラブルに発展することもあります。
私の友人(日台ハーフ)とつきあっていたフランス人女性は、フランス語の家庭教師を担当していた相手から告白されました。しかし彼女は既に私の友人と付き合っています。その為
「気持ちは嬉しいけど、私はもう既に日本人の彼氏がいるから、あなたの気持ちには応えられない」
と断りました。
後日彼女は警察に連行されました。何故なら、彼女に告白した生徒が「〇〇というフランス人の女は、〇〇のカフェで違法就労している」と警察に通報したからです。
彼女はフランスへ強制帰国となりました。
そして「同レベルの人から教わらない 同レベルの人に流されて起きた悲劇」にも書いた通り、台湾はビザの基準がかなり厳しい国です。
一度こういうビザの違反があると、一定期間台湾への入国が認められない事があります。軽微であっても、ノービザでの訪台ができず、毎回必ずビザ申請をしないといけなくなる、など面倒なことになります。
他に台湾での犯罪行為も、入国拒否の原因となります。交通違反が理由で入国拒否を食らった友人がいます。
ですから「言語の上達の為に、現地の恋人を作ろう!」という考えで、安易に恋人関係にならない方がいい、と言えます。
相手が
「日本語覚える為に、日本人と付き合おう」
「日本人女性と付き合えば自慢できる」
「日本人男性と付き合えば、お金に困らない」
って考えて、あなたに近づいてきたら、納得できますか? それと同じことですよ。
☆スポーツや文化活動のサークルに参加する
現地の人と恋愛関係になる場合に起きうるリスクを前で説明しましたが、それ以外に現地の人と親密に交流を持つ機会もありますので、トラブルを避けたい方は、こちらを検討されるといいでしょう。
それが、スポーツや文化活動のサークルに参加すること。特におすすめなのは、現地が本場と言われるスポーツや文化活動、チーム競技のサークルに参加すること。
私の場合は台湾にいましたので、龍舟(ドラゴンボート)のチームに参加していました。リーダーは日本人でしたが、サブリーダーがアメリカ人。私が所属していたチームは国際色豊かで、チームの共通言語が中国語・英語・スペイン語でした。これは否が応でも外国語を話さねばなりません。強制的に外国語が上達できる環境におかれているわけですから、大変ではありますが、同時におすすめの方法です。
しかも多文化への相互理解も深められ、見識を広げることができます。個人的には、恋人を作るよりもおすすめの方法と言えますね。
また、スポーツや文化活動を通して、あなた自身にできる事が増えたり、仲間と過ごし切磋琢磨する時間も、かけがえのない財産です。
☆留学前に準備しておくこと
いざ留学が決まった!
実際に現地で留学生生活を始める前までに、しなければいけないことがまだあります。
住む場所は決まりましたか?
決まってない場合は、留学する前に短期旅行して、物件を探しましょう。これについては「出願や渡航、滞在先確保について」で再度確認しましょう。
日本人にはあまり知られていませんが、台湾の不動産屋は、不動産の売買についてが主な業務なので、賃貸については高級な物件ぐらいしか取り扱ってない、と思ってください。なので台灣租屋網の様な総合サイトで、家主が個人で情報を提供しています。
☆相手から訊かれるかもしれないので、ある程度自分の国についての基礎知識を身につけておきましょう。
これは私自身留学中に知って驚いてしまったことなんですが、意外と日本人、日本の事を知りません。何も専門知識レベルのことは必要はありませんが、基礎知識と呼ばれる程度のことぐらいは把握しておきたいところ。
では私が実際に遭遇した話を。
授業で「自分の国の独立記念日と由来を話してください」という課題が出ました。
さて、皆さんはこの課題に答えられますか?
先に出してしまいますが、私の回答はこうです。
「日本に独立記念日はありません。ただ、建国記念日というのがあります。それは2月11日。由来は今から2669年前(この体験は2009年にありました)の2月11日、初代神武天皇が即位したのが2月11日だと言われているからです。正確な記録があったのではなく、即位の年代を歴代天皇の在位期間などから算出したら、紀元より660年前の2月11日だとはじき出された、というのが定説となっています」
授業を担当していた先生は、しばらく黙ってから、こう言いました。
「この質問して、ここまで詳細に答えられた日本人はペン子が初めてだわ」
先生の反応を聞いて驚きました。私にとっては常識だったことが、一般の日本人の中には、未知の話だったということに。
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